クーラーガス(R12)追加

ヤフーオークションでR12フロンガスを購入。さすがにフロンは高いですよね。
1本3千円が相場のようです。中には粗悪な再生フロンもあるので大手メーカ ーを使用しなければならない。
普通車で3本程度。R12とR134aとあるがクーラーのコック(取り付け)が違う
ので間違えない。94年以降なら代替フロンのR134aが多いだろう。
R12だと冷媒液自体が潤滑油の役割を果たしているので追加オイルの必要
性はあんまりないのだがR134aだとコンプレッサー保護の為ばらしてオイル
の追加が必要。しかしガスが半分以上抜けていればの話である。

まず最初にエアコンガスのコンプレッサーと高圧ホース、低圧ホース
を確認する。大概は太いホースが低圧パイプ。細いホースは高圧
の為ア金属管が多い。クーラーガス補給は低圧のみ使用する。
低圧ホースを確認したらパイプラインの上の部分に低圧バルブが
あるはずだ。
殆どの車は高圧が下で低圧が上にバルブがあるのだがディアブロ
は何故か下が低圧バルブ。
次にガスレリーバータンク(通称リキッドタンク)を探しガスの量を見る
覗き窓を探す。しかしディアブロのリキッドタンクは左リアタイヤを外し
泥除けパネルを外しバッテリーの上だ。良くバッテリー交換する時に
出っ張った丸い筒のブツけて火花飛ばすあれです。
しかし覗き窓が無かった・・。
仕方ないので噴出し口から温度を測りながらの作業となります。
まずクーラー補給用バルブにフロンガス缶を装着します。
次にエンジンの下に潜りコンプレッサーの低圧バルブのキャップを
取り、クーラー補給ホースで7部まで絞めます。それからクーラーガス
のバルブ(コック)を開けホース内の空気を出し低圧バルブを増し閉め
いたします。
エンジンを掛けクーラーを最強にして循環させながらガスを補給いた
します。リキッドタンクの覗き窓があれば白い泡状の液体が流れて
いくのが見えるはずです。泡が消え時々気泡が出てくるくらいが
丁度良いです。私は覗き窓がないせいで入れ過ぎましてクーラーが
作動しなくなりましたので入れ過ぎに注意。9`/らしいが解らない。
正常で暑くない時でエアコン吹き出し口が6度以下、暑い日で10度
以下ならOKです。もしこれで冷えない様でしたらリキッドタンクの詰り
かエキパンの詰り、又ホース老朽化による詰りですので要修理。
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