第 2 6 回 大 鳴 門 橋 学 童 軟 式 野 球 大 会      思 い 出 文 集  ( 2011/8/吉日 )
2011年8月19日(金)から5日間、徳島県で開催された「第26回大鳴門橋学童軟式野球大会」に初参加。見事に優勝という快挙を成し遂げた34期小さな戦士達の思い出文集をJFHPに残します
凡そ1枚の原稿用紙に書き並べられた、彼らの学童生活最後の夏休みの思い出は決して忘れることはないでしょう。仲間と一緒になり自分を信じ抜いたプロセス(経過)とリザルト(結果)は必ずこれ
からの人生に役立つ筈です。そして何年か経って、今度自分がお父さんになった時また読み返して欲しいと思っています。夢は見るもの。そして叶えるもの。この経験を伝えてあげて下さい。 監督
小さな戦士達 予備軍達
10  西川修司 13  山本幸輝
高野山1回戦負けの屈辱から始まった大鳴門橋大会はぼくにとって特別な大会になりました。 徳島に行っていよいよ大鳴門橋大会が始まった時、ぼくは決勝に行ったらこんな所でできるのが
1回戦、頼れるキャプテンになるための初戦が始まりました。初回広太のスリーラン、これで気持 楽しみだと思いながら開会式がが終わってホテルに着いてすげぇホテルもきれいと思いました。
ちが落ち着き追加点を取り1回戦突破。この1勝は助任さんに感謝しないといけません。 1回戦は圧勝し、この試合のヒーローは樋上広太君と知樹君と思いました。その日のミーティング
このままJFは波に乗り、2回戦、準々決勝、準決勝と勝ち、明日決勝というところまで来ました。 で、毎日毎日ヒーロー変わると言っていyたので、ぼくはだれかなと思った。
準決勝の相手、少年オリオンズのキャプテンに「優勝してな〜、ぼくたちの分までがんばって下さ 2回戦も圧勝してこの試合のヒーローはだれかなと思いました。3回戦も圧勝し、準決勝は沖縄県
い。応援しています」と言われました。 のチームはバッティングがすごく打つと思って、前の試合をを見ていてすごく打っていてすごいな
決勝、朝気持ちを入れかえてホテルを出ました。笑っても泣いても最後のオロナミンC球場。試合 と思いました。決勝のときはすごくかんどうし、助任さんに感謝しないといけないと思いました。
開始、2点先制され、しかし追いつき逆転。あと2回、しかし同点に追いつかれガクン。7回ぼくが 来年2連覇目指したいです。
先頭打者、しかしサードフライアウト。ツーアウトになり陽人が2塁打。2アウト2塁。「秀決めてくれ
」するとライト方向に・・・。「ヤッター」優勝。全国一の監督にすることができました。 14  和田朋弥
高野山の雪辱を果たすことができ、笑って大坂に帰ることができました。 大鳴門橋で思ったこと。来年に向けて。
ぼくは、今年の6年生の大鳴門橋で思ったことは、まずストライクが投手も野手も投げられていて
0  柏木宏太 バッティングもつなげて「全員野球」が決勝ではとくにできていました。優勝したので来年はぼく達
大鳴門橋大会の1回戦は、御殿場ファイターズと戦いました。5回裏に虎が塁に出た時に代走 の番です。もう6年生へ向けて、大鳴門橋へ向けて始まっているのでいままでの倍以上がんばり
で出ました。それで2盗、3盗をしました。自信のある足を見せることができてうれしかったです。 たいです。
2回戦は見能林スポーツ少年団と戦いました。準々決勝は吉田ライレンジ少年野球クラブと戦
いました。2試合とも途中から守備に出ました。レフトに飛んできたら絶対アウトにしたると思った。 15  権野泰成
でも飛んでこなかった。残念。準決勝は少年オリオンズと戦いました。このチームは体が大きい 大鳴門橋大会では、ぼくは試合に出れませんでした。けれど、しゅん平と優太と慶太郎だけが出れ
子が4人くらいいて、前の試合を見ると打撃のチームでした。途中から守備に入りました。 たからくやしかったです。けれど6年生は、ぼくたちより捕球もしっかりできて、ストライクを投げて、
左バッターの時に前に守りすぎて頭を越されてしまった。もうちょっと後ろに守っておけばよかった バッティングでもコンパクトにミートして、ゴロとライナーが打てて、走塁でもピッチャーから盗んで
