写真でつづるバイクライフ


 このページは、「RYUBE大阪」「Mr.T’s World」の共同企画!両ホームページの管理人の素晴らしき(?)バイクライフについて、写真を通じてご紹介します。


 「RYUBE大阪ホームページ」管理人・ミミオ

 ツーリングサークル・RYUBE大阪代表。
 神戸、大阪、愛媛、福岡の各地での生活歴の持ち主。さらに付け加えると、人は見かけによらずというが一応「帰国子女」でもある。そんなさまざまな生活経験が、ミミオの人格に「幅」を持たせていると言えば聞こえがいいが、反面、ミミオをよく知らない人間には理解しがたい側面もある。
 日頃は営業マンとしてスーツを無難に着こなし、すました顔をして仕事をしているが、休日に愛車・ZX−11にまたがり、高速道路や直線の多い快走路に出会ったら最後、鉄砲玉と化してぶっ飛んでいってしまう。しかしながら、重いバイクを器用に乗りこなす様は一見の価値あり。

                                                    
 「Mr.T’s World」管理人・Mr.T

 ツーリングサークル・RYUBE大阪の企画部長。ツーリング計画等々は、基本的にMr.Tが作成。ツーリング当日のタイムスケジュール管理もMr.Tの仕事である。
 大阪生まれの大阪育ち。一見そうは見えないが、実は根っからのラテン大阪人。常に無表情ゆえ、Mr.Tをよく知らない人間には何を考えているのか理解が難しいところがある。
 日頃は某地方公共団体の職員として黙々と仕事をしているが、休日は趣味に明け暮れ、嫁さんのひんしゅくを買っている。本能的な方向感覚の鋭さから、「人間方位磁石」とも呼ばれる。特に泉州地域、奈良県内の抜け道に精通。何が何やらわからん道を右へ左へ・・・。少しは後ろをついていく人間のことも考えろ!
若かりし頃

 1993年のGWに、国道166号線等々をひたすら東へ走ってお伊勢参りをした帰り道の1コマです。場所は三重県飯高町、後ろに流れているのは清流・櫛田川です。左がミミオ、真ん中がMr.T、右は親友H。彼は今や3児の父。ついこの間の出来事のように思いますが、月日がたつのは早いものです。
2003信州ツーリング・郡上八幡にて

 1993年8月、ミミオとMr.Tはひたすら下道を走り、7時間かけてやっとの思いで奥美濃の小京都・郡上八幡にたどり着きました。帰路は雨中の250キロ。途中、対向のダンプに思いっきり水をかけられ、パニック状態のMr.T。トランシーバーのイヤホン越しにMr.Tの悲鳴を聞き、大喜びしているミミオ・・・。
 それから10年、2人はは再び郡上八幡にやってきました。当時の町役場はその役目を終え、観光案内所に変身。しかし、街中を流れる水は相変わらず清らかで、吉田川へのジャンプも健在。多くの「小京都」が町おこしという名のもとに無理な観光地化を図り、崩壊していく中で、この街はまだまだ元気一杯でした。
2003信州ツーリング・道の駅「明宝」にて

 郡上八幡から北へ20キロ。岐阜県明宝村で一休み中の1コマです。ここの道の駅は、全国の道の駅ランクでも常に上位をキープしています。おすすめは、フランクフルトと手作りケチャップ。リーズナブルな上に激ウマです。
 郡上八幡からここ明宝村を通り、高山方面へ抜ける、通称「せせらぎ街道」。きれいな景色の中で思う存分走りを楽しめます。ライダーの皆さんに、ぜひ一度は走っていただきたい道のひとつです。
2003信州ツーリング・民宿「菅田屋さん」

 Mr.Tが南信州を旅する際に愛用していた素泊まり民宿です。中仙道・野尻宿のはずれ、野尻駅前にあり、宿のすぐ横を中央本線が走っています。同線は名古屋と長野を結ぶ大幹線で、頻繁に特急列車や石油輸送の貨物列車が行きかいます。しかしながら、野尻駅に停車する列車は普通列車が1日往復20本程度。Mr.Tは、時の流れに取り残されたような、このシチュエーションと、朝6時頃と夜9時頃、「7つの子」のメロディーとともに流れてくる村の有線放送が大好きでした。
 菅田屋さんは、おばあちゃんが一人で細々と営んでいましたが、高齢のために2003年3月に廃業。にもかかわらず、信州ツーリングの宿として、気持ちよく泊めて下さいました。
2003鳥取ツーリング・全員集合

