みさっちの医学英語論文添削・翻訳サービス


みさっちの添削・翻訳サービスの最大の特徴

 

(1)Communication方式

みさっちが添削・翻訳にあたり、理解が充分できないと判断した箇所は全て論文著者から直接ご説明を頂きながら添削を進めますので、あいまいな箇所を残しません。
外人添削者ではできない方法です。

(2)特典いっぱいの
   アフターサービス

Cover letterやその後の出版社とのやりとりなど、論文applyにかかわる全ての過程における英語添削は、1枚以内の短いものであれば無料でお引き受け致します!!
論文のみの添削・翻訳だけで後はしら〜ん顔したり、添削・翻訳に必要な情報を頂く際に前にストップウォッチを置いて「はい!これだけしゃべりましたね」と時給を請求したり、簡単なLetterの添削にも添削料を請求するといった悪徳な行為には走りません(^^;。

(3)料金が安く、早い

添削・翻訳エージェントを通さないので、添削・翻訳料はマージンなしで格安ですし、添削・翻訳もスムーズに進みます!

 

外人や翻訳サービス会社に依頼し、高い添削料を払って添削してもらったのに、Improve your EnglishとかNumerous Grammatical errorsと書かれた手紙がEditorから返ってきて、「なんでやねん!」と頭から湯気を出す。。この様な事が今までになかったでしょうか??

私は過去にこうして戻ってきた論文をいくつか再添削させてもらいましたが、一度添削をしてもらったものとは思えない程、Errorが多くてびっくりしたものです。なぜこの様なことが起こるのか…。
その理由はたくさん考えられますが、主なものは次の3つです。

 

理由1

外人添削者とはCommunicationがとれない。

添削者が外国人の場合、添削者の理解の域を超える表現(例えば何が言いたいのか理解できない、grammarがあまりにもむちゃくちゃ(^^;でどの様に添削したら良いのか分からない、和製英語の使用で意味わかんな〜い!など)は、そのままノーチェックで飛ばしてしまう傾向にあります。

理由2

添削エージェントでは、どのレベルの添削者にあたるのか分からない。

添削エージェントに依頼した場合、多くはそこからまた下請けの添削者に委託され、その添削者に医学的な知識がない場合、英語の「てにをは」を直すだけで終わってしまいます。この様な場合、「英語だけみればおかしくないけど、よ〜読むと変な文章!!」ってなものはノーチェックとなってしまいます。添削者の名前が明確に依頼者に知らされないため、責任を持って添削をするという自覚がどうしても添削者に欠けがちです。

理由3

一般的日本人添削者の場合、日本人感覚の英語表現を見逃しがちである。

日本語をそのまま英語にしても意味が通じないような文章がたくさんあります。しかし、日本人の添削者の場合、その英語表現でなんとなく言いたいことが分かってしまうので、見落としがちになってしまいます。つまり、「なにが言いたいかはわかる気もするけど、やっけに洗練されてない英語やなぁ〜」状態になるのです。


なぜなら!!

Communication方式

添削エージェントを通さず、みさっちが責任を持って添削しますので、何が書いてあるのか分からない箇所は直接先生方から日本語訳をお聞きし、また内容が理解できずに的確に英語に訳せないと判断した箇所は全てメールや電話で適切な英語に直せる程度までご説明頂く様にしているからです。

 

これで問題となる理由の1)と2)は起こりにくい!

では、理由の3)の解決は?

 

実はこれは添削者の英語のセンスの問題となってきます。(あまりにも漠然としていますが…。(^^;)
ですから、少しでも
多く英語の論文に触れ、医学系文書の翻訳の経験の多い添削者を選ぶ事が必要となります。私にそのセンスがあるのかどうか自分で書くのは謙虚な性格の(?)私にはと〜て〜できません(^^;。
そこでみさっちが医学論文添削の修行中から私に添削の機会を与えて下さり、また論文がAcceptされたあかつきにはacknowledgmentにみさっちの名前まで載せて下さった、寛大なる(無謀な?)先生方にコメント(要するに推薦文っちゅ〜やつです(^^;)をお願いしましたので、以下に載せておきます。(しかし、謙虚な私は強調したいところを色づけしたりなんかしたりしてみました。。。(^^;)

 

みさっちは日本人ではありますが、優れた表現力と正確な文法表現で私のJapanese Englishを格調の高い、英文論文に仕上げてくれます。特に、文法力においてはnativeに勝るとも劣らない力を感じます。
1998
年から8編の論文を依頼しましたが、いずれの論文も英語表現のつたなさが原因でrejectされたjournalはありませんでした。
現在のところ、掲載されたあるいはin press中の論文は以下の通りです。