と思いました。決勝は最後まですごい接戦が続きました。6回裏、悠一が四球で出た時、代走で 次の塁をねらっていて、ぼくもあんなすごいプレーのできる選手になりたいと思いました。
出ました。絶対にこのバッテリーから盗塁成功したると思って1球目に走りました。 とくにすごいと思ったプレーは、決勝戦の最終回に、ツーアウト2塁の場面で秀君がコンパクトに
成功してうれしかったです。チェンジになってそのままレフトに入りました。それでレフトに飛んで 打ってサヨナラヒットがすごいと思いました。最後に、来年にぼくたちが大鳴門橋大会に行くから、
きた時に「よっしゃ〜」と思いとりました。7回の裏ツーアウトから陽人がショートのエラーを誘って それまでに6年生みたいに上手くなって、2連覇したいです。
2塁まで行きました。秀がライト線に打って陽人がホームにかえってサヨナラ勝ちでした。
すごくうれしかったです。高野山で負けた悔しさを返せてよかったです。優勝できて最高にうれし 16  岡田俊平
かったです。大鳴門橋大会で優勝できたのは、監督、JF父母、OBさんと在部生の力もあって 大鳴門大会では、すごい選手がいっぱいいたけど、少年オリオンズ(沖縄県代表)の4番でピッチ
みんなの力がひとつになることができて優勝できたと思います。帰りは徳島ラーメンを食べに行 ャーの選手でコントロールもよくてバッティングもすごい選手でした。ぼくもあれくらいのストライク
きました。ラーメンは味がこゆかったけどメンともやしと肉はおいしかったです。 をとれるようにがんばります。
次に鳴門のうずを見に行きました。そこで展望台に行きました。そこの景色はすごくきれいでした。 来年も実力で大鳴門橋大会に来て、2連覇をしたいです。助任ホークスさんに負けて(修行戦)、
した。そこでおみやげも買いました。東中Gに戻ったら在部生やOBさんがぼくたちの優勝を祝っ くやしかったけど、みんなで一緒にしたらできないことはないと思った。
てくれました。花束ももらってうれしかったです。 これからは、しにものぐるいでがんばっていって、来年がんばります。
最初の夜、ベッドの横にある紙に修司と一緒に「絶対優勝」と書いて、ぼくは「足を使ったプレーで
あばれるぞ」書きました。そのことが達成できた。 17  熊野 光
      夢が叶った! 1回戦、広太君のホームランとナイスピッチング、ぼくも来年行ったときにやってみたいです。
助任ホークスさんや出場チームの選手と話したり、いっぱい野球ができてしごく楽しかったです。 あんなにストライクを投げれて、あんなに打ってすごいなと思いました。
来年、ストライクを投げれて、あんなに打ってみたいです。
1  樋上広太 勝ち続けていよいよ決勝戦のチームはよく打つと言ってたので、前の試合も逆転勝ちだったので
高野山で1回戦負けしたから、大鳴門橋大会では絶対に優勝すると思って全員で練習してきま 打つのはすごいと思いました。
した。試合は全部、高野山の時みたいに負けたくなかったから、投げてる時も打ってる時も必死 でも最終回、ツーアウトからはると君が打ってショートエラーを好走塁で2塁まで行った。
でがんばったし、みんな先に点を取られたてもあきらめずに点を取り返せたから、決勝戦でも あんな走塁をしてみたい。それからしゅう君がライト線に打った決勝点すごいなと思いました。
サヨナラ勝ちできたと思う。 来年も優勝したいです。
けど、ぼくたちは、王座の権利を取っていないので、王座の権利を取って、先に何点取られても
あきらめずにがんばりたいです。 18  淡 優太
ぼくは、1回戦は、広太君のホームランとピッチングが勝ちに導いたと思います。
2  石野 秀 ぼくは、来年ピッチャーになったらあれぐらいのピッチャーになりたいです。
ぼくたちは、高野山でくやしい思いをしたので、大鳴門橋大会では優勝など考えず、1戦1戦自分 交流戦では、負けました。そのあと8対1で監督対5年で勝負して勝った時の根性で試合を戦って
達の野球をやろうと思って乗り込みました。そして1戦1戦自分達の野球をして、決勝戦まで勝ち いきたいです。3回戦は、広太君のホームランと陽人君のホームランがすごかったです。
