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よくある文法の間違いチェック |
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論文を「さ〜書こう!」と思ってる方も、「も〜書いたで〜」と言う方も、このページをさらりとごらん下さい。「言われてみたら『ふんふん』と思うのに、でもなかなか一人では気づけないのよねぇ〜」というミスなどについて、私が添削を通して気づいた点を思い付く限り並べてみました。。。(^^) ご参考になると良いのですが。。。。 |
このページのおしながき
1. いわゆる「日本人やなぁ〜」ミス
2. まぎらわしい単語たち
3. その他の表現
<いわゆる「日本人やなぁ〜」ミス>
*学校で習う表現使いまくりタイプ
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Not only A but also B |
中学英語で定番ですが、表現としては長いし、やたらともったいつけている感じがします。またAよりもBを強調したいのにBを後で言うのは、論文英語としては文学的になりすぎの気もします。 |
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so |
「それで」「だから」で so を用いるのはとってもカジュアルです。Therefore、Thus などの方が論文には適しています。 |
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about |
「約〜」と言うのに about を用いるのも、so までとはいかないまでもカジュアルな印象をうけます。Approximately の方がbetterでしょう。 |
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had better |
「〜の方がよい」と学校では習いましたよね(^^;。。。でも、これはもっと強い命令口調の時に用いる言葉です。「This method had better be used.」で「この方法の方が良いのでは?」な〜んてつもりで言うと、なんと横柄なヤツと思われます。だって、「使え!」って命令してるんやも〜ん(^^;。。。論文では、使わないのが無難です。 |
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It〜that〜 |
でました!「形式主語」 別名 「意味なしit」。It の内容はthat 以下やでぇ〜って言うやつです。これも 「It was
considered that〜」 「It was found that〜」などやったらめったら使う方がいらっしゃいますが、文章が遠回しで著者の意見が薄れ、かつ長くなります。主語があまりにも長くなる等をやむを得ない場合を除いては論文の場合はできる限り使わないで書く努力をした方がすっきりと仕上がります。 |
*日本語直訳タイプ
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物主構文 |
論文英語は一般的に物主構文を用いるので受動態がよく登場しますが、受動態にならない動詞にご注意下さい。他動詞は受動態になりますが自動詞はなりません! |
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「さらに」「つまり」 |
日本語だと、「さらに」「つまり」「また」など、センテンスとセンテンスの間によく接続語が用いられますが、これをそのまま In addition, then, moreover, in short など と英語に直すと「ツナギ」の言葉、それもあんまり意味ないじゃんという単語でいっぱいになってしまいます。いらんとこは極力省きましょう。 |
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「しかし」 |
「〜であった。しかし〜だった。」の「しかし」にbutを使われる方が多いですが、「but」には前の独立したセンテンスをうけて、次の独立したセンテンスの頭に置くと言う用法はありません。(難しく言うと、butはひとつの文章内の前の節と後ろの節をつなぐ等位接続詞です。(^^;)つまり、上記日本語の場合の「しかし」は「however」を用いるべきです。 |
*謙虚タイプ
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「〜だと思われる」 |
特に Discussion のところに、「〜だと思われる」を訳しているつもりで might や can などの助動詞をいっぱいいれて、自分の意見をかなり弱めてしまうタイプ。(ちなみにcould, might, may, can, should, would, will, must の順に話し手の確信度があがります) |
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affect: 悪い影響を及ぼす |
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study: 研究する |
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ache: 持続的で、局在のはっきりしない鈍い痛み |
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activity:活動、活動力 |
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amount:量、総額 |
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duration: 連続した期間 |
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lack:(必要なものが)不足、足らないこと |
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treatment: 病気や障害を治すために行う内科的及び外科的治療や処置 |
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患者 |
a case of 病名 |
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〜以上、以下 |
<50g以上> |