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新聞に掲載されました
5/3の中之島での「シール投票」のもようが、翌日の「毎日新聞」に掲載されました。
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2008/5/3中之島
大垣@大阪です。 ★淀屋橋でのシール投票、結果は集計一覧にあるように 守る 357票 変える 48票 わからない 26票 でした。
★『毎日新聞』の取材があり、掲載されました。写真はなかったので残念ですが。 女性記者は、1時間半あまりずっと付き合ってくれて、彼女自身も楽しそうでした。
★全体的な印象(みなさんの感想も含めて)を簡単にまとめます。 @憲法記念日ということで呼びかけがしやすかった。 意図がスムーズに通じる。 したがって反応が早い。「変える」という人の反応も明快で毅然としている。 「守らなアカン!に決まったるやん、ナア!」に代表される頼もしい「護憲オバサン」もいっぱい。 (何百人もオバサンをアップで見てしまったので、午後の調子が……。いえ、朝日新聞阪神支局襲撃21年目の集会にでかけ、尼崎のオバサンを見たら、見知らぬ人やのに親近感を感じたほどでした。) 「変えなアカンに決まっとるやろ。」 「変えるやな。軍隊は持たなアカン。でも戦争したらアカン。」 積極的に戦争をするというより、軍隊を持たないことへの不安があるように感じられました。 A昨年と比べ、アプローチがしやすかった。 堺市(憲法記念日ではない)でやったときも感じましたが、説明をする必要が少なくなった。わざわざ足を緩め、あるいは向こうから立ち止まり、みずからボードのところに寄ってきて投票をしてくれる人、つまり、意思表示をはっきりする人の数が確実に増えた。 世の中の空気が、わずかでも「護憲」の側に動いているような手ごたえを感じました。(キャリアがないので、あくまでも前年比です。)
Bただ、「無視する」「避けて通る」というかたちで拒否する人たちは多く、これらの人たちの意思はデータに反映しない。データの客観性、信憑性ということになると当然問題になります。
が、「無視」「忌避」の人たちも、横目でちらりって人の脳裏には光景が確実にインプットされている。地下水脈のようになって、いつか実を結ぶこともあるでしょう。路上パフォーマンスとしての意味はやはり、あります。
C中之島まつり会場最寄り駅の近くでやったので、たくさんの人たちにチラシを手渡すことができた。 名古屋高裁判決のときの新聞記事つきチラシ 池田さんの「やさしいことばで」9条のチラシ 合わせて300枚以上手渡しました。みんな読んでくれるといいなあ。
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08/4/26堺
憲法9条まもる?かえる?全国シール投票IN中百舌鳥
堺市の林 良子です。
4月26日(土) 10:30〜12時 参加者 14人(内、初参加5名)
憲法 9条 守る 196(92%) 変える 6 (3%) 分からない 10 (5%)
計 212票
前回の新テロ特措法 賛成?反対? 全国投票
賛成 32票 12% (前々回23人で10%) 反対 176票 65%(前々回174人で76%) わからない 61票 23%(前々回31人で14%) 計 269票 (前々回228人)
・ ご覧のように今回は極端に「守る」に片寄っていたのでなぜなのかを話し合いました
・シールを受け取って、すぐ貼る人が多く、テロ特措法等に比べて、憲法9条が浸透していたのか? ・日本人的な心理からか、賛成票が多いので、ついそちらにつられていったのか? ・護憲派の運動と捉えているのか、「変える!」と議論をふっかけてくる人も殆ど無かった ・ただ、若い女性が「現状をみると、戦争を肯定していないが、今の9条ではダメ」と「変える」に投票 ・政治に関心のある若い男性とスタッフ (関西イラク訴訟原告だった年配の男性)が 40分以上も幅広く論争していた光景も印象的でした ・自転車に乗った若い男性は「内容を知らないから」と条文を全部読んでから「初めて知った」と守るに投票真摯な態度に本来の姿だとこちらもびっくり! ・年配の男性二人連れは「今の自民党はアカンな」と言い、「守る」に投票。以前は自民党支持のようで年金問題や後期高齢者問題の影響かとも思われた ・全体的には、若い人は9条を知らない人が多く、「戦争はいややから」と守る票に入れていた ・ムードとしては「守る」という流れになっていたのか
このネットワークからスタッフに参加してくださった田中直子さんありがとうございました。 野田さん、今回は残念でしたが、朝日新聞の取材は5月3日の中之島に来られるようです。
スタッフとして、初参加や遠方からも足を運んでくださり、また体調がすぐれないのにわざわざ参加してくださったり、ギターの弾き語りもあり、いつもながらあったかいチームワークに心強く感じました
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■新聞に載りました♪
2007年12月2日の堺・中百舌鳥駅前での「シール投票」のもようが、「大阪民主新報」に写真入りで掲載されてました。遅くなりましたが、アップします。
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12/2堺(中百舌鳥)
■新テロ特措法 賛成?反対? 全国投票
林良子です。 今日はご参加ありがとうございました。 うれしかったです。 色々なところからたくさんの方が協力してくださって元気がでました。 これからもよろしくお願いします。
大垣さんへ 連日の無理が重なり体にひびいたんですね。いつも私たちの代表で遠くまで赴いてくださっていることほんとうに感謝しています。どうぞゆっくり体を回復させてください。
遊牧民さんへ いつもすれ違いで残念ですが、24日のパレードはぜひ参加したいと思っています。
