BLEACH 367

 今週は仮面勢&死神さんのごちゃまぜ戦闘。結局敵の敵は味方!ってことですね〜v なんだかんだいって(仲良くとは行かないけれど)しっかり共闘するみたいで嬉しいです(><*) ましろちゃんはやっぱり格好良い! スーパーキックって…(笑) あの一撃で変な虚さん真っ二つ(?) 凄いな〜 ましろちゃん大好きなのでもっと活躍見たいです! 後、仮面が3分しか保たないって、そういえばそうだった!(忘れてた…) 平子さんはそれで仮面とったんですねー(納得) うーん、ウルトラマン(笑)

 でも一番ビックリしたのは檜佐木さん! ウソー!Σ(゜Д゜;) 隊長たちの戦闘の最中に割って入っちゃうの!? む、無謀だけどおとこまえだよ…! 要さんがかなり動揺してるみたいで、そこがまた嬉しいです。がんばれ檜佐木さん! 彼の奮闘を心から応援したいです(><;) 要さんに勝つとかは無理かもですけど、要さんの心を動かせるのは檜佐木さんだけだと思うので…(涙) 力よりも心が大事だよ! でも身体の傷は大丈夫なのかしら…!(心配) 要さん、ギンには「置いてきた部下が心配か?」とか言ってましたが、あの様子だとむしろ自分の方がドキドキでハラハラなんじゃないかな…(笑) 

 京浮的にはアニメの情報が…! 斬魄刀(?)大集合で眼が丸くなりました… あのちっちゃな双児が手を繋いでるのが相魚!? 相魚なのかな!?(どきどき) ちっちゃな浮竹が2人いるみたいでかわいかー…(惚) 思わずそんな感じの京浮さんラフ絵↑(笑) いや〜、だって、2刀1対だし!(なんの言い訳…) 花天狂骨はあの髑髏が頭にある着物美人おねーさんでしょうか? あれがどれでこれが誰ので…、とか考えながらマジマジと見てました。基本的に名前ベースのデザインなのですねv 面白いな〜! 弓ちゃんの斬魄刀・瑠璃色孔雀がセイレーン?みたいな鳥さんなのかな…(凄い格好…/笑) 普段アニメは見ないんですけど、今度からちょっと見てみようかなー(><*)

BLEACH 36...?

 仮面勢の奮闘に移りましたね〜! お陰で今週は(もう日曜ですけど/笑)安心してジャンプ読めました…(安堵) 対藍染&ギン&東仙になるかとおもいきや、まずはあのいっぱい出て来た大きい奴……大虚(でしたっけ?)から順番にやっつける方針みたいで、軽い戦闘が紹介代わり。ああ安心って素晴らしい!(涙)

 それにしてもましろちゃん可愛い〜! 格好いい〜! っていうか、刀じゃなくて蹴りなんですね(刀はいずこ…) しかし凄い! 久保先生の描かれる女の子は総じて男前だ…

 と、冷静に楽しめてたのもここまでで… ○| ̄|_ ラストの平子さん! おまっ、藍染さま相手に真正面から切り掛かるなんて…! 無謀過ぎる!(Shock!!) 頼むから目くらましとか不意打ちとか使って下さいそんなんで勝てると思ってんのかアホまた京浮のターンに戻ったらどうしてくれるのよ!(という考えがあの一コマみた瞬間に駆け巡りました…) 妹は「とりあえず仮面外しちゃダメだろ」と酷く冷静にツッコミ。京浮を思うととても落ち着けない…!(またか) つか、「なんで後ろから切り掛からないの!」と地だんだ踏んでたら、「それは少年漫画的にダメでしょ」と妹に言われてしまった…。京楽…!orz (やはり彼の行動は客観的に観ても少年漫画の範囲外だったらしい)

BLEACH 365

 今週はリサちゃんに蹴られる(っていうか踏み付けられる/笑)京楽さんが素敵でした 『頭』踏むって、真性のドSですよね(笑) さすがリサちゃん、男前! しっかし、

 京楽隊長、本気であのままやり過ごそうとしてたのか!

