百舌鳥八幡宮の秋祭りは、旧暦の8月15日の中秋名月を中心として行われ

ます。この祭りは稲作の成熟期を迎え豊作の祈願と満月を祝う風習が神社

の祭りとなったものと言われ、伝統があります。この祭りに担ぎ出されるふと

ん太鼓は、重さ2トン、高さ4mで約80名の担衆により各町8基(別に子太

鼓8基)が担ぎ出され、スケールの大きさ、勇壮華麗さは泉州の秋祭りとして

有名です。
     

     






百舌鳥八幡宮の月見祭りは去年より1町増え全部で9町のふとん太鼓
担ぎ出されます。私の住む梅町では今年法被を新調しました。これには2年の
歳月がかかりました。シンプルな中にもデザイン・文字などにそれの持つ意味や
願いが込められています。朱印は法被委員会の全員で彫ったものだそうです。


                       

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