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経営概要
日本の食糧自給率は40%という厳しい状態ながら毎年農業人口が減っているのが現状です。
農業後継者や新規就農者を増やすためには、今までの家内産業ではなく組織化して、若い人材を外部から求める新しい農業経営が必要だと考えています。
それには、働きやすい環境と安定した就農形態が不可欠であり、平成9年作業所を新設、また雇用の安定的な確保を目的に社会保険制度に加入できるよう平成10年に法人化をしました。
法人化を機に分業体制を確立。
従業員(男性)は主にハウスでの作業、パート(女性)は作業場で
小松菜を洗い,袋詰の調整作業をします。
会長が出荷計画。
社長が出荷計画、出荷管理。
調整部長(会長の妻)がパートの労務管理を担当。
専務(住田)が作付け、従業員労務管理。
社長の妻(野菜ソムリエ)が食育、事務,を担当。

名称 有限会社しものファーム
設立 平成10年2月9日
代表取締役 霜野要規
資本金 500万円
経営内容 減農薬減化学肥料小松菜の専作周年栽培(大阪エコ農産物
大手スーパー、堺市の小学校給食へ出荷
経営理念 明日の人類の食と農考え担っていく
経営規模 大型連棟ハウスなど155アール(約4650坪)
年間供給量260トン(1日平均700キロ
従業員 4名  パート7〜14名

昭和31年 霜野繁治(現会長)が就農。露地野菜で夏はトマト、キュウリ冬はキャベツ,白菜などを生産。その後、徐々に軟弱野菜に切り替えていく。
昭和51年 パイプハウスでの施設栽培開始。
昭和55年 (農)堺市野菜園芸組合でダイエーと契約開始。
 小松菜の専作開始。
平成元年 農薬散布を慣行の3分の1、化学肥料を1割に削減する減農薬栽培に取り組む。
平成5年 農林水産省のガイドラインに沿って生産者名,住所,電話番号を記入した袋詰出荷を実施。
要規(現社長)が就農。
会長,「第22回日本農業賞 大阪府代表」に選ばれる。
大阪府知事より「近代化優秀農業者」に認定される。
会長,大阪府知事より「農の匠」に認定される。
平成8年 「スーパーL資金」を利用し作業所兼事務所(2階建て延べ262u)を建設。
 しものファームの商標を登録。
平成10年 「有限会社しものファーム」を設立。
会長,大阪府知事より「農業功労者」に認定される。
平成11年 第4回環境保全型農業推進コンクール優秀賞受賞。
平成12年 なにわ農業賞受賞。
平成13年 (財)堺市学校給食協会へ出荷開始。
平成14年  会長、堺市功績者(産業功績)に認定される。
堺市農業祭にて知事賞受賞。
会長、(社)大日本農会(総裁 桂宮宜仁親王殿下)より緑白綬有功章受賞。
大阪府知事認証 「大阪エコ農産物泉州さかい育ち」出荷開始
平成15年 社長、堺市功績者に認定される
平成16年  堺市片蔵にて大型連棟ハウス完成 82アール(12棟+16棟)。
平成17年 スーパーマーケットサンプラザに契約出荷開始。
平成18年 日本記念日協会に5月27日「小松菜の日」を申請、認可される。
堺市農業祭にて優秀賞受賞。
平成19年 堺技衆に認証される。
平成20年 「おおさか地域創造ファンド」2008年度助成対象事業に選出される。
大醤プランタン工房と、堺技衆3連携「小松菜パン」をプランタン工房で販売。
大醤、プランタン工房と、堺技衆3連携「小松菜ロール」を考案、プランタン工房で販売。
平成21年 リーガロイヤルホテル堺とのコラボ、「小松菜まん」販売。
小松菜キャラクター「ツナラ」誕生。
GAP(農業生産工程管理)への取り組みを開始。
  食品館アプロへ出荷開始。
 平成22年  関西スーパーへ出荷開始。