 ほんとに卍解する気ナッシングですねー! いっそ感心するくらいの昼行灯ぶり。真面目だったのは浮竹さんがピンチの時だけか…!(この言い方もどうか) まぁ、また浮竹さんの身に先週みたいなことがあってはいけないので、京楽さんも浮竹さんの側から離れずにいるのは京浮的に妥当な判断かしら。給料分働いて下さい!っていってくれる七緒ちゃんがいないのでサボりほーだいです(笑) そんなことしてたら、次のボーナス没収されるよ、山ジイに…

 てか、そんなに卍解したくない(できない)卍解ってどんなの? そんなに秘密? あの感じだと浮竹さんだけ事情をしっているのでしょうか。ただ、京楽さんが落ち着いてるってことは、浮竹さんも問題ないってことだと思うので、そこはちょっと安心できました(><) 最近京浮フィーバーが大変だったので、来週からはちょっと冷静に過ごせそうです。よかった…! これ以上京浮続けて見たら日常生活に支障をきたすよ!(いまでも十分危ない)

***

 後、ようやく落ち着いて先週のジャンプを読み返せるようになりました(笑) 京浮過ぎて書けなかったけど(どんな理由…)ひっさしぶりの藍染さまに燃え上がってます! うおおおお! 格好良い! アップで見れるの久しぶりでも相変わらずうつくしー! 私死神さんも破面も大好きですが、一番応援してるのは実は藍染さまです…。たぶん心の底が見えないから彼の本当に望んでいることを知りたい気持ちがムクムクとでてくるのかな。本心が見えないことに関しては京楽もですけど。古参の死神さん方たちって分りにくい人多いな〜。もっとも、京楽さんに関しては、浮竹さんにはなんでもお見通しだったら可愛い(と、どうしても京浮的オチを付けようとしてしまう…)

 そういえば前に、スタークの力が『孤独』とか書いてあった気がするので、364号の展開は凄くありえる事だったんだ…と、今さらながらにしみじみ思いました。そら、京楽隊長に一番孤独を感じさせられるのは、浮竹隊長をやられることだろうさ…! orz(まぁ狙ったのはワンダーワイスだけど)

 だって、彼らの友情を年月で数えるとき、きっと100年単位ですよね? 110年前の過去編で『隊長職を100年以上続けてるのは、山ジイと卯の花隊長と京浮さんだけ』…って言ってたから、おそらく同期で生き残ってるのって殆どお互いくらい。だから『浮竹さんの死、イコール、京楽さんの孤独』なわけで(逆もですけど)、浮竹さんを殺されかけた時の京楽の恐怖たるや、きっと想像できんくらい凄まじかろう。人間ではあり得ない時間の長さで付合ってきた人を失う孤独と絶望、それに対する恐怖があの表情なんでしょうねー(TωT) とりあえず、浮竹さんが早く眼を覚まして京楽さんを安心させてあげて欲しいです(><)(←京浮的結論)

■ 妄想ついでに

 『卍解したくない』ってことから脳裏を横切った妄想その1

 浮竹さんが実は次期霊王で、京楽さんがそれを密かに守る王族特務とかだったら素敵だなーなんて…(妄想もとうとうここまできたか) いやー猛暑で脳がやられてます… 浮竹さんが身体弱いのは、本当は王族は真血から生まれるはずなのに、そうじゃなかったから力に身体が追い付いてなくて、負荷が掛かってる。京楽さんが卍解すると王族特務だとバレる→浮竹さんの正体に近付かれるからダメ、という捏造妄想設定(笑) 


世界を護る キミを守る。

 双魚って龍だと思ってるので、こういうのも在りかなーと(何がだ) 角生えてるのとか好きなんですv つか、髪の毛下ろしたら京楽さん誰だかわからん…(そのまえに浮竹さんが女の子みたいになってしまったのは眼の錯角と言うことにして下さい… orz) おかしいな…もっと男っぽく描きたかったんだけど…(凹)

 京楽さんの隊花の花言葉が『すべてを手に入れる』なので、真の黒幕は京楽かも知れない?みたいな説をネットで見かけたのですが、それも萌えますねー まぁ、浮竹さんを手に入れてる時点で全てを手に入れてると言えなくもない京浮思考。〆。

BLEACH 364

 今週のジャンプーーー!!!(絶叫)

 すみません、本気で本誌の展開に動揺してマジでタイピングに支障をきたしてます... うわ〜、手が震える…! しかし普通にキーボード打てたとしても、マトモな文章を考える思考力が今はないですゴメンナサイ京浮最高だいすき…!

