|
|
| しものファーム事務所 |

|
従業員がハウスで引き込んできた小松菜を運び込みパートにより1階の洗い場で、きれいに洗って袋詰される。 |
| 従業員、パートが仕事をしやすいよう有線放送,ラジオ、天気情報表示板を備え付けている。 |

洗い場(1階) |
小松菜を洗う水は地下60メートルからくみ上げた井戸水。何万年も前のものでO-157などの細菌がおらず安全。 |
建物の裏側には大型堆肥装置を備え付け、洗い場
で流した小松菜の残さを処理しゴミの減量化に
努めている。 |
| 加湿機能のついた大型冷蔵庫や、運搬に保冷車を利用するなど小松菜の品質管理の向上をめざしている。 |

休憩・研修室(2階)
|
従業員やパートの休憩やミーティング、また外部からの視察に対応。
|
| パートは9:00から3:30までの仕事となっており、女性にとっても働きやすい環境を整えている。 |

展示室(2階)
|
外部からの視察に対し会長が就農してから現在に至るまでの歴史や、小松菜の生産過程,小松菜に関する資料、取材のあった本,雑誌、新聞などを展示している。 |

社長室(2階)
|
コンピューターを活用し事務の簡素化,省力化に努めている。
また従業員やパートに対し、1階の電光掲示板による作業行程管理もここで行っている。
データを残せるので、過去の同時期と比較が可能。
|
| 長峰ハウス |
| 平成16年に完成したしものファームで一番大きな施設。泉ヶ丘駅から車で10分の距離の堺市片蔵にある。栽培面積約8100u(約2500坪)。 |
 |
 |
| A棟(16連棟) |
B棟(12連棟) |
 |
 |
自動かん水装置。ボタン一つで
連棟ハウス全体にみずやりが出来る。
タイマー付きなので無人でも
かん水可能。 |
かん水パイプが天井に通っている。 |
 |
 |
ハウス全体に防虫ネットを張って
虫の進入を防いでいる。これにより
農薬の散布回数が大幅に減らすことが
できる。冬場は無農薬で栽培。
|
雨センサー。ハウスの屋根に
取り付けている。温度、雨(1ミリ以上)
夜露を感知する。
|
 |
 |
自動天窓開閉装置。
雨センサーの情報で
天窓を開閉する。 |
防草シート
長峰ハウスの周囲一面に貼っている。
草が生えないことにより
農薬の回数を極力減らせる。 |
 |
 |
| 倉庫。中は断熱材を使用し、夏場でも涼しく作業をしやすい。 |
倉庫内とB棟に井戸がある。年中通して16度。地下150メートルの
ろ過された水なのでO-157などの大腸菌がおらず安全。 |
 |
 |
| 休憩所。冷暖房完備。キッチンもある。 |
 |
| 長峰ハウスの小松菜 |
|