(昭和34年)

        (昭和34年当時)

    WBC 和歌山放送  (現在の「WBS 和歌山放送」)   

         株式会社 和歌山放送

 

和歌山局   J O V F  1500kc  100w 田辺白浜局  J O V L  800kc  100w 新宮局   J O V M  1560kc  100w


電波の谷間といわれた和歌山県に民放の「和歌山放送」が開局したのは、

昭和34年4月1日でした。

しかも、初期の出力の免許は3局ともに100wという小出力で、山間部の多い和歌山では

海岸部の都市部以外は、ほとんど聞こえないという不利な開局でした。

しかし開局の同じ年、昭和34年の10月には、和歌山本局の出力も1kwに増力され、

多少の改善がなされました。


和歌山県には大自然に恵まれた観光名所が随所に存在します。

落差133メートルの名滝、那智ノ滝と紀の松島の海岸美を

イラストにした「和歌山放送」のベリ。

近畿地方のTOPに戻る