 浮竹たいちょーのピンチに我を忘れる京楽たいちょー、超絶萌えました…。すごい。ああなんてことだろう! 何がすごいって、京楽さんから浮竹へ向ける想いのベクトル、ハンパねぇ…! 久保先生本当にすごい…、こんな、『必死』っていう言葉すら超えた無我の危機感?っていうか、人間が我を忘れる、見境がなくなる瞬間をたった1コマに描ける神憑かり的な表現力。浮竹さんがワンダーワイスにもう一撃食らう、それを防ぐために脳の意識が全部そっちへ向かい、そのために今何処にいるとか、誰と戦ってたとか、そもそも何のためにここにいるのかとか、あの瞬間完璧京楽たいちょーの脳から消えてました。凄い…(何回も言うけど)

 あの時の京楽たいちょー、スタークのスの字も頭に思い浮かばなかったろうよ… 『自分』と『浮竹』と『浮竹に害為す者』っていう3つの括りしかなかった。その3つ以外、完全に存在消えてました。凄い…。スタークの言を借りれば「らしくない」振るまいってことでしょうが、いえいえ、ホント、これが「らしい」京楽なんだとわかります、あの1コマで。浮竹さんのこと、相当特別なんだよ… ホント大事で、やっぱり2人で1つなんだよ…(しみじみ)

 ああ、ホントどうしよう! あまりに凄すぎてもう本誌が開けないです…。京楽たいちょーがワンダーワイスに斬り掛かった1コマ、あれに京楽たいちょの浮竹さんへの思いが集約されてる。

 りさちゃんがパンチラしそうっていうかむしろ見たいリサ拳みたい、なんて書こうと思ってたのですが、もう京楽さんだけでお腹一杯…。わたし、京浮で良かった…!(ノωT・。) 久保先生ありがとう!

↓Topに使ったのとは別のバージョン


キミのためならなんでもするよ。
キミのためならなんでも叶える。
願いは常に
生きるも死ぬも、キミと2人で。

BLEACH 363

 本誌は今週も凄いですね〜! つか、浮竹さんが性悪って言われた! 性悪…!

 性悪…!(アゲイン)

 つか、『見掛けの割に』って何さ! 可愛いって事? 綺麗って事? 優しそうって事? まっすぐで純粋で人を騙せそうにもなくってむしろ常に騙されそうな感じ? 悪い男に引っ掛かりそうな感じ?(浮竹fanを代表したかのようなスタークのナイス意見) 可愛くて真直ぐなのは否定はしないけど、浮竹たいちょーだって、やるときはやるんだぞー このスタークの言い分、完全に言い掛かりかそうでないかは、たいちょーの卍解を見た時にわかるのかな(笑) でも、『天然系性悪な浮竹』という言葉で京浮fanを狂喜させたスタークの株、鰻登りです(笑) 浮竹さんは性悪っていうか、天然だから周りの人への自分の影響力がわかってなくて、相手の(主に京楽の)心を振り回してるつもり全くナッシング!なんだと思われます。それを冷静かつ客観的に見ると「このニブチン性悪がー!」となるのかもしれない。という無駄な京浮考察(という名の妄想)

 たしかに『虚閃を吸収して反射する』つーのは変わってます。弓ちーが霊力吸収の力あったので、浮竹たいちょーも鬼道系の斬魄刀なのかしら。まあ、あんまし切り合いには向かない形状してますけど… あの、刀の刃が内側に向いてる部分からして、なんか一筋縄じゃ行かないような刀(つか浮竹隊長の内面?)っぽい。はやくたいちょーの卍解見たいですが、なるべる後回しで最後の最後のデザートみたいに取って置きたい気もします。だって勿体無いもの!(*ノωノ) 好きなものは最後まで残して食べる派です。でもジャンプの中でブリーチ一番先に読むけど!(なんじゃそりゃ)