進んで行きました。 ぼくも来年あそこでホームランを打ちたいです。4回戦は、0点に抑えたことがよかったです。
ツーアウトから陽人がショートのエラーと好走塁で2塁となった。ぼくが打席に入る前、監督に「 ぼくも来年ピッチャーだったらあれくらいのピッチングをしたです。
おまえは西陶器の4番や!思い切って打って来い」と言われ、仲間もぼくを勇気づける言葉を 決勝戦は、広太君がピッチャーだったけど、1点先制されたけどそのあとすぐ取り返したのがすご
いっぱい言ってくれた。そして、みんなのおかげで(サヨナラ)ヒットが打てた。これは応援に来て かったです。最終回ぼくは、出れてよかったです。ツーアウトから陽人君が出て秀君のサヨナラで
くれていた助任さんやOBさん、お母さんお父さん達、お兄ちゃん、監督、コーチたち、みんなの 勝ててよかったです。(来年2連勝(覇)したいです)
思いが打たせてくれたと思います。本当に感謝しています。ありがとうございました。
19  立花慶太郎
3  初波悠一 大鳴門橋大会で、一番うれしかったことは優勝できたことです。ぼくは、2試合目、代打で出させ
この大鳴門橋大会は、高野山での1回戦負けから「大鳴門橋大会」は何が何でも優勝しようと思 てもらって、レフト前ヒットを打ってとてもうれしくて興奮しました。
いました。それで開会式の時、近くにいた1回戦の相手御殿場ファイターズに会って燃えて来まし 3、4試合目は、アウトコースの球をむりやり引っぱり、セカンドゴロとセカンドフライになってしまい
た。1回戦〜準決勝まで毎試合絶対勝つという気持ちで試合に臨みました。決勝戦はついにあと ました。自分の苦手な球でした。大きい当たりにしようと思ったから力を込めて振ったけど、決勝
1つと思って戦いました。 の試合はサードランナーの宏太君をかえす事に集中するべきだったと今振りって思います。
ぼくは、6番ファーストで試合に出場して、みんなが必死に投げて来たボールをなんとしてもとる これからは、もっとバッティングの練習をしたいです。監督、させて下さい。
と思ってファーストの守備位置につきました。最終回ツーアウト2塁の時、ぼくは秀に「おまえなら ぼくは、もっとチームのためになりたいし打ちたいです。ぼくは、不器用だとみんなに言われます。
いける」と声をかけました。秀がライト線にヒットを打ってくれた時は泣いてしまうぐらいめちゃくちゃ だからたくさん練習して、体で覚えたいから頑張ります。来年も鳴門に確実に行けるのは6年生の
うれしかったです。ぼくたちが優勝できたのも監督のおかげです。ありがとうございました。 おかげです。つないでくれた監督、GM、6年や西陶器のみんなを喜ばせる様な試合をしたいです
大きな大会で1番になったから、これからは自信を持って戦います。まず王座の権利を取って
優勝します。 20  上田 匠
ぼくは、大鳴門で6年生が優勝した時、今まで見たチームの中で一番いいチームだと思いました。
4  橋爪和志 そして「このチームに入ってよかった」と本当に思いました。6年生からもらった「大鳴門への切符」
ぼくは、この大鳴門橋大会で優勝できてすごくうれしかったです。理由は、高野山で1回戦負け こんな大きなプレゼントを絶対ムダにしたくありません。次、4年生に「全国大会への切符」を上げ
というくやしい結果になってしまったからです。でも、まだ大鳴門橋大会があるのでそれに向けて ることが6年生への恩返しになり、チームへのプレゼントになると思いました。
必死にがんばってきました。そのがんばった結果が優勝だと思います。 ぼくたち5年生は弱いし、特にぼくなんかはまともにストライクも投げられなくて、ボールをしっかり
大鳴門橋大会では、みんなが一つになり、持っている力を全部出しきったと思いました。ぼくは、 とる事も出来ません。監督の言っている事が分からない時もあります。監督の言っていることが
この大鳴門橋大会では思った以上に活躍ができたと思います。3塁打を打った時はすごくうれし 本当にわかる様になりたいのもあるし、どうすれば5年生が強くなれるのかも今はわかりません。
