| 帝塚山学院小学校社会見学 |
| 平成20年見学 |
10月23日(木)、帝塚山学院小学校3年生の皆さんの見学。

詳しくはこちら。
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平成16年見学
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平成16年12月1日、小学3年生120人の皆さんが来てくれました。
テープの中に種が入ったものを見ています。種はひとつひとつ手でまくと思っていた子が多かったのでみんなびっくりしていました。
これを機械につけて、土の上で転がしながらを置いていきます。水にぬれると溶けるテープなので雨が降ると自然に土に植えられるのです。
そして一直線でまっすぐきれいに小松菜が育つのです。 |
冬は農薬が0〜1回の減農薬栽培で作っています。
農薬の回数を減らすためにハウス全体に防虫ネットをはっています。
雨センサーで雨が降ると窓が閉まり、やむと開きます。
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みずやりはスイッチ一つで自動でできます。タイマーがついているので小松菜の出来具合によって必要な時間だけセットします。
霧のような水が出てきたら子供たちは大はしゃぎしていました。
小松菜の葉っぱを観察しながらメモを取っています。 |
しゅうかくした小松菜は建物の中できれいに水洗いされ、袋づめされます。
水は地下60メートルの井戸水を使います。土の中で何層にもわたってきれいにろ過された水はO-157などのばい菌などがおらず安全です。
一年中16度なので冬は温かく夏は冷たいので仕事がしやすいのです。 |
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洗い終わった小松菜はスーパーや百貨店、給食へ出荷されるまで冷蔵庫に入れておきます。大きな冷蔵庫の中は5度という寒さです。
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皆さん熱心にメモを取っていました。気づいたこと、びっくりしたことなどたくさんの感想
ありがとうございました。今まで食べられなかったけれど、苦くなくおいしく食べられたという子もいて、
とてもうれしく思いました。これからもたくさん小松菜を食べて健やかに成長してくださいね。 |