小さな戦士達のスキルアップの記録
西陶器ジュニアファイターズの子供達が、毎週末の土・日曜日、そして夜間練習日の火・水・木曜日に練習してきた1年間のメニューです。
2012年度 35期生以下
T. 3月 〜5月の春期練習メニュー  ・一番大事な堺・大阪府の代表を決める春季大会期間中の練習内容です。
  この時期は野球をするのに最適な気候が続きます。ただ、雨が多いのも特徴です。
2011年度 34期生以下
T. 3月 〜5月の春期練習メニュー  ・一番大事な堺・大阪府の代表を決める春季大会期間中の練習内容です。
  この時期は野球をするのに最適な気候が続きます。ただ、雨が多いのも特徴です。
U. 6月 〜8月の夏期練習メニュー  ・ロカル大会を戦い、夏休みに入ると全国規模の大会で頑張っている時期です。
  また、夏合宿前後に夏休みの思い出を作る時期です。
V. 9月〜11月の秋期練習メニュー  ・チーム作りが進み子供達が最高のパフォーマンスを示す頃で、もっとも大会が多い時期です。
  半年間の中長期的なトレーニングを積んできて技術も体力も最高潮な時期を迎えます。
W. 12月 〜2月の冬期練習メニュー  ・一番寒い時期で、卒団前の最後のチャレンジと並行して新チームを作り上げていく時期です。
  トレーニングが中心となり基礎体力もつける時期です。
2010年度 33期生以下
T. 3月 〜5月の春期練習メニュー  ・一番大事な堺・大阪府の代表を決める春季大会期間中の練習内容です。
  この時期は野球をするのに最適な気候が続きます。ただ、雨が多いのも特徴です
U. 6月 〜8月の夏期練習メニュー  ・大阪府スポ少大会、堺・大阪府夏季大会、オリックスカップ、ローカル大会を戦っている時期です。
  また、夏合宿前後に夏休みの思い出を作る時期です。
V. 9月〜11月の秋期練習メニュー  ・チーム作りが進み子供達が最高のパフォーマンスを示す頃で、もっとも大会が多い時期です。
  半年間の短期的、長期的なトレーニングを積んできて技術も体力も最高潮な時期を迎えます。
W. 12月 〜2月の冬期練習メニュー  ・一番寒い時期で、卒団前の最後のチャレンジと並行して新チームを作り上げていく時期です。
  トレーニングが中心となり基礎体力もつける時期です。
2009年度 32期生以下
T. 3月 〜5月の春期練習メニュー  ・一番大事な堺・大阪府の代表を決める春季大会期間中の練習内容です。
  この時期は野球をするのに最適な気候が続きます。ただ、雨が多いのも特徴です
U. 6月 〜8月の夏期練習メニュー  ・堺・大阪府夏季大会、オリックスカップ、ローカル大会を戦っている時期です。
  また、合宿前に堺スポ少中央大会を戦い夏休み最後に遠征する時期です。
V. 9月〜11月の秋期練習メニュー  ・チーム作りが進み子供達が最高のパフォーマンスを示す頃で、もっとも大会が多い時期です。
  半年間の短期的、長期的なトレーニングを積んできて技術も体力も最高潮な時期を迎えます。
W. 12月 〜2月の冬期練習メニュー  ・一番寒い時期で、体力作りと並行して、新チームを作り上げていく時期です。
  卒団前の最後のチャレンジと、新チームのレギュラーへの競争と、基礎体力もつける時期です。
2008年度 31期生以下
T. 3月 〜5月の春期練習メニュー  ・一番大事な堺・大阪府の代表を決める春季大会期間中の練習内容です。
  この時期は野球をするのに最適な気候が続きます。ただ、雨が多いのも特徴です
U. 6月 〜8月の夏期練習メニュー  ・堺市の、そして大阪府代表として戦う為に試合を重ねながら調整する時期です。
  今年はJFの聖地高野山と水戸での全国大会に出場します。最後に合宿を行います。
V. 9月〜11月の秋期練習メニュー  ・チーム作りが進み子供達が最高のパフォーマンスを示す頃で、もっとも大会が多い時期です。
  半年間の短期的、長期的なトレーニングを積んできて技術も体力も最高潮な時期を迎えます。
W. 12月 〜2月の冬期練習メニュー  ・一番寒い時期で、体力作りと並行して、新チームを作り上げていく時期です。
  卒団前の最後のチャレンジと、新チームのレギュラーへの競争と、基礎体力もつける時期です。
2007年度 30期生以下
