生き続けるということは、「過去」を生み続けることに違いない。
だけど、否定したい「過去」が、必ずそこには存在する。
否定し続けた先に、私は終焉を迎え入れるであろう。
断切ることのできない「過去」は、輪となって現実と混ざり合い
そして雨となって私を激しく撃ち付ける。

「過去」という雨の中で、私は振り返り何を想うのだろうか。

2002年11月という過去の中で
2002年9月という過去の中で
2002年8月という過去の中で
2002年7月という過去の中で
2002年6月という過去の中で
2002年5月という過去の中で
2002年4月という過去の中で
2002年3月という過去の中で
2002年2月という過去の中で
2002年1月という過去の中で
2001年という過去の中で
2000年という過去の中で