2003年6月25日〜28日の4日間、おかんと一緒にタイへ行って来ました。今回の旅行のメインイベントは「象にのるぞう!」という・・・・他は適当に買い物をしようと思って結構急に決めたので、出発当日はあわただしい思いをするハメに・・・


1日目:自宅〜試験会場(泣)〜関空〜バンコク

出発当日、実は会社から「行け」と言われた試験と重なりました。「うげーーー」と思ったけどなんとか間に合うし、久々に同じ会社で仲のいい子にもあえて良かった!!(じつに、10ヶ月ぶり。休みの日は旦那さんの束縛がすごくて、友達と遊べない子なんで)

試験は4時半に終わった(回答は全て書き込んだのは4時10分位だったんですけど・・・・)のでダッシュで駅に向かい、駅の本屋で念のため英会話の本を買っておいた。あとついでに今度行く白山の山地図、そしてキングの新作を一冊。天王寺で「はるか」が来る前に関空快速があったので、それにのったら途中で通過まちの目にあった。む な し い・・・・飛行機は発券ミスで発行したシートの番号を手書きで変えていくなんていう事があって、離陸したのは予定より20分程遅れていました。今回は3−4−3の座席の飛行機。ガラガラかと思っていたけど結構混んでる。ご飯食べた後は寝てました。飛行機に乗る日はゆっくり寝れるようにコンタクトをせず、眼鏡にしてます。一度、コンタクトしたまま飛行機でほんのすこし居眠りしてえらい目にあったので・・・しかも今回はコンタクト用の目薬を忘れたので、目を大事にせねば・・・


バンコクへついたのは現地時間(時差は−2時間)夜10時半ごろで、空港でさくっと両替をして、ツアーのバスでホテルへ。最近はホテルへ向かうまでに現地係員が1万円のセットで両替をしてくれるのが多くなりましたね。空港の銀行よりも高く、ホテルよりもいいレートみたいです。いろいろ新しいサービスが生まれていくんだな〜と感心。

今回のホテルは「ウインザースイートホテル」です。部屋の設備には私のとこにはドライヤーもなかったし、アメニティが石鹸・乳液・バスバブルしかなくて「おーーーいシャンプーはどこや〜?」状態でした。髪はホテルの部屋は凄く乾燥してるので、乾かさない方が喉がやられなくてちょうどいいくらいなのでいいけど・・・・シャンプーないのは困っただろうなあ。うちは自分のシャンプーを使わないと、変えたりしたときにかさぶたができてしまう事があるので、持参してたので問題なし。ウエルカムフルーツのランブータンなどを食べて、ああ、南国にきたのね・・・と実感。

その後は先におかんがお風呂に入って、次に私が入った。足がむくんでるので、おかんも、私もラベンダーオイルをたらしたお湯で足湯をする。これをすると足が結構楽になるんです。温度は43〜45℃のちと高めの温度で、膝下までをお湯に浸して10分程。お湯をためるのがしんどいときはお勧めです。そしてベッド周りの匂いが気になって落ち着かないのでラベンダーオイルをティッシュに垂らして枕元へ。もう、これなしでは生きていけない私です・・・


2日目:バンコク〜アユタヤ〜バンコク

朝、6時半に起きて朝食をとり、9時にホテルからアユタヤへ向かう。朝食はビュッフェなのですが、少し品数が少ない。どうしても前回のオリエンタルと比べてしまうなあ。ただし、鳥のスープで炊いたお粥があって、コレはタイでもポピュラーな食べ物なんですが、美味しかった!!毎日食べても飽きないと自信あるかも。アユタヤではワットプラスリサンペット・ワットプラマハタート・バンパイン離宮を見学。ここは写真を撮るなら夕方〜夜のライトアップもしてるので夕方前から行って、次の日は早朝〜朝の光で写真を撮るのもよさそうでした。日中は光線が強いので、疲労でダウンしそうになるので、水と塩分の補給をこころがけてくださいね。(すごく汗をかくので、塩分もとったほうがバテません。それかポ○リのような飲み物を飲むか・・・)

観光後は象に乗った!!アユタヤ・エレファント・ビレッジゾウというところで、水の中を歩いたりするコースが作ってあるところだった(笑)でも、遺跡のちかくを歩くので、それはそれで良かったです♪ゾウの上はやっぱり結構な高度感ありました。ちゃんと座る台もあったし、日傘もセットだったので快適だった。ゾウの毛が足に当たって、ちくちくと痛かったのが印象に残ってます。ちなみにここのトイレは紙はありません。ホースで洗うトイレですのでもし行ったら頑張って下さい(笑)私はインドに行ったこともあるから平気だけど、おかんは「我慢する!!」というて我慢してました。昼食は手長エビがメインの食事でした。うちの食べたいパパイヤサラダはまだ出てこない。早く食べたいなあ・・・その後はバンコクへ戻りおみやげやさんを連れ回されたあと、夕食、渋滞でホテルへ戻ったのは9時前。そこから歩いてスクンビット通りのウエスティンホテルの下にある、ロビンソンというスーパーが11時まであいているとの事なので、フルーツを買いに行く。マンゴー・マンゴスチン・カスタードアップル(チェリモア・シャカトウと同じやつ)をいっぱい買ったけど全部で200円ちょいでした。日本で買ったらいくらやろう・・・これが南国への旅行が好きな理由のひとつなんです(笑)ホテルへ戻って汗でベタベタなのでシャワーを浴びてからの至福のフルーツ攻めはやめられません・・・・


