オルタベルト調整

まずリアフードを開けマフラー横にある左右のボルト
を10mmのスパナ(ラチェット)で外す。
ビックリする事にこの2本のポルトだけでリアパネル
とそれに付くウイングが止まっているのですよ。
後ろに引き抜くと外れます。ここまで5分。
これが重たい。10キロはあのでは。私は夜中に
作業するのでバッテリーに投光器繋いでいます。
ついでにサイドブレーキの張りの調整も行いました。
リアのナンバープレートの下から潜るとワイヤーが
見えます。丁度まん中に10oと8mmのスパナー
で調節するナットがあるのでたるみがなくなるまで
張ります。張りを取った後はサイドブレーキレバー
を持ち上げ覗き込むとギアとスプリングがあるので
油(CRC666防錆)を差しグリスUpします。これを
サボるとサイドブレーキの戻りが悪くなり困ります。
次にマフラー断熱材を外します。左右に2つずつ
横に3つで合計7つを10mmスパナで外します。
リアガーニッシュを外すには10mmスパナで上の
3箇所を外します。テールレンズ周りの外し方は
まず+ドライバーでレンズを外し中にあるボルト
を外すとすぐに丸ごと外れます。後電源のコネク
ターを外しその裏にも断熱材があるので外します。
この断熱材はサイズが大きいので下の黒いラジエ
ターガードを外しここから取り出すと楽です。
ガーニッシュからでも抜けます。

これがオルタネーターです。新しく代えたばかり
なので綺麗でしょう。でも手が入りにくいです。
普通はこの下の部分に触媒が付きオルタネーター
の取り外が少々面倒ですが私の車には触媒があり
ません。(車検通らない)
ダミーに太鼓のカバーは付けていますが。(汗)
サーペンタイン方式のオルタベルトの為定期的な
張りを必要としませんが2万キロももたなくヒビが
出るはずです。それは一番熱が掛かる所に位置
するからです。時々覗いて点検しましょう。
この様によっこらしょ!基本的に整備しやすく
国産車の様に手が入らない事はまずないです。
しかし力が掛かっていたりエンジン下部のボルト
を外すのは困難です。オルタネーターには調整用
及び固定に17oが下にヘキサゴンが使用されて
います。このヘキサゴンがオルタネーターの下な
ので見えません。手探りで硬いボルトを緩め引き
抜くので面倒です。でも1時間も掛かりませんが。
オルタネーターの左にある調整ネジを右に張り
ます。その時はクギ抜きをテコの原理で当てて
張ります。
以上で終わり。後は元に戻すだけです。
慣れれば30分で出来ますよ。

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