 ひまわり組福岡本部と大阪支部(当時)が、初めて合同で行った鳥取ツーリング。夕方4時過ぎにやっとのことでたどり着いた目的地、鳥取砂丘での1コマです。Mr.Tはこのツーリングを機にひまわり組のメンバーとなり、同時に大阪支部の発足と相成りました。
2003鳥取ツーリング・寝ミミオ

 道の駅・北条での1コマです。ご覧の通り、ミミオは昼寝をしています。「感動の再会やなかったんかい・・・」とMr.Tは思いながら、はじめてお会いする福岡支部の皆さんの到着を一人で待っていました。冷静に考えたら変な話です。
 午後3時過ぎ、皆さんが到着。Mr.Tが挨拶をすませ、ミミオをホッチッチにして、4台で鳥取砂丘へ向かおうとしたその時、ムクムクと起き出してきました。残念・・・。皆が悔しがったのは言うまでもありません(笑)。
2003鳥取ツーリング・蒜山高原の朝

 蒜山高原の宿の前に止まっているひまわり組(当時)メンバーの5台のバイクです。
 前夜のドンチャン騒ぎから一夜明け、Mr.Tは福岡本部の子忍者さんと約束していたクワガタ探しに出かけました。しかし、気温が低く、クワガタのクの字もありませんでした。
 高原のさわやかな空気が最高のごちそう。Mr.Tはまだお休み中の皆さんを起こさぬよう、静かにエンジンを始動して高原の散歩に出かけました。
心のふるさと「坂乃茶屋」

 奈良方面へのツーリングとは切っても切れない、明日香村の「坂乃茶屋」です。早朝からあちらこちらを走り回り、ここへ来てお昼ご飯。おとうさんおかあさん、娘さんとひとしきりお話をして家路に着くのがいつものパターンです。長年変わらぬたたずまいとおもてなし。ここは心のオアシスです。
2003大台ケ原ツーリングにて

 街のデパートのように混雑する大台ケ原ビジターハウスに嫌気が差し、早々に山を降りてくる途中の展望スペースで撮影した1コマです。ミミオとMr.Tは、20年近くの付き合いになりますが、案外ツーショット写真が少ないのです。そういう意味で、貴重な一枚と言えるでしょう。
 背景ははるか太平洋まで続く紀伊山地の山々。心が洗われるようでした。
2004美山町ツーリングにて

 2004年一発目の美山町ツーリングでの1コマです。昨年11月から、Mr.Tのバイク入院、寒さ、雨と3回立て続けに中止。美山は鬼門かと思われましたが、4回目にしてようやく来ることができました。思いのほか大阪から遠かったのですが、遠路はるばる来た甲斐がありました。Mr.Tは昔懐かしい丸ポストに感動しきり。早速愛車とツーショットです。
2004新緑ツーリングにて

 2004年2発目の新緑ツーリングでの1コマです。大阪から西名阪、名阪、やまなみロードを爆走。最初の休憩地点、女人高野・室生寺前でしばし休憩する2台のバイクです。朝6時半ゆえ観光客の姿はありませんでしたが、地元のオッチャンオバチャンとコミュニケーション。大阪からたった1時間しか走っていませんが、すっかり旅気分の2人でした。
入之波温泉・山鳩湯露天風呂

 奥吉野の秘湯・入之波温泉の露天風呂です。浴槽はケヤキの木をくりぬいて作ったものだそうですが、温泉の成分であるカルシウムが幾重にも層を成し、まるでコンクリートの浴槽のようになっています。源泉の泉温も39度で、冬場以外は加温もせずに掛け流しているとのこと。湖に映える新緑を眺めながら、味のあるお湯に浸かる・・・。最高の贅沢です。
2004GWツーリングにて

 当初は琵琶湖周遊の予定だったのですが、天候が思わしくないため、奈良、伊賀上野、美杉、飯南、大宇陀、明日香と紀伊半島の中央部を周回するコースに急遽変更しました。しかし、奈良と三重を分ける台高山脈を東に越えた途端に降り出す雨・・・。台高山脈の東側は教科書にも出てくる日本屈指の多雨地帯。この日も例外ではありませんでした。写真はそんな中、国道368号線沿いの「道の駅美杉」で休憩する2台のバイクです。この後飯南町から国道166号線を西へ向かい、高見トンネルで台高山脈を西へ越えた途端広がる青空・・・。天候が思わしくないと言って行き先変更したにもかかわらず、わざわざ雨に濡れに行ったおバカな2人でした。