Clinical Orthopaedics and Related Research 1
編、
Journal of Orthopaedic Trauma 3

とってもおしゃれで、吉本よりおもろいギャグを連発する、しかしたくさんの欧米雑誌に英語論文載せられている優秀かつおちゃめな整形外科の先生です。

私がみさっちを知ったのは友人の紹介です。彼は整形外科のdoctorで私の飲み友達兼遊びの指南役です。
彼の英語論文をみて驚きました。すごく洗練されたかつ簡潔明瞭な文章なのです。我々医師が英語で論文を書くとどうしてもおかしな文章になってしまいす。ちょうどそのときに英語論文を投稿していて編集者からの返事が、おまえの論文は合格だ、しかしあまりにも文章がひどい、native speakerに添削してもらいなさい、というものでした。早速みさっちにお願いし再投稿すると即合格でした。その後、朝日新聞にも掲載された赤ワインの心筋梗塞予防効果の論文(世界の医学界で権威あるLancetに掲載された)がみさっちの指導を受けているのは申すまでもありません。彼女のすごいところは依頼原稿の医学的な事を勉強して内容を理解して添削することです。整形外科的なことであれ循環器的なことであれ(私の専門)医学全般にわたります。他にもたくさんの添削センターがあります。しかし彼らは文法やてにをはなどの内容と関係ない次元でしか添削しません。これからも私をはじめ後輩達にもみさっちに添削してもらうように薦めているところです。最後一言、みさっちに添削してもらってreject された論文はまだありません

愛敬たっぷりでハンサムでワインを愛する循環器の先生です。なんとLancetに論文を載せられました!(パンパカパーン!おっめでとう!ついでにみさっちを謝辞に載せてくれてありがと〜ございます〜!)

私はみさっちに英文添削を3度頼みましたが、かゆいところに手が届く、いやいやかゆいところだけではなく、色々なところに手が届くような完璧な添削で、英語がpoorという評価をreviewerから受けたことは一度もありませんE-mailで英文を送っても添削してもらえますが、直接会っていいたいことを日本語で説明しながら添削してもらうとより効果的です。この場合英文がつくりにくい部分は日本語で書いておいて直接英語に訳してもらうという”うらわざ”も考えられますが、難しい漢字は避けましょう。漢字は弱点です。
また直接あってみてもらう場合、赤ワインなどを飲んでもらうと機嫌がよくなり仕事がはかどりますが、飲ませすぎには注意しましょう。添削の赤ペンがマイクに変わることがあります。そのときはあきらめて後日E-mailで送り直しましょう。
欧文雑誌に投稿した場合、acceptされる場合でもいろいろとReviewerから注文がつきますが、Reviewerへの回答の手紙まで添削してもらえ、最後まで面倒を見てもらえます。アメリカでの4年間の生活から彼らの性格は把握できてる様で、少々の彼らの脅しにはのりません。私のこれまで出した論文は2つがacceptされ、3つめはReview中です。いままで英語論文を出したことのないあなた、外人嫌いのあなた、半信半疑のあなた、一度英文を"みさっちの英語添削サービス"に送ってみましょう。またまた英語論文を書く意欲がわいてくること請け合いです。

英国留学経験ありの、もとラガーマンのすんっばらし〜い体格をお持ちの先生です。独特のおとぼけたギャグでいつも笑わせて頂いてありがとうございます。

 

秘密厳守

専門紙への投稿論文、学会発表原稿などは著者の先生方の大切な知的財産です。それを充分理解していますので、いかなるデリケートな情報も外部への漏洩の心配はありません!!

 

翻訳サービスについて一言

添削のみではなく、翻訳のサービスはないの?!とのお問い合わせをたくさん頂き、実際に多数の先生の翻訳をさせていただきました。。。ありがとうございます!(^0^)
。。と言う訳で、今回翻訳サービスについての情報を新たにHPに追加させて頂いた訳ですが。。。


英語のお得意な人々であれば、「右から左への翻訳」ならどんな文章でも翻訳できます。

しかし!

日本語はとてもあいまいな言語であるのに対し、英語は大変論理的な言語です。ですから、書いてある通りの日本語をただ単に英語にするという機械的な翻訳を行うと、「一見、文法も間違っていないりっぱな英語に見えるけれども実は外人が読むと内容が通じない箇所がたくさんある。。。」な〜んて論文になってしまいます。。


だから何が言いたいんや?

だから、みさっちが翻訳をお受けするからには上記の様ないいかげんであいまいな英文は絶対書きたくありません。ですから、添削でも同じですが、みさっちが英語にできる程度まで論文の内容を理解するという事がどうしても必要になってきます。もちろん、著者の先生へのご質問を通して助けて頂きながら翻訳を進めるのですが、それでもみさっちの「脳ミソ能力の限界」(?)というものがありましょう(^^;ですから、申し訳ないですが、どんな論文でもお受けできますとはここでは公言できません。。(イヨッ!正直もの!?(^^;)

な〜んやそれ!

よって、翻訳のサービスはまず日本語を見せていただき、お受けできると判断した場合のみとなります。すいませんが、ご了承くださいませ。

なお、英語から日本語への翻訳サービスは受け付けておりません。

 

納期について

 

「みさっちの医学論文英語サービス」では、みさっちが添削、翻訳したものは全て、英語の達者な科学者に再度、論理的におかしな言い回しのところやあやふやな英語の箇所はないかチェックしてもらってから、ご依頼された先生方に最終原稿を納入させて頂いております(つまりダブルチェック方式です。)。
この方式により、より信頼度の高い英語と内容の原稿を納入できる様にしております。\(^0^)/
従って先生との質問&回答などのやりとりと科学者の照査の時間を含めると、枚数にもよりますが、だいたい最長で

2〜3週間ほど頂けるとありがたいです。。。。が、それよりお急ぎの場合は、その旨をお伝えくださいませ。(^0^)
あ!もちろん、科学者が照査すると言っても、秘密厳守ですのでご心配なく!(^0^)

 

 


 

みさっちの添削・翻訳サービスならではの数々の特典

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みさっちの添削・翻訳サービスの料金