(昭和34年)

        (昭和34年当時)

    WBC 和歌山放送  (現在の「WBS 和歌山放送」)      

         株式会社 和歌山放送

 

和歌山局   J O V F  1500kc  100w 田辺白浜局  J O V L  800kc  100w 新宮局   J O V M  1560kc  100w


県の大半が山間部という電波にとって難所の和歌山県で「和歌山放送」は開局当初、

電波の到達しない地域が多く、サービスエリアの拡大に努力を重ねました。

その結果、現在は、「JOVF 和歌山局」出力5kw、

中紀の御坊市には「JOVM 御坊局」を開局、橋本、串本、高野山、日置川すさみには

それぞれ中継局を置き完全に県内をカバー、エリアを大阪南部にまで広げています。


和歌山市は徳川御三家、紀州五十五万石の城下町。

和歌山城をイラストにした開局当時の「和歌山放送」のベリ・カード。

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