 しかし、らしくない京楽さんは本当に萌です(><*) でも、私はそんな『らしくない』挙動も含めて、凄く京楽さんらしいと思いましたです。きっと自分の卍解を見せないために可能な限り速効で片を付けたいんでしょうけど… 京浮的には、浮竹さんをあんまり戦いに参加させないためにどんな手使ってもトる、みたいな(妄想再び!) で、浮竹さんはそんなところが京楽らしくて、仕方ないやつだなぁとか思ってくれてたらイイナ。俺のために無茶するなよ、的なv 何はともあれ、なかよしな可愛い2人がだいすきです。常にこころはひとつ、以心伝心!

 真面目な話、『人目に付けたくない卍解』ってどんなのでしょうねーv 楽しみ!(*´ω`人) 『人の居るとこで使いたくない』なら分かるんです。狛犬たいちょーみたいな周囲巻き込みパワー型の卍解で、他の副官さん達が危険だから…的な理由なら。でも、『人目に付けたくない』ってなると、視覚的に問題有り?なのかしら。一護さんみたいに仮面つきとか、形が虚に近いとか…? そんで、できれば浮竹さんはそれを他の人には見せたくない…。嗚呼、妄想が尽きない!(嬉しい悲鳴) この回だけでレポート用紙40枚くらい萌を綴れそうです(笑)

 浮竹さんも可能なら卍解使いたく無さそうで、そのへんが気になります! こうやってジャンプを待つのがとても楽しいですv(うきうき)

BLEACH 362 Howling Wolves

 本誌の展開に狂喜乱舞して久々の更新です(・ω・;) 自分でも己の現金さに呆れますが、やっぱり本誌の影響力は凄い。この1話にして萌えのリミッターが振り切れました…。

 スタークとリリネットが話してる最中にいきなり斬り掛かる京楽さんに萌え! なんつー、主人公サイドの人間とは思えんことを…! 卑怯とか不意打ちとかそんな概念完全無視。顔なんて超悪人面…(-ω-;) これ、できれば卍解したくないってい&浮竹さんが戦闘に参加する前に終わらしたい→始解のままやっつける→手段は問わない!みたいな思考の流れでファイナルアンサー? なんか、前のルキア救出編のときの、チャドに見せた思い遣りとは天と地ほど開きの有るあの言動ですねー! 

 しかし、そんな京楽隊長の予定を覆して浮竹隊長しっかり参戦。

 嗚呼、うきたけたいちょー!(><*)はあはあ…!

 魂を込めて叫ばせて頂きますが、なんて格好良いんだろうっ! 双魚理振るってるお姿マジでレアです。嗚呼、女性死神協会がこれを写真に納めてくれたら!(>д<*)  てか、そんなことより、あの前に出てきた『2刀1対』の意味が『2振りある刀』の事じゃなくて、本当に『双魚理』&『花天狂骨』でワンセットだったらどうしよう!(おろおろ) 2人揃ってはじめて卍解できるとかだったら、私もう死んでも悔いはないです(笑)

BLEACH 27巻

ままままさかBLEACHでこんな展開が見れるなんて…!Σ(((゚д゚;))) ひえー!

の一言に尽きる27巻感想参りたいと思います。

努めて、可能な限り冷静に語りたいのですが、真っ先に出てくる言葉はやはり「うわぁぁぁ−−−!!!!」(悶絶)です(笑) ブリーチの最終回までに(未遂とはいえ)こんな…、こんな一織全開な話があるとは全く、露程も予想してなかった一織Fanです。こ、こんばんわ…(呆然) いやぁ、本誌当時は夢なんじゃ無いかと何度も首を傾げ眼を擦り頬を抓る日々でしたけれども、こうしてコミック化して、漸く「ホントに現実なのだわ!」と実感出来た次第です。しかし、未だにページを開く度に動悸が凄まじいです。なんていう衝撃度! ボディブローは後から効いて来るんだよ…!(謎) てか、うちのサイトは『一織』サイトと銘打ってるものの、その手のラブラブな絵は皆無に等しかったものですから、これはもう天からのGO!サインなのか…!とか(落ち着け) 