T. 3月 〜5月の春期練習メニュー  ・一番大事な堺・大阪府の代表を決める春季大会期間中の練習内容です。
  この時期は野球をするのに最適な気候が続きます。ただ、雨が多いのも特徴です
U. 6月 〜8月の夏期練習メニュー  ・堺・大阪府夏季大会を戦っている時期です。
  また、合宿前に堺スポ少中央大会を戦う為の調整時期です。
V. 9月〜11月の秋期練習メニュー  ・チーム作りが進み子供達が最高のパフォーマンスを示す頃で、もっとも大会が多い時期です。
  半年間の短期的、長期的なトレーニングを積んできて技術も体力も最高潮な時期を迎えます。
W. 12月 〜2月の冬期練習メニュー  ・一番寒い時期で、体力作りと並行して、新チームを作り上げていく時期です。
  卒団前の最後のチャレンジと、新チームのレギュラーへの競争と、基礎体力もつける時期です。
2006年度 29期生以下
T. 3月 〜5月の春期練習メニュー  ・一番大事な堺・大阪府の代表を決める春季大会期間中の練習内容です。
  この時期は野球をするのに最適な気候が続きます。ただ、雨が多いのも特徴です。
U. 6月 〜8月の夏期練習メニュー  ・代表として戦う時期で試合が中心です。そして堺・大阪府夏季大会も戦っている時期です。
  春の地区代表として高野山旗大会、今年はオリックスBu大会に出場する為の調整時期です。
V. 9月〜11月の秋期練習メニュー  ・チーム作りが進み子供達が最高のパフォーマンスを示す頃で、もっとも大会が多い時期です。
  半年間の短期的、長期的なトレーニングを積んできて技術も体力も最高潮な時期を迎えます。
W. 12月 〜2月の冬期練習メニュー  ・一番寒い時期で、体力作りと並行して、新チームを作り上げていく時期です。
  卒団前の最後のチャレンジと、新チームのレギュラーへの競争と、基礎体力もつける時期です。
2005年度 28期生以下
T. 4月 〜 6月の春期練習メニュー  ・一番大事な堺・大阪府の代表を決める春季大会期間中の実戦中心の練習内容です。
  この時期は野球をするのに最適な気候が続きます。ただ、雨が多いのも特徴です。
U. 7月 〜 9月の夏期練習メニュー  ・代表として戦う時期で試合が中心です。そして堺・大阪府夏季大会も戦っている時期です。
  春の地区代表として高野山旗大会、今年はオリックスBu大会に出場する為の調整時期です。
V.10月〜12月の秋期練習メニュー  ・チーム作りが進み子供達が最高のパフォーマンスを示す頃で、もっとも大会が多い時期です。
  半年間の短期的、長期的なトレーニングを積んできて技術も体力も最高潮な時期を迎えます。
W. 1月 〜 3月の冬期練習メニュー  ・一番寒い時期で、体力作りと並行して、新チームを作り上げていく時期です。
  卒団前の最後のチャレンジと、新チームのレギュラーへの競争と、基礎体力もつける時期です。
2004年度 27期生以下    (大阪府連に移籍して1年目)
T. 4月 〜 6月の春期練習メニュー  ・一番大事な堺・大阪府の代表を決める春季大会期間中の実戦中心の練習内容です。
  この時期は野球をするのに最適な気候が続きます。ただ、雨が多いのも特徴です。
U. 7月 〜 9月の夏期練習メニュー  ・代表として戦う時期で試合が中心です。そして堺・大阪府夏季大会も戦っている時期です。
  春の地区代表として全国大会や高野山旗大会、JR西日本大会に出場する為の調整時期です。
V.10月〜12月の秋期練習メニュー  ・チーム作りが進み子供達が最高のパフォーマンスを示す頃で、堺・大阪府秋季大会の時期です。
  半年間の短期的、長期的なトレーニングを積んできて技術も体力も最高潮な時期です。
W. 1月 〜 3月の冬期練習メニュー  ・一番寒い時期で、体力作りと並行して、新チームを作り上げていく時期です。
  卒団前の最後のチャレンジと、新チームのレギュラーへの競争と、基礎体力もつける時期です。
    27期   28期      29期        30期       31期       32期      33期       34期      35期
                   今年は龍年です。毎年6年生たちが当たり年を迎えます。自分達の年を思う存分楽しんで欲しいと願っています。

