150p水槽
正面写真 全体写真

150X60X60 アクリルOF水槽
照明 メタルハライドランプ (150W) 蛍光灯(20WX4) ハロゲン灯(150WX2)
我が家の海水魚&サンゴ水槽(150X60X60の500リットル水槽)を設置しました。
水族館みたいに濾過槽は地下(床下)に置きクーラー(2台)にポンプを置いています。
水槽左から落ちた水は左下のドライ濾過(シャワー)に入りその下の床下に
ある大型濾過(ウエット。95X45X45)を通りクーラー(熱交換器。HOT&COOL)2台で
循環しカルシュウムリアクターを付け炭酸ガスでCaを添加しプロティンスキマーで蛋白質を除去し
オゾナイザー(80og)で海水をオゾン消毒。照明はメタハラ(150Wハロゲン150WX2)。
 



2003年1月1日


ベルリンシステムは、ナチュラルシステムの一種といわれており、
本来飼育水槽に設置する濾過槽を省き、自然な状態を作り飼育す
る事です。またそれにはプロテインスキマーの設置や微量元素を
添加しなければなりません。
プロテインスキマーは、水中に溶けた有機物がアンモニアに分解
される前に水槽外に除去する機材です。糞や食べかすとなる有機
物はライブロックについた好気性バクテリアによって硝酸塩に分
解、嫌気性バクテリアによって反硝化され窒素還元を行われます。
アンモニアから亜硝酸、硝酸塩と変わりますがベルリンシステム
の場合は最終産物である硝酸塩はかなり少なくなります。だから
水換えのサイクルを長く伸ばせるのです。
プロテインスキマーは有機物を効率良く水槽外へ排出出来る反面
必要な微量成分も失われます。その為微量成分を添加剤と言う形
で補充する必要があります。
サンゴ飼育には水温を高く出来ないのでクーラーなど水温管理が
必要で、ミドリイシなどの飼育にはメタルハライドランプによる
強い照明設備が必要になっています。














普通、観賞魚を飼うのには水槽の他に濾過槽が
必要ですが、Natural System”の飼育定義には
必要ありません。つまりろ過レスなのです。
クーラーとメタルハライドランプとプロティンスキ
マーとライブロックを使い、サンゴとリアクターに
よって失われた
カルシュウムを主に微量元素を
添加し最低限の水換えを行い補充してやらな
ければなりません。

水槽  60X45x45
総ガラスオーバーフロー

収納魚 無し
水質 水温24℃比重1.024
PH  夜7.8 昼8.4
Ca 470 
炭酸塩高度 8dkh

2002年3月20日の撮影にて

サンゴの写真を押すと名称が出ます。クリックしてね。

サンゴの成長記録は下の写真をクリック!


照明  メタルハライドランプ(旧タケダMT)150W
10000K
装置 レイシークーラー (502X)
デジタルPH計 (ピンポイント社)
自動照明計(AMD)
カルシュウムリアクター(KNOP )

PHコントロール(SEGA製。リアクター内PH6.5でオフ。)

電磁弁GREENS製)

プロテインスキマー(E.T.S.S製スーパーリーフ
デビル
ダウンドラフト

塩ビ製濾過槽(排水バルブ付き)

マグネットポンプ
(レインボウ毎分34リットル/分)
スピードレギュレター

スキマー専用ポンプ(リオ2100 毎分34リットル/分)
リオ 90 水流用
添加 KENT製  ターボストロンチウム
Korallenwelt製  Traceエレメント
Korallenwelt製  ストロンチウム
Korallenwelt製 Ferran
Korallenwelt製  Korafit
Korallenwelt製  Lodlne
人口海水 人口海水 インスタントオーシャン”プレミアム”
浄水 マーフェード RO+DI
120p水槽での上部式濾過&ドライシステム。オゾナイザー、UV、クーラー、スキマー装備

ドチザメの幼魚(20センチ)↓  海藻(カウレルパ)水槽(45センチの8角形水槽)↑



60p水槽のベルリン