織姫のお兄さんが事故にあって、その重体の身体をまだ小学生だった姫が一人で背負って黒崎医院までいって、でもたった一人の身内のお兄さんは死んでしまって、きっと自分のいる世界の全てが絶望で真っ黒に染まってしまって、そのとき、織姫に真っ先に手を差し伸べてくれたのが、きっと一護だったと思うんですよ。(黒崎医院の扉を最初に開けたのって、一護っぽかったし)それに織姫がどれほど救われたかは、想像を絶します。例えるなら、見渡す限り暗闇の世界で、灯台の明かりを見つけたような状況でしょうか。

 恋する理由はそれぞれで、一概に推し量る事の出来ないものですけど、正直、織姫がこういう意味合いで(つまり物理的に/笑)一護を好きだとは余り考えておりませんでした。いやー、もっとこう、プラトニックな感じだと思ってました。うわぁ…(今更ながら赤面するわ!///) 一護は「母親が家族の中心だった」って言ってましたが、姫にとってはお兄さんが世界の中心で、でもその世界の中心が無くなってしまった――、だから、一護がその抜け落ちた世界の支柱になったのかなぁ、とか思ってはいたんですけど、チューか…! したいのか…! 遊子やかりんみたいな、妹的な感情かと……。しかし、チューとは!(まだ言ってる)

 いやでも、そういや彼らは高校生ですものね〜!(青春という名の思春期真っ盛り) チューくらいするさ!  姫も大人になったなぁ… でも姉さん、ちょっと寂しいわ…(寝言)

BLEACH 18巻

こんなに早く京浮コンビのプロフィールが分かると思ってなかったので(しかもちょうど始解シーン収録の巻だし)、なんか盆と正月がいっぺんに来た感じです…(幸)ということで、18巻の巻末プロフィール萌所箇条書き。

・浮竹隊長の笑顔が眩しい!(悶絶)キャラファイルで一番の萌ポイントでした。嗚呼、本当に素敵だなぁ…あんなポスターが欲しいなぁ…(うっとり)

・大家族の長男だなんて…!(萌)そら包容力は抜群で、子供も大好きで、面倒見も良いに違いない。

・常時お菓子(金平糖とか飴とか)を袖の中に入れてて、日番谷君とかやちるちゃんを見かける度にあげてるんだと思います! そんな浮竹隊長が可愛い(寝言)

・京楽さん用の徳利饅頭も何個か入ってて、京楽さんがお酒を飲ませて貰えない時に、苦笑しながら差し入れしてあげてるといいな。

・しかし下級貴族ってそんなに生活が困窮してるのかしら。家族どころか親類まで養ってるなんて!(大変そう)隊長のお給料って凄くいいのかな…(命張ってるもんなぁ)たしか副隊長以上だと、家族とかも瀞霊廷に住めるんでしたっけ…

・梅茶漬けってスタンダードな日本の食なはずなのに、浮竹さん絡みになると何故か病人食のように思えるのが可愛い。

・きっと浮竹隊長は白いご飯だけでも平気で食べれちゃう人だと思う。

・やっぱり好き嫌いなかったんだ!(喜)賞味期限とか全然気にしない人だとなお嬉しい。

・京楽隊長が放蕩してたのは、家督相続争いにならないようにするためだと思う!(妄想)だって『頭の切れる次男』ってお家騒動の一番の要因だから、先を見越して放蕩息子の振りしてたんじゃないかな〜と(妄想甚だしい)

・七緒ちゃんの尻に敷かれている京楽さんが好き(にこにこ)

・京楽隊長の風車の簪とか女物の羽織りには何かエピソードがあるのかしら!(わくわく)羽織とか安いものの方は女の人が持ってた物で、風車の簪は自分が贈ったもの(贈ろうとしたもの?)とか…

・できれば京楽隊長と浮竹隊長は子供の頃、お互いの名前も身分も知らない状況で出逢っていたりしてくれるといいな〜(私的浪漫)

