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| 大阪府立大学生見学 |
平成18年1月12日、大阪府立大学農学部地域緑農政策学研究室の
大西敏夫先生と学生さんの見学がありました。 |
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同じ農業理論研究会員である大西先生は地産地消に力を入れ
以前大阪エコ農産物の調査でしものファームに来られたことがあります。
今回は授業の一環での見学です。
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| 深井中学校生社会体験 |
平成21年 深井中学校2年生3名(うち女子2名)を受け入れ
詳しくはこちら
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平成19年 今年も地元、深井中学の生徒さんに社会体験として
農作業をしてもらいました。
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こまツナマヨの試食もしてもらいました。
取れたての小松菜の美味しさに皆さん、感動してました。
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平成17年2月、校区の深井中学校より社会体験として農業を選んだ4人の学生。 |
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生徒の感想
農業はしんどいというイメージがあったが実際やってみて楽しいと思いました。
父が休みの日に畑で作物を作っていて少し興味があり、小松菜がどういう風に栽培されているのか見たいと思い社会体験で、しものファームを選びました。 |
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社長より
今回の社会体験を通して、しんどい、きついというイメージが楽しいと感じ、少しでも農業に
興味を持ってもらえたのではないでしょうか。
食糧危機が叫ばれている中、将来農業は無くてはならないものとなるでしょう。
農業は作物が成長する喜び、食べることの喜びを味わえる職業です。
このことを思い出してもらい、将来の進路選択の一つとして参考にしてもらえればと思います。
深井中学の皆さん、将来社会に役立つ人間になって下さい。
当社も応援しています。 |
今回の実習は驚くことばかりでした。ハウスの大きさと、その中に小松菜が
一面に植えられていること、さらにそれをほとんど収穫するということに驚かされました。
お忙しい中、実習をさせて頂き大変有難うございました。 |
松永 行央(ゆきひろ)さん
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昭和59年2月5日生まれ
農業大学校1回生 |
今回実習をし話を聞く中で興味を引かれたこと、共感することがたくさんありました。
ハウスのビニールに生分解性のものを使っているということ、有機肥料主体の栽培で
あること、また食育にも力を入れていること、海砂を使った栽培など
多くの興味を引かれることがありました。
特に、従業員を従え会社という規模の中で、環境や食育を視野に入れた経営方針は
とても素晴らしいことだと思い、自分への励みにもなり、自分が今まで多量少品目栽培に
目を向けなかった事に反省をさせられました。
この実習を境にもっと多くの事に興味を持ち、自分の野菜作りへの考え方、栽培方法に
プラスになるようにしていきたいと思います。
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