●日本写真の開祖
上野 彦馬 下岡 蓮杖

●維新三傑
西郷隆盛  大久保利通    木戸孝允

●維新十傑 (三傑除く)
小松帯刀  大村益次郎 
前原一誠  広沢真臣 
江藤新平  横井小楠 
岩倉具視
 
●幕末四賢侯
松平 慶永  伊達 宗城 
山内容堂  島津斉彬

●幕末四大人斬
河上彦斎  中村半次郎 
岡田以蔵  田中新兵衛

●明治の元老
伊藤博文 黒田清隆 井上馨
山縣有朋 松方正義  大山巌 西郷従道 西園寺公望
桂太郎

●内閣総理大臣
伊藤博文 黒田清隆 山縣有朋 松方正義 大隈重信 桂太郎 西園寺公望

●お札の肖像
岩倉具視 高橋是清 伊藤博文福沢諭吉 新渡戸稲造
夏目漱石 野口英世 樋口一葉
板垣退助

タウンゼント・ハリス

初代駐日アメリカ公使 1804年10月3日 - 1878年2月25日
タウンゼント・ハリス タウンゼント・ハリス 幕末・明治天然色写真館 カラー化画像

子供の頃「ハリス」と言えば「ハリスガム」や漫画の「ハリスの風」等馴染み深い名前ですが、このハリスと関係が有ったの無かったのか不明ですが、日本にとっては名前をあやかるほどの有り難い人物ではなかったようです。
ハリスは、アメリカの東洋における貿易権益を確保を目的に、日本との通商条約締結のための全権委任を与えられ1866年に来日、日米修好通商条約に於いて幕府側の金銀価値の世界的無知に付込んで、不公平な交換比率を締結、結果短期間の内に日本の小判は海外に大量流出、自らも小判を買い漁り私腹を肥やしたそうです。
まぁ自国に有利なように交渉するのは当然だとは思いますが、長らく鎖国をしていたとはいえ幕府側の無知にも問題があったのでしょう。
画像は大変綺麗な状態で、しかも服は黒のよう、顔とバックだけカラー化しただけで楽チンでした。