あの2ページだけで際限なく妄想出来そうです。

そういえば浮竹隊長のテーマミュージックをタワレコで探してみたですが、全然ありませんでした!(涙)やっぱア◯ゾンで買うっきゃないのかな〜

186.Tell your Children The Truth (2005/32号)

ぽかーん...(*Д*) 『愕然』という表現が一番ピッタリな心境でジャンプを閉じました。こんばんわ、OZです。WJ感想の抜けてる所を埋めて、今までの遅れを取り戻そうと思ってたんですが、本誌の展開が目紛しいほど早過ぎて腕が追い付きません…(涙) そして、それにも増して心の動揺が... orz

今週は一護&雨竜のパパさんズの御登場でした。先週の時点で雨竜君のお父様(マユリ様と同じく、何故か様付けにしなきゃいけないような気分にさせられる……)の助っ人登場はなんとなく予測出来たのですけど、けどけどけど! 最後の最後に一心さんが出て来ちゃって、もうパニックですよ、奥さん!(ギャ!)ななな、なんでなんでなんで!? なんで死神衣装で現れてんですか!? コンの方は、てっきり一護か織姫かチャドか、でなければ喜助さん&夜一さんあたりが助けに来ると思ってたんですが…! 凄いことになって来ました。ただのオヤジじゃないとは思ってましたが、まさか死神だったとわ……(愕然)てか、もしかしなくても、あの左肩に掛けてるのは死神の隊長の羽織りなのでは…! しかも肩当ては、一護が喜助さんのレッスンで死神化した時につけてたのに似てますね。……嗚呼、頭パンクしそう…… 

お守りを渡してくれた辺りから、もしかして一護が死神代行をしてるの気付いてるのかな?ぐらいは思ってましたが、まさか当人が死神さんとは……。還俗したんでしょうか?(笑)今までは死神を止めて普通の人間として生きて来たけど、息子が巻き込まれた辺りから、普通に暮らしていけないと悟って、また死神家業に戻ることにした…とか…?(謎)……わからん!

でもここまで格好付けて登場してて、めちゃくちゃ弱かったらどうしよう…(それもそれで一心さんらしいけど/笑)

後、雨竜君のパパさん…! 一心さんの所為でかなり存在感が霞んでしまいましたが(え)、前に雨竜君の回想で見た時からどんな性格か大概察しは付いていたけど、まさかここまで子供とコミニケーション取れない人とは… orz あんな上から下を急降下で見るような、見下した言い方したら、そら雨竜も懐きませんわ…(遠い目)まだ色々雨竜に話して無いこと沢山ありそうな雰囲気プンプンです。てか、この親子を見てから黒崎家をみると、教育者としての一護の両親の素晴らしさに目頭が熱くなります…(くっ…)雨竜、強く生きろよ…! 宗弦おじいちゃんは絶対おまえの味方だ!

総評 : 副タイトルを付けるなら『誰にでも秘密がある』

183.アイズ・オブ・ジ・アンノウン (2005/29号)

ようやく戻って来ました、久しぶりの現世編でございます!(嬉)そして新学期です。やっほーい! 死神さんたちが出て来れないのは残念ですが、やっぱ基本はスクールライフでいて欲しいので、浅野君や水色君がまた見れて嬉しいです。青春だね〜v 

てか、浮竹隊長から貰った死神代行証、早くも妖しさ炸裂してます(笑)だ、大丈夫なんですかね、これ…;(冷や汗)竜貴ちゃんに見えるのは彼女の力が高くなってるからと言うことなんだと思いますが、あの虚っぽい見掛けと言い、『ホロ゛〜〜ウ! ホロ゛〜〜ウ!』っていう無気味な音といい、果てしなく妖し…(ゲフゴフッ)浮竹隊長、実は視力が悪くてウッカリ別のモン渡しちゃったとかやめて下さいよ(笑)

後、とうとう出て来ました、第1話扉絵の謎の男の子! 私ゃぁてっきりコンの人間バージョンのイメージか何かだと思って勝手に納得してたんですが、183話目(じゃなかった!184だ!)にして待望の名前発覚です(なんて遠い道のりだ…)途中で尸魂界編になったので今までお預けだったんでしょうか。味方になってくれるとイイな〜

