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奈良県南部、吉野川を渡って国道309号線を20キロほど南下したところに道の駅「吉野路黒滝」があります。もともと奥吉野の特産品を扱った売店、軽食が食べられる食堂があったのですが、それに加え、5年ほど前に突如小屋 (「黒滝蒟蒻よもぎの里」という名前らしい)が出現。そこに例のこんにゃくがあります。
近所の農家のおばちゃん風の方々が数人、朝6時頃から仕込みを始め朝7時過ぎには大鍋においしそうなこんにゃくがたくさん泳いでいます。おばちゃんたちの手作りだそうです。1切100円、大きさは大人の手の平くらい。ほおばると、出汁がしっかり染み込んでいてピリッとトウガラシがきいています。
こんにゃくのみならず、よもぎもちや漬物、お味噌等々手作りの品がたくさん並んでいます。また、土日になると少しはなれたところに運動会のテントみたいな店が出現、吉野杉のまな板やプランター等が販売されます。こちらも格安でおすすめです。
さらに、お酒好きの方に朗報!道の駅から5分ほど歩いたところに奥吉野の名酒が販売されています。

(ここでこんにゃくが売られています)