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   院長の四国八十八カ所歩き遍路日記  

   
                             ふとした事から、四国八十八カ所歩き遍路の旅を始めました。

  連休を利用して、深夜フェリ-や夜行バスを使っての強行軍と真夏や真冬、険しい山道、車の行きかう真っ暗なトンネル歩き、深夜バスで早朝帰阪しての診療、辛いことも沢山ありましたが、その何十倍も美しい四国の自然、山野を味わい、そしてなによりも歩く先々でいただいた、四国の皆さん方のこころ暖まる、数々の”お接待”が心に滲みわたりました。

  人として、また医療人としてこうあるべき、と、お大師さんが教えてくれたんだ、との思いから、遍路日記を記しました。
 
        山門で一礼、結願しました。               お堂でお参り    

 第一回 : 遍路歩きのはじまり

                        
  第二回 : 徳島から阿南へ  
  第三回 : 阿佐から室戸へ  
   
   
   
   
   
   
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