しかしながら、今週一番嬉しかったのは、コンの治療(?)に石田君を家に呼ぶことになった事ですv 凄い! なんか友達っぽい…!(え) 本人らに『友達』言うたら猛烈な勢いで否定されそうですが(笑)なんか現世に帰って来た〜!って感じがしてエエですね(ニコニコ)「できれば、今度は姫にも声掛けてね!」と言いたい一織Fanとしての願望は一先ず置いといて、なんとなく距離が近付いた二人の友情を見守りたいです。

172. end of hypnosis4 [Prisoners in Paradise] (2005/17号)
〜175. end of hypnosis7 [Truth Under My Strings] (2005/20号)

謎解きラッシュに唖然呆然とし、藍染レボリューションにビクビクしながらジャンプを捲ってます。こんばんわ、OZです。相変わらずの不定期更新で自分で泣けて来ます…(遠い目)しかも、一括総纏めでの感想って…(アタタ;)

さて、藍染さんは結局、限界を超えてもっと強くなりたいだけなのかな〜とか考えたりして悲しくなったりもしましたが、でも、ギンや東仙さんが付いていくぐらいだから、きっと(それこそ悲しいぐらい)納得のいく理由がある……と信じたいです。

実は私、藍染隊長の「私が隊長になってから ただの一度も 彼(ギン)以外を副隊長だと思ったことは無い」って台詞にズガ〜ン!とやられまして。ええ。もうこの台詞だけで彼の変貌も素直に受け入れられそうなほど、ハートがノックアウト状態です(惚)桃ちゃんは大好きなので幸せになって欲しいのですが(そこは全面的に日番谷くんに任せるとして)、それ以上に、こういう隊長と副隊長の間の、誰も間に入れない不動の信頼関係って凄く好きなんです。てか、『隊長&副隊長』とか、『艦長&副艦長』とか、軍隊の組織中で生まれる命懸けの信頼は、この世で一番得難いものだと思います。隊長っていうのは、隊員の命を全部預かり、全部の隊員に対して絶大な責任があって、そのうえ、必ず遂行しなければならない任務まである。そんな重圧の掛かってる隊長を一番身近で支えてるのが副隊長だと思うんで、そりゃ、部下が昇進したからって、じゃあ次の部下を…って簡単にいかないのは当たり前だと思います。だってあんな冷たい目をした人が自分の背中を預けるんですよ! 悪役でもその気持ちさえ有ればいい…!(いいんかい) とかいって、それも嘘だったらどうしよう(笑)

ちなみに、藍染隊長の名言集。

「憧れは理解から最も遠い感情だよ」

「潰さないように蟻を踏むのは 力の加減が難しいんだ」

「殺していくのは情けだと思わないか」

「君の知る藍染惣右助など 最初から何処にも居はしない」

この徹底された冷たさが堪らない! 私、こういう冷徹な殿方も大層好みでございます…(おい)というより、今の藍染隊長の方が好きかも…(んなこと言ったらFanの方に怒られそうですが;)ホント突き抜けてんなぁ(感心)藍染さんが戦略的に優位に立てたのは、周囲の人間に対する観察力と理解力が優れていたからなのでしょうね。同士打ちや戦力分散をする際には、一人一人の性格や行動パターンを正確に把握してないと駄目だと思うのですが、誰より周りの行動を理解していたのが、誰にも理解されていなかった藍染隊長っていうのが、何ともはや…。

しかしあれですね、とりあえず喜助さんが敵側じゃなくて良かった!と安堵しつつ、でも「黒幕じゃなくても、結局アンタが元凶かYO−!」と突っ込まずにはいられませんでした(笑)あんさん、嫁入り前のオナゴの身体に何しはるの! 白哉兄様に知れた時が怖いです。お尻ペンペンぐらいじゃ済まないよ(笑)

ワンコ隊長じゃ藍染隊長に勝てないと思う…とか、誰か恋次を助けてくれ〜!とか、もうそろそろ剣八さんの卍解が見たいです、久保先生!とか言いたいことは沢山あるのですが、なんかもう、余りあーだこーだと憶測せずに、静かに大人しくジャンプを待ってます、ハイ。

