(浜寺公園 1)

       南海本線 浜寺公園駅徒歩3分           府道204 堺-阪南線 浜寺公園

       阪堺電気軌道 浜寺駅前徒歩1分          阪神高速15号堺線 堺ランプから約15分

       南海本線 羽衣駅徒歩5分             阪神高速 湾岸線 浜寺ランプから約10分

       JR西日本阪和線 東羽衣線 東羽衣駅徒歩5分     阪神高速 湾岸線 高石ランプから約10分

浜寺公園

浜寺公園は、明治6年に太政官布告により我が国、初の公園として指定された大阪でも最も古い公園の一つです。

現在は、大阪府営の公園として充実した設備を備え「名松100選」に選ばれた約5,500本の松が茂るユニークな

公園として知られ、「行楽」に「スポーツ」に、「アウトドアー・レジャー」にと、年間100万人の人達が訪れる

面積484,200平方メートル(東京ドームの約10倍以上)の、広大な緑の大公園です。

松林

戦後、日本の松の木は、各地で立ち枯れの被害が多発しました。

松の立ち枯れの原因の主な原因は、酸性雨の影響や俗に「マツクイ虫」といわれる「マツノマダララカミキリ」の

幼虫と「マツノザイセンチュウ」によるものと云われます。

このような松の立ち枯れの時代に、広大な面積と5,500本もの松の公園である浜寺公園の松を、枯れさせずに維持

するのは、大変な努力がいるものと思われますが、浜寺公園の松は良く管理育成され見事な枝振りを見せています。

  

(府道堺-阪南線から観た浜寺公園表入り口付近)   (浜寺公園中央メインストリートから観た園内) 

どうしても、これほど松の本数が多いと全体に目を奪われ一本いっぽんの松の枝振りに目を向ける人はあまり多く

ないと思いますが、良く観るとなかなか立派な風格をみせる松や枝振りの見事な木も数多く見受けられます。

昔の浜寺では「三光松」「羽衣の松」(衣懸けの松)「白蛇の松」「千両松」「黄金の松」「酔仙の松」「蓬莱松」

といった名松が数多くありました。

現在では、「鳳凰の松」が現代の名松とされています。 

  

(鳳凰松のパネル)               (鳳凰松)