(拾ってきたメープルの葉)
     テロがらみで、なかなか日程が確定しなかった待望のカナダ旅行の日がやってきました。  (3rd ed)     
                                                     
  “カナダ東海岸のモントリオール−ケベック−ローレンシャン高原−ナイアガラ”のおなじみのコース。
  出発2前日、添乗員さんからの電話で、「むこうは寒いらしい!先週は雪が降った」とのこと。
  早速インターネットで「お天気」調べ。8日のケベックが最低:摂氏−3度、最高:8度。
  後の期間は最高16度になっており、初日だけは確かに寒いらしいと分かりました。
    それでも、希望に胸ふくらませて2001年10月8日 いざカナダへ出発!
  ところが、ところが、 この日 「アメリカによるアフガニスタンへの攻撃が開始された」 とのニュース。
  利用機はノースウエスト(NW):アメリカですから、旅行中止の危険性が出てきました。しかもデトロイト着の予定です。
                    (国際線は所属国と外国(NW機は日本−アメリカ間の飛行にする決まりのようです。)
  それでも、関西空港へ! 出発2時間前、集合場所で添乗員さんに聞くと“予約38人が最終12人”になったとのこと。
  みんな不安を胸に、搭乗手続きに入りました。荷物はいつものX線検査の後、更に全員、鞄を開けての検査です。
  異常は無かったものの通過に約1時間要しました。
  搭乗ゲート前ではTV局が取材しています。    みんな “もうここまで来たらいけるところまで行く” の心境です。
    日本人の 「安全と水はただ」の感覚からの判断とでも申しましょうか。
  やっと搭乗した、ノースウエスト機:関空−デトロイト便、なんと搭乗は約半分。
  もっとも、2−3人分の席を使ってゆったりと12時間の旅ができましたが・・・・
       それにしても、空港関係者は理不尽な事件での検査でいらつくのでしょうが、乗客をなんだと思って居るんでしょうかネエ?

                    
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                             1.モントリオール 
                             2.ケベック  
                             3.ロレンシャン高原 
                             4.オタワ 
                             5.ナイアガラの滝

                     ほとんどの写真(特に青枠がでている写真)はクリックすると大きな写真が見られます。