かったです。スクイズを飛び込んで取った時もすごくうれしかったです。あんなプレーが大鳴門 技術が下手だと気持ちだけでは勝てないんですか。気持ちがあれば野球のセンスがなくても勝て
橋大会でできるとは思っていなかったので、すごくうれしかったです。 ないんですか。ぼくは今までめちゃくちゃ弱いチームにいて、まともな練習もしていなくて、自分が
でも、もう、大鳴門橋大会は終わったので、切りかえて王座の権利が取れていないので、それ こんなに野球ができないんだと感じたことはありませんでした。おちこんでいます。でも、あきらめ
までしっかりがんばって王座でも優勝したいです。そして、あと6ヶ月しかないので精一杯がんば たくないです。へたくそでもどうしたらいいのか分かりません。僕に何が必要なのか教えて下さい。
りたいです。
5  山内陽人
「ぜったい打ってやる」
ぼくは、高野山大会で最後のバッターだったので、大鳴門では「ぜったい打ってやる」と思った。
2死走者無しから、ぼくに回ってきた。
「ぜったい打ってやる」と心に決めてバッターボックスに入った。
初球、「パッキーン」、打った。ショートゴロ。エラーしてレフトがとる時、「2塁、行ける」と思った。
全力で走った。いつもより速くなった。セーフになった。
最後は秀が打ってサヨナラのホームイン。
「優勝!!!」
泣ける試合だった。最後に監督、ありがとうございました。
コーチやお父さん、お母さん、ありがとうございました。
6  平田知樹
大鳴門橋大会では、みんなが一つになって戦えたように思います。大会前には「また一回戦負け
する」と監督にずっとおこられていて、「夏休みが終わって、全力を出し切るか、悔いが残って終る
か」と言われました。ぼくは、全力を出し切ったと思います。自分の力を全国で出しきってよかった
です。
ぼくは準決勝の時、一番力を出し切ったと思います。ピッチングをやっていても楽しかったです。
また次は、王座決定戦があるので、その権利を取って王座にも出れるようにしたいです。次はも
っと打てるようにがんばりたいです。次の目標は王座決定戦なので、その権利を得て優勝したい
です。
7  柏井栄輝
出発の日、楽しみという気持ちと勝つぞという気持ちがあった。そして車でオロナミンC球場に
行った。開会式では178cmの大人のような子など様々な子がいた。そして次の日、1回戦対
御殿場ファイターズ6:1。とても緊張していた。高野山で負けた1回戦を「勝ててよかった」と
思いました。2回戦対見能林スポーツ少年団8:3。準々決勝対吉田ライレンジ少年野球クラブ
6:2。準決勝対少年オリオンズ5:0。ついに決勝の日が来て対巨椋少年野球クラブ。
1回戦の方が何故か緊張していた。ここまで来たら優勝しかないと考えていました。優勝した
時、達成感を感じ、今までいろいろやってくれた人に感謝しました。最後はサヨナラという、とて
も気持ち良く終われていい思い出になりました。もっとがんばり上手になりたいと思いました。
とても楽しい夏休みになりました。
8  守時虎ノ介
うれしすぎて泣いてしまった!
ぼくは、大鳴門橋の決勝戦、3−3の最終回、向うの攻撃は0点で抑えて、最終回の攻撃修司と
と知樹が倒れ、ツーアウト陽人がツーベースヒットで一気にサヨナラのチャンス。打席は秀。
ライト前ヒットで陽人がかえってきてサヨナラ勝ちしたときは思わず泣いてしまった。なぜ泣いたか
というと、負けると練習をもっとがんばらなあかんなぁと思うけど、勝ったから今まできつい練習
をがんばってきたから、よかったなぁと思ったから。そして打った秀にだきついてしまった。
そのときはうれしすぎて、うれしすぎて、なみだがとまれへんかった。ようやく5分くらいしたら、
なみだがおさまった。けど、気持ちではうれしいの一言しかなかった。そしてグランドに戻ったら
みんなが待っていた。拍手で迎えてくれた。そのときもうれしかったの一言だった。
9  岡山恭介
ぼくは、大鳴門橋大会でスタメンで出れなかったので悔しかったです。でも、1回戦の時に代打で
ライトオーバーを打てたので良かったです。
今からスタメンになれる方法は、練習でアピールをすることです。まだ泉南大会などの試合がある
ので、スタメンで出れるようにがんばります。