3日目:バンコクにて買い物。渋滞で泣きそう。

今日は観光などはないので朝はゆっくり。朝食後歩いていけるセラドン焼き専門店(セラドンハウス・地球の歩き方などのガイドブックにも載ってます)へ。定価販売なので安心して買えるのと、前回でもここで買ったのですが、梱包をしっかりしてくれる事などで、いい印象があったのでまた買いにきてしまった(笑)厚手で重みがあるので、日本で買うとちょっと高いのでほいほいとは買えませんが、タイなら気軽に買える値段です。今回も大皿、小皿、小鉢、ティーポット、ソルト&ペッパー入れ、ソープディッシュ、など31点の品物を買ったけど、1万円もしなかったです。ただし、定番デザインの商品が多いのであんまり「うっわ〜洒落てる!!」って感じのモノは少ないです。家で実際に使うなら丈夫だし、本当にお勧めです。ちなみに私は、「嫁入り道具やねん」とつぶやきながら小鉢、取り皿、つけ皿など13点ほどかってしまいました。ああ、道具だけがどんどん増えていくんですけど・・・あの国でも、この国でもそれぞれ買ってるなあ・・・・(哀)食器は好きなのですけど、「結婚したら、絶対買えない」と旅行に行ったらついつい大盤振る舞いしてしまいます。でも「それまでしまっとくのももったいないし、使おう」と思い、出すとおかんに割られてしまうのが我が家の法則でもあります。

その後は歩いてホテルに戻る予定・・だったのですが、スクンビット通り沿いのガードマンもいてめちゃ敷居高そうな宝石店に入ってみた!タイのルビーはいいものはどんどん少なくなってきてるそうなので、ほしいな〜と思っていたのでピアスなどを見たけどすごいゴージャスなのしかないので「シンプルなのがいい=もっと安いの見せて」と言って、奥からだしてきてもらう。可愛いルビーのピアスが1万円以下からちゃんとした保証書付きで買える!日本よりはやはり安いので、ちょっと思い切って16500円くらいのピアスを買った。おかんは・・「オイオイ!本気か?」って大きさ&値段のオパールを買ってるし。おかんの思い切りのよさにはいつもビビる。私が毎月家に入れてる住宅ローン代込み7万円が化けてるような気がするのは気のせい?ダメもとで値切ってみたら、おかんのと私のと、併せて1万5000円程まけてくれました♪ちなみにお店に入る為にはガードマンのいる正面玄関を通り、中の店員が開けないと入れない(出るときも同じ。店員が開けてくれないとでれない)そんなとこだったんですけどねえ。

ホテルへ戻って、マンゴーなどの果物を食べてから一休みして次はジム・トンプソンのタイシルクの店へ。ここのシルクはすごく綺麗でお洒落なんですが、高い・・・でも日本で買うよりは安いのでついつい。タイにいくと行ったら、餞別を2万円もくれた会社の人にシルクのパジャマと、奥さんへ小さな手提げバックを購入。パジャマの値段を勘違いしてて、VAT込みならびみょーに2万超えてるかも(笑)ちなみにVATとはタイの消費税のようなもので、高価な買い物をした場合は取られてしまうのですが、外国人には手続きをすれば還付されます。必要なモノはパスポート番号とその発行日。私は絶対いるやろうと思ってメモしてたのをホテルに忘れてきてしまった・・・もしその場で分からなかったら後でお店に行ってレシートをだして作成して貰うか、ホテルのフロントでもしパスポートのコピーを取ってたらそれを教えてもらうしかないです。私の場合はホテルのフロントも分からないそうなので諦めました・・・さよなら1500円(泣)悔しかったなあ〜

次はちょっと遅い昼ご飯。ツナの甘くて辛いサラダと、エビの春雨麺をおかんと半分ずつして食べる。つけあわせの「塩卵」がおいしい。おとんにこれを買ってかえらねば・・・塩分大好きなので・・・(笑)それにしてもやっとタイ料理らしいものをたべれて満足♪

塩卵は自分でも作れるみたいです。作り方はこちら↓

◆ 塩卵の作り方

1.ゆで卵を作る。
2.十分に冷たくしておいた飽和食塩水に熱い殻がついたままのゆで卵を漬ける。
3.空気が入らないように密閉する。(ex.落としブタ、サランラップを使う)
4.冷蔵庫に入れる(約1日)。

