▼2010年度新曲
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| 城島 健司 |
2 |
燃える闘志を
バットに込めて
打てよ城島
炎のアーチ
プロ野球選手は個人事業主であり、球団とは雇用関係でなく契約関係である。この当然の事実を強く認識させられる一件である。 |
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| M.マートン |
9 |
光り輝く
栄光目指し
夢を乗せてやって来た
Let's Go マートン
野手ではオマリー以来20年ぶりとなる優良助っ人に認定間近。
曲は外国人汎用曲として使い回すことがすでに決定済だとか。 |
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| C.ブラゼル |
67 |
閃光見せろ
狙え場外
グレイトパワーブラッズ
フルスイング
アリアス-シーツに続き大成功した中古助っ人。しかしグレイトパワーなる歌詞や、盛り上がらないファンファーレによからぬデジャヴュも。 |
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| 鳥谷 敬 |
1 |
夢乗せて はばたけよ
鋭いスイング魅せてくれ
さあ君がヒーローだ
鳥谷敬
年々着実に飛躍し、もはや中心選手の仲間入り。「魅せる」スイングを見せるのは至難の業だが、生え抜きゆえファンの期待は大きい。 |
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| 関本 賢太郎 |
3 |
勝負をつけろ今こそ
頼むぞ賢太郎
みなぎる力燃えたぎらす
根性魂
馬力まかせの打撃から革変し、器用さを売りに活躍中。曲が変わっても、「一人だけヘンな曲」の扱いは変わらず。小さな笑いのタネ。 |
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| 平野 恵一 |
5 |
白球捕らえて
突撃だ平野
期待応える
ガッツで挑め
高校球児並に多用するヘッドスライディングはもはやトレードマーク。毎回コメントを求められる福もっさんも、少々うんざりしているとか。 |
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| 金本 知憲 |
6 |
鍛えたその身体
あふれる気迫
さぁここまでぶち込め
ライトスタンドへ
カープ在籍がトリビアになりかねない虎の顔。座席によって歌詞が変わるというなんとも面倒な5小節目は不協和音のようで聞き苦しい。 |
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| 浅井 良 |
8 |
強肩猛打の
溌剌エイト
輝く星目指し
羽ばたけ浅井
外野転向は打撃をいかすためか、捕手失格の烙印か。
曲は暴れん坊将軍と巨人の星を混ぜたような微妙なメロディ。 |
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| 桧山 進次郎 |
24 |
この一打にかけろ
気合いで振り抜けよ
誰もおまえを止められぬ
桧山よ突っ走れ
「誰もおまえを止められぬ」三振王時代も今は昔。登場時に送られる大歓声は、流麗なメロディーを持つ名曲と無関係ではないはず。 |
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| 新井 貴浩 |
25 |
一振りにかける
男新井
熱きその想い
スタンドへ
平凡な三塁ゴロが、なぜか二塁打になる光景に懐かしい感覚がよみがえったファン多数。曲はどことなく広島風味が残る美メロ曲。 |
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林 威助 |
31 |
それ行け今こそ
炎の一打を
ウェイツゥ ウェイツゥ
勝利を目指して
若手成長株と見られがちなルックスとは裏腹に、尻に火がつく三十路越え。迷子のようにフライを追う姿に「浜中の再来」と呼ぶ声も。 |
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葛城 育郎 |
33 |
グランドを裂く
一打の美学
葛城育郎
男意気
お立ち台で絶叫した「ウォー」で一躍人気者。グランドではなくグラウンドではないかとイラつく歌い出しは微妙だが、ポップなよい曲。 |
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| 矢野 輝弘 |
39 |
湧き立つ大地に
輝る男
猛虎の要矢野
狙い打ち
本人の意向で作られたオリジナル曲。慣れ親しんだヒッティングマーチ二番の「やーのー」の伸ばしを今なお懐かしむ声も多い。 |
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高橋 光信 |
50 |
誰よりも強く
弾き返せ
逞しく光る
汗を信じて
昨日の敵は今日の友、の例に漏れず阪神チックなキャラに定着。
ドラゴンズ在籍時にはたびたび痛い目に合わされたものだが。 |
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| 桜井 広大 |
51 |
天空の彼方に
舞う球は
勝利告ぐ桜
乱れ咲き
PLブランドが後押しした
「万年未完の大器」も脱出間近。曲はこぶしのきいた演歌調のメロディに、それをも凌駕する歌詞がつく。 |
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| 狩野 恵輔 |
99 |
打てこの一瞬に
狙いを定め
振りぬけ狩野
飛ばせ飛ばせ飛ばせ
デビューの遅さゆえ忘れられがちだが、実は野村阪神を知る男。「無視・賞賛・非難」のうちどれに該当したかは言うまでもないが。 |
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| ヒッティングマーチ一番 |
かっとばせ○○
かっとばせ○○
かっとばせ○○
かっとばせ○○
投手には全員この曲が使われている。送りバント見え見えの場面でも「かっとばせ」というナンセンスさは野球応援の基本である。 |
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| ヒッティングマーチ二番 |
かっとばせ○○(アイヤ)
かっとばせ○○(アイヤ)
かっとばせ○○
○○ ○○
野手汎用。とりわけ捕手はレギュラーに定着してもこの曲を使い続ける傾向にあり、矢野にも2003年までこの曲が使用された |
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