    1年を4つのスパンに分け、それぞれその時期々々に適した練習メニューを組み込んでいます。長期的には暖かくなれば実践的な
     メニューを、暑くなれば体力が消耗しにくいメニューを、涼しい気候になると思い切り身体を動かすメニューを、そして寒い時期は少し
     インターバルトレーニングを取り入れ、基礎体力UPのメニューを用意してあげて、子供達が最高のコンディションで最高のパフォー
     マンスを発揮できるようにサポートしていきます。

     もうひとつの考え方は、全国大会への最初の関門、春季大会に照準を合わせたチーム作りをするために、寒い時期ではありますが
     2月〜3月は最も大事な時期と位置づけています。この時期に1回目のピークを持っていくための練習メニューを組みます。
 
     また、試合のある時、ない時も考慮しなければなりません。試合がある時はその試合の開始時間の約2時間前に投げる・捕る・打つ・
     走る為の練習が出来ていなければなりません。朝起きてから逆算して調整します。試合がなくて翌日試合がある場合等は、午前中
     は基本練習、午後から実戦を想定した練習を行います。

     少年野球は、中・高校生とは違い6学年もありますので、3段階くらいの体力・技術レベルを考えて練習メニューを組み入れなければ
     なりません。各学年(クラス)で分けてやるのか、それとも次代の年代もトップクラスに入れて高い目標を持ってくれるようにモチベー
     ションを高めてあげることも大事なことです。
     
     今、出来なくてもいいから、一歩手前、半歩手前のメニューを用意してあげて、少しづつ出来てくれば思い切り誉めてあげる。一度や
     二度、今出来なくても怒ってしまったら能動的な動きは期待できなくなります。中学生になって今できないことが始めて出来てもいい
     ぐらいな鷹揚な対応も必要です。

     指導要綱にも書いていますが、我々大人が子供達に対してどんなメニューを組めばいいのか、ではなく、体力・精神力・技術レベル・
     時期・学年間等を考慮して、主役の子供達の目線の高さに合わせメニューを用意してあげることが大切です。監督やコーチがアレ・
     コレと指示すれば子供達はその通り動きます。目線にヅレがあれば必ず子供達の身体はムリが生じ、本能が萎縮してしまいます。

     大人が出来て当たり前のようなことを子供達が今直ぐに同じように出来ないからといって叱ってしまえばもう終わりです。人間誰しも
     持っている、上手になりたい、遠くへ投げたい、遠くへ打ちたい、速く走りたいという本能を引き出してあげるのが我々大人の仕事です。

     最後に、子供達が自分から練習に取り組み、「これだけやって来たのだから俺達は誰にも負けない、どこにも負けない」という自信を
     少しは持って試合に臨んで欲しいと願っています。そして、例え、そんなに上手になっていないかも知れないが「勝ちたいんや」という
     気概を持って気持ちを一つにしてぶつかっていって欲しいとも願っています。

     西陶器ジュニアファイターズ 監督より                                                2010、12、8