2014年のボイドタイムを公開

ムーン・ダイアリー'14 (Gihyo merlin books)

魔の時間ボイドタイム

ボイドタイムって何ですか?
 ボイド時間帯は、占星術の世界から生まれたものです。月は、12星座をめぐって動いていますが、その運行中に他の惑星と特定の角度(アスペクト)をもった位置関係になることがあります。また、逆にどの惑星ともアスペクトを作らなくなることがあります。月がアスペクトを作らなくなった時点から次の星座に移るまでの時間帯、それがボイド時間帯です。

 ボイド時間帯は、月を経由して地球にやってくる惑星からのエネルギーが遮断される時間帯とも考えられています。例えるなら、電車のレールのポイントを切り替えている時間帯、それがボイド時間帯なのです。

※占星学者ウィリアム・リリーが、月と他の惑星がアスペクトを作らなかった時に、占う相手と意思疎通が悪くなることを指摘し、この時間帯を「魔の時間」(Void of Course of the Moon)と呼んだことによります。

ボイドタイムには、何に注意すればいいの?
 ボイド時間帯には、ものごとを新たに始めたり、契約や交渉ごとをするのはやめた方が良いといわれています。できるだけ、普段どおりに過ごすことが良いそうです。レーガン元大統領も、ボイド時間帯には重要な会議などを行わないようにしていたそうです。
ボイド時間帯の注意点として次のようなことが考えられます。  
  • 新しく計画をたてない。
  • ボイド時間帯になると普段と変わったことをしたくなるので特に自重する。
  • 旅行の出発がボイド時間帯であると、トラブルが起こりやすくなるので注意する。
  • この時間帯に「新たに知り合った人」とのつきあいは慎重にする。
  • 重要な会議は行わない。

 魔の時間と言われてますが、上記の点に注意していれば必要以上に恐れる必要はありません。
 ハプニングが起こりやすくなるのでそれを逆に利用するという手もあります。

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