新テロ特措法 賛成?反対? 全国投票 大阪・堺市なかもずでの結果をお知らせします。
12月2日(日) 賛成 32票 12% 反対 176票 65% わからない 61票 計 269票
参加者は 14人(初参加9名)、 午後3時〜4時30分
(参加者の感想) ・大阪市の西川さんたちの「背高女」お二人がまず「何事か?」と目をひきました(アイキャッチ成功!)そして、目はビラからシールへ
・ムード作りのギターお二人の生演奏、社会人落語家の柔和な呼びかけアナウンス、A5のビラの角にシールを貼って上手に手渡す手際よさ、バトのラケットを利用したプラッターや説明ボードの効用など多彩な人たち(初参加が9人)とアイデアで参加スタッフ同士も元気になり道行く人たちも楽しめたのでは
・今回は特に「わからんわ〜」と言いつつも笑顔で面白がって(イイ意味で)参加してくれる若者たちが多かった
・黒いスーツを着た男性の一群に遭遇、「オレらは右翼やからなぁ」と賛成に投票。 思わず「ありがとうございました?!」と返答
・説明を求められた後 「当たり前やろ、反対に!税金やからな!」ときっぱりと吐く力強い大阪の年配女性たち
・固定ボードを補う移動ボードで逃げていく投票を拾ったが、「わからない」が10%近くも増え、混乱している様子も
------------------------------------ きょうの堺・なかもず駅前でのシール投票、結果と状況は林さんからありましたので、補足として個人的な感想を少し。
西川さんたち背高女の高下駄(スティルツと呼ぶそう。竹馬とは違って両手が空いている)アコギのやわらかな響きと歌声、 ”シールをぺたっと貼るだけです”という絶妙なアナウンス、大きな固定ボードと小さい移動ボードの併用、などなどきょうの様子は、全国どこのシール投票に出してもはずかしくないものだったと思います。 準備いただいた林さん、谷川さん、おつかれさまでした。
投票者の声 「どれにしたらええかわからんわ」という声は今回も少なからずあった。 自転車で通りかかった男性は「これ、この前もやってたな」といいつつ投票。 続けていけばやがては中百舌鳥名物に(?) 「二年間自衛隊にいたから賛成したいところやげど、(今の状況では)やっぱり反対や。」 賛成の人はおおむね黙って貼って行くのでした。
この2日間、ピース三昧で楽しかった二見でした。 皆みんな、ありがとう!
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12月1日大阪御堂筋
■新テロ特措法 賛成?反対? 全国投票 http://sintero.exblog.jp/ 12月1日(土) 大阪・ミナミでの結果をお知らせします。
(投票総数121票)
賛成 8票 7% 反対 93票 77% わからない 20票 16%
当初アメリカ村三角公園で行なう予定でしたが、別のイベントがうるさかったので 少し移動してビッグステップ前で約20分、その後御堂筋西側歩道で約1時間シール投票を行ないました。
投票総数は少な目でしたが、反応を前回と比較しても、「給油継続に国民の理解が得られてきた」とはぜんぜん思えませんでした。
参加者は大垣さん、遊牧民さん、永瀬ユキさん、二見の四人でした。 おつかれさまでした。 そして、ありがとうございました。
四名は、そのまま「第九で9条ピースパレード」へなだれ込み、たった11人で御堂筋を賑わせて、1万人以上の若者に「9条」をアピールしてきました。
明日は堺・なかもず駅前で15時から行ないます。
二見・記(一部遊牧民加筆)
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■新聞に載りました♪
2007年9月9日の堺・中百舌鳥駅前での「シール投票」のもようが、「大阪民主新報」に写真入りで掲載されてました。
記事をクリックすると大きくなります。 さらにクリックすると、もっと大きく見れます。
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毎日新聞記事
2007,9/9の堺・中百舌鳥駅前でのシール投票が毎日新聞に掲載されました。
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’07,9/9中百舌鳥駅前
「テロ特措法延長賛成?反対?全国シール投票」
■きのうは、堺市なかもず駅前でのシール投票、とても良かったと思います。 谷川さん、林さん、大垣さん、おつかれさまでした。
同じ「テロ特措法延長 賛成?反対?」で、2週間前になんば高島屋前で行なったときに比べて、より多くの人が積極的に投票に参加してくれ、最初はとまどう人も、内容を説明すると、あっあれね、と反応が返ってきて、この2週間の間でテロ特措法への関心が広まっていると感じました。
場所は地下鉄と南海線との乗り継ぎ広場で、急ぎ足の人はたしかに多いのですが、 大阪市内のターミナルに比べると通行量も多くなく、日曜夕方という余裕もあってか、反応がよかったのではないかと思いました。
全国投票のMLを読むと、通行量と投票率とは反比例するような傾向も見受けられます。
私たちがこれまで実施した京橋・大阪城公園・中之島祭り・なんば・なかもずを振り返ると、通行する人たちに余裕があることが、投票してもらう第一の条件ではないかと思います。
また、林さんのご縁で今回はじめて参加くださった堺の人たち、ずっとマイクで投票の呼びかけをしてくれた方は落語もするとのことで、やさしく判り易い呼びかけでした。
ギターの弾き語りをしてくれた方は、ピースフルな歌で雰囲気を和らげてくれました。
やはり、いかにも気合の入った演説調より、やってる我々も楽しんでることが伝わったのがよかったのではと思いました。
全国の集計結果、新聞記事はこちらのHPでご覧いただけます。 http://terotk.exblog.jp/ 二見
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