最近始まった『魔人探偵・脳噛ネウロ』が大好きです。ブリーチの次にページを探して呼んでます(ホクホク)もう、ネウロ&ヤコちゃんの凸凹コンビが楽しくて可愛くて…!(萌)そして、あの『凄まじい』としか表現しようのない、毒々しい犯人の心象世界が堪りません(怖)今までの推理系漫画とは着眼点が違う。きっと人間の悪意を絵で表現したら、まさにあんな感じなんだろうなぁと、つくづく納得してしまいます。グロい。何げに『魔人探偵』というよりも『グルメ探偵』って言いたくなるトコも好きです(笑)

で、なんといっても17号の時の犯人の名台詞!

「ドーピング・コンソメスープだ!」

ヤラレタ…!(ガクリ)注射器に入れて腕に刺してる時点で、もうスープじゃ無いじゃん…!(衝撃的)『ドーピング』って自分で言ってるし!(笑)あのシーンを見た瞬間、私は先生の偉大さをヒシヒシと感じ入りました。凄いよ、この展開! アンビリーバブル! この号はトリックも斬新で、滅茶苦茶楽しかったです。後、「食べることは、それ自体が幸せだ」という台詞は至言だと思います。私も、美味しいもの食べてる時が世界で一番幸せな時です。

171. end of hypnosis3 [the Blue Fog] (2005/16号)

長らくサボり続けていたWJ感想も漸くボチボチ再開です。でも一体何から書けばいいんだか…! 言いたいことや思ってることは多々あれど、言葉になりませぬよ〜(涙)

さてはて、もう、どのキャラクターのFanの方も対岸の火事では無くなってますが、皆さん大丈夫です…か…? 特に今週は要さんや恋次さんのFanにとっては、思っても見ないトコから火花飛んで来たー!て感じですが…、私も恋ルキ贔屓の身としましては胸中穏やかではありません…(よよよ…)折角ルキアと愛の逃避行を繰り広げていたのに、いきなり『振り出しに戻る』ですよ、奥さん!(涙)双六かよ!(独り突っ込み)折角卍解できるようになったのに、隊長三人にボコにされたらどうしよう…!(ビクビク)そのうえ、白哉兄様や一護さんに助けられる展開になっちゃったらもう、何と言っていいか…! 嗚呼、不憫な子!

コホンッ。すみません、ちと取り乱しました…(はぁはぁ…)コミックスを読み返してたら、ああ、これも伏線だったんだ…ていう会話をそこここに見つけてしまって、愕然としつつも、しょうがないよなぁ展開的に面白いんだもん!と嬉しさと面白さと心配で胸が一杯です…。ていうか、要さんが藍染側だと判明した時のあの衝撃! みんな演技派だよ…(ガクリ)

・8巻65話。更木たいちょーのギンに向けた台詞
 「死神で死ぬだの何だのビビってんのはテメーと九番隊長ぐれえのモンだ」

・15巻126話。涙を流しながら雨竜を斬った時の台詞
 「…許せ旅禍。無意味な戦いの これが結末だ。眠れ。君達の戦いは じき終わる…」

・16巻扉。
 「降り頻る太陽の鬣が 薄氷に残る足跡を消していく。
  欺かれるを恐れるな。世界は既に欺きの上にある」

・16巻138話。要さんが狛村さんにいった台詞
 「君と歩む道は同じだと信じてるよ」

などなど。今思えば、嗚呼!としか言葉が出ません…。特に15巻126話! 私、借りにも隊長が人斬って涙するのって(いくら切り合いが嫌いでも)どうなんだろうと、ちょっと首を傾げてたんのですが、今やっと得心がいきました。要さんが泣いていたのは、雨竜を斬ってしまったからじゃなくて、旅禍を利用して(といか犠牲にして?)自分達がしてきたことに涙してるんだ!と。久保先生、凄いよ〜〜!

最近、カラーでたくさん織姫が見れてウキウキなんですが(チャイナとか冬制服とか!)、どうか彼女が無事に現世に帰れますように…(拝)ホント頼んます、久保先生!

 

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