昼食後はロイヤルオーキッドシェラトンの近くの骨董品店の集まってるリバーシティにタクシーで行こうとしたんだけど、これがまた全然捕まらない!!さらに言葉が分からないってなるとめちゃあっさり乗車拒否されるし。結局歩きながらタニヤ通りのある辺りから、ソフィテルのある所までかなり歩いて、やっと捕まえたタクシーで移動。若い男の子の運転手だったんだけど、「あの」タイの過密状態の道路で60KMの速度で飛ばすので生きた心地がしなかった・・・お目当ての蓮の木彫りを植木鉢にいれてるモノを売ってるお店はお休みだったので、諦めて他のお店をひやかす。ここは扱ってる品物は仏像とかが多いので、あんまりお店の中まで行く気になれず、つらつらと眺めて終わり!どっちかというとオリエンタルプラザの骨董街の方が私はお勧めです。

次は前回のタイ旅行で購入したのをタクシーの中に忘れてしまい、「次いったらまた買うもん!」と思っていたマットミー織りという織物の専門店へいく・・・が!!これが場所移転していて、自分たちのホテルの近くになってるし・・・おまけにお店の営業時間は今から戻るのを考えると、全然間に合わない。縁がないんだろうと諦めて、タクシーをまた捕まえようと頑張るけど、全然捕まらない。おかんが「シェラトンホテルの前にタクシーの人いっぱいいてるからそれに乗ったらいいでしょ?」とキレる。「まあ、いってみたら分かるけど、いこか」と戻った。タクシーの運転手とは、「タクシーか?」「スクンビットまで」「400バーツ」「はあ???」の会話になる。挙げ句の果ては「あんた英語分かってる?」と聞かれた。っていうか、なんでそんな高額な金額になるねん!おまけにメーターは倒さないっていうし。予想していた通り、悪質タクシーでした。どこでもあることなんですけど、溜まってるとこで乗るより、流しを捕まえた方が大変だけど良心的なドライバーが多い。最後は200バーツっていわれたけど、私の予想では渋滞しても150バーツくらいでしょう?という線なので勿論乗らずにもう一度道で探して、やっと捕まったタクシーに乗った。幸いスコールの降ってくる前だったので濡れずにホテルに帰ることができた。渋滞が本当に酷いのでタクシーの乗車時間は80分程。値段は137バーツだった。

バンコクはスカイトレインができて渋滞が緩和されたらしいけど、私の印象では、車自体は昔よりも増えていて(車のローンの金利は0%らしい)さらに渋滞は酷くなってると思うんだけどなあ。この「渋滞&タクシー捕まらない」でかなりしんどくなった。もう当分バンコクには行く気しないってのが本音です。東京の会社員が今の40%増し位の比率で、会社に車出勤してるとしたら、この渋滞のすごさが想像つくと思います。中流階級の人は殆どが車通勤で、会社に駐車場があるんだそうです。だから子供も親の職場の近くの学校に車で親と一緒に通うとか。ああ、もう思い出したくないくらい本当に酷かったです(泣)

ホテルで少々休憩後、私は一人で散歩に出かけた。日本語のサイト閲覧オッケーのネットカフェがあったので挑戦してみた。料金は一分1,5バーツ。ヤフージャパンがブックマークにあったので、まずアルファベット(でしか入力できない・他はタイ語・・・)で自分のページを探して、そこからリンクでみんなの掲示板を見に行った。掲示板によっては文字化けで全然読めないのがあったけど、なんこかはちゃんと日本語でよめました。んで、ちょっと書き込みしてからホテルへ戻った。おかんがだいぶ元気になってたので今日のディナーへと向かう。隣のロビンソンホテルの一階の「レッドペッパー」というタイ料理店。青いパパイヤとアヒルバーベキューのサラダ(なぜか、もち米もついてきた・・・)とお米で作った麺と、シーフードの炒め物(混ぜながら食べる)を注文。どっちもすごく美味しいけど量がすごいので残してしまった。デザートは餅米とあまーく煮た芋のようなものが上に載ったものと、バナナのフリッター、アイスクリーム添えを頂く。美味しかったけどこれもすごいボリューム。いつもよりも気持ち少なくオーダーしないと絶対残してしまう。5人とかで来てたらいろいろたべれるんだけど、二人なので種類があんまりたべれないのはいつも悔しい思いをするなあ。

ホテルへ戻って荷造り、入浴後就寝。あしたは4時半起きなのだ!


4日目:バンコク〜空港〜関空〜自宅

4時半に起きて仕度をして、朝食を食べて送迎バスに乗った。お坊さんの托鉢中の姿を目撃!仏教の国なんだなあ。空港では最後のお土産ショッピング。(バンコクの空港の免税品店はかなり大きくて、いろんなモノがあります。食品以外のお土産関係は値段は少し高いけどかなりセンスのいいものが多い)おとんのおみやげが未だに塩卵しかなかったのであんまりやろ?と思ってなんかいいのがないか探す。8ドルでランのミニュチュアの置物があったのでそれを購入してひと安心。他に会社の義理土産のチョコを買って、後はエルメスとか、高級品のお店を冷やかして、機内へ。またご飯食べた後はずーーーーっと寝てました。関空に5時過ぎに到着して、荷物が多いのでリムジンバスで自宅近くまで行き、タクシーで帰った。


もくじへ

食べ物・果物の写真へ

お土産とお花の写真へ

遺跡や街の写真へ