<Mr.インクレディブル>
<作品データ>
監督:ブラッド・バード
脚本:マーク・アンドリュース
声優:グレイグ・T・ネルソン/ホリー・ハンター/サミュエル・L・ジャクソン
放映年:2004年
<ストーリー>
かつて、スーパー・ヒーローたちは、数々の危機を救っていた。
しかし、15年前、その破壊力に満ちたスーパー・パワーが、
一般市民の被害を拡大していると訴えられ、敗訴。
今後、スーパー・ヒーローとして活動することを禁じられた。
世界有数のスーパー・ヒーローだったMr.インクレディブルも、
一般市民として生活することを余儀なくされた……。
Mr.インクレディブルの家族は、全員がスーパー・パワーの持ち主。
元スーパー・レディ、インクレディブル夫人は、いまでは主婦として、子育てと家事に追われている。
目立ちたがりの長男ダッシュは、スーパー・ダッシュの使用を禁じられているのが不満。
反対に、特殊なバリアで身を守れる長女のヴァイオレットは、
普通の女の子ように恋がしたいと悩んでいる。
ただひとり、彼らの弟ジャック・ジャックだけは、スーパー・パワーがまだ不明だった…。
ある日、一通の手紙が届いた。
「あなたはまだ世界を救える」という言葉に、彼はスーパー・スーツを身にまとう。
同時期、元ヒーローたちが次々と行方不明になる事件が勃発していた。
恐るべき陰謀、市民を襲う恐怖…。
スーパー・ヒーロー史上最悪の危機を救えるのは、”インクレディブル一家”だけだった…。
<公式サイト>
いやぁ、毎度の事ながらディズニー+ピクサーの映画は面白いですねぇ!
特に今作は、子供よりも大人の方が楽しめるんじゃないでしょうか?
超能力を持ちながら、それを使うのを許されない状況。
そのせいでうだつの上がらないお父さんになってるMr.インクレディブル。
家事に追われて、スーパーヒロインの面影が全く無くなったイラスティ・ガール。
かつての姿はどこにいったんだぁ!! ってな感じの一般市民さんのご家族。
面白いっす!
てか、こういうノリはホノボノしてていいです。
そうして、やがて訪れる家庭崩壊の危機!
原因を書いちゃうと面白さ半減なので書きませんが、その原因も中々面白いっす!
「あ〜……。女の人って、そういう風に取るんだぁ〜……。」 という感じです。
家庭を持つと色々大変です!
とまぁ、色々と書いてきましたが、話も面白いですし、展開のテンポもいいです。
肝心のアクションシーンは、スピード満点。
頭、空っぽで素直に楽しめる映画ですよ! 撲はニコニコして映画館を出れましたから!
(-。-) ボソッ 続編が作られないかなぁ? なんて淡い期待を持っていちゃったりしてます。
ここからは、各ヒーロー達の元になったアメコミのヒーロー達をメモ書きしています。
能力についても書いていますから、知りたくない人は読まない方がいいですよ。
(元キャラの名前をクリックすると新しいページに画像が出ます。姿を知りたい人はどうぞ。)
映画に登場するキャラ名 |
モデルになったキャラ(雑誌名)&コメント |
Mr.インクレディブル |
ハルク(インクレディブル・ハルク)? 怪力を持ち味にしているキャラは多すぎて、 |
インクレディブル夫人 (イラスティ・ガール) |
Mr.ファンタスティック(ファンタスティック・フォー) ゴム人間ってキャラは、彼しかいません! |
ヴァイオレット |
インビジブル・ウーマン(ファンタスティック・フォー)+? 透明化は、インビジブル・ウーマンしかいないと思います。 |
ダッシュ |
フラッシュ(ザ・フラッシュ)+クイック・シルバー(X-MEN) 両者ともに超高速で移動できる能力を持っているのですが、 |
ジャック・ジャック |
ヒューマン・トーチ(ファンタスティック・フォー) 彼に関しても特定できませんでした。 |
フロズン |
アイスマン(X-MEN) 空気中の水分を凍らせて、道を作るのは彼しかいません。 |