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和歌の浦マラニック・ツアー

日時:5月27日(日)
集合場所と時間:JR三国ヶ丘7:38発関空快速6輌目

山西さん石原さん超お勧め紀州路へ行く
紀三井寺駅から和歌の浦を散策 (約14km)
詳細は、 ★ こちら(別窓) ★

   参加する方は河野、河原まで連絡してください。



タウンツアー

日時:6月3日(日)
集合場所と時間:南海金剛駅9:00

金剛駅から狭山西除川、河内天見、浅香山、堺港をコースに取入れています。
参加してね。------最終は温泉です。
参加希望者は担当者に事前に連絡してください。(原則1週間前までに連絡)



   今後の予定:2012年4月〜6月練習会予定



「花見ラン」(4/1)

 恒例の花見ランに13名が集まった。
 主役の桜は、今年のこの寒さで開花はまだまだ先の様子。 それでも花を求めてやってきた一同は「桃園」に陣取り、 華やかな桃の花を観賞。春を迎えてのランを楽しみにやって来た我がランナー たちは早速周回コースに出て行ったが、花のない周辺は来園客も少なく例年の 賑やかさ華やかさはない。他のランナーも時折走っているものの少なくて さびしい。
 ランニングはそこそこに恒例の小宴に移ると、走り足らなさを晴らすように、 賑やかな談笑が始まる。当初薄日も射していた空に、まもなく、 怪しげな雲が天守閣中心にあたりを覆い、ポツリポツリと来た。 ランニングは雨でも止めない、「酒盛」も雨でも止めないと、 それぞれヤッケを着たり、傘をさしたり、なかには敷いていたブルーシートを 頭にかぶる者、それぞれ堪えながら春の小宴を続ける。 その宴への熱心さが天に通じたのか、大過なく雲も流れて行った。
 この日嬉しかったのは、先般仕事中にじん帯を断裂して手術を受けた梅迫さん が参加されたこと。 リハビリを兼ねての来園だったらしいが、思った以上に回復されたのか、 違和感なく動けている。良かった!無理せず療養してください。
 また、正岡さん、山西さんは泉北から走ってきたというから、 なかなか気合が入っていた。ご苦労さん!
 石田さん、田代さんは皆に暖かいものをふるまうためコンロまで持参して 「熱燗」「お湯割り」もOKで酒屋並みのメニューも。
 一時雨もパラツキ、気温も低かったが、 アルコールで適度にホカホカして気分は最高!愉快な半日を過ごしました。 (お酒をたしなまない人、ゴメンなさい)
 いつもこの行事でお世話いただく前田さん、田代さん、 準備などいろいろご苦労さまでした。ありがとうございました。 (文:河野)



参加者 石田・石原・泉・茨木・梅迫・河原・河野
     酒井・田代・前田・正岡・山際・山西 以上 計13名




「こんなさかい 十二支巡りの旅」(3/25)

 堺文化財特別公開に昨年11月に行ったのがきっかけで十二支ランを思いつく。 菓庵さとやのとらやきを見つけた瞬間だった。干支探しが始まった。 子、丑、寅…と探していく。 それをランのコースにはめこんでいく作業は楽しい。 しかし十二支全部を見つけるのは難しい。さいごに残ったのは…。

 今回集まったのは8名。3月も末になろうしてるのにやけに寒い。 風が1日中吹き荒れる。8時3分南海堺東駅を出発。干支巡りが始まった。
 うさぎより始まり‥堺本願寺の横を通り月蔵寺へ。 ここへ向かう道がややこしい。曲がる数が多すぎるのだ。 月蔵寺では、辰と戌ポイント。



 ここからちんちん電車の通りを南へ。



 長山さんのお店に立ち寄り、菅原神社へ。丑さんの登場だ。



 次々と干支を巡って堺駅前勇橋の酉ポイント。橋欄干が不死鳥になっている。 下見ランで見つけました。本人はどうかなって思っていたのですが、 山田さんのお気に入りポイントになりました。



 南蛮橋を渡って堺旧港へゆく。龍女神像(第1・3回にも登場)があります。 大浜公園では本物のお猿さん。今日の寒さにみんな固まって寒さ対策。 この姿に金岡さんも大喜び。そのお猿さんの横に樺太犬慰霊像があります。



 大浜公園に来たら蘇鉄山です。一同登頂し町へ下山。 またまたちんちん電車の通りにでて南へ。ゲコ亭とかん袋へ。 ここのくるみ餅が欲しかったのは道子さん。開店15分前であえなく退散‥。 かん袋をすぎると少林寺。歩道橋を渡っておりたところが宮城野部屋宿舎です。 横綱白鵬関のいる部屋です。白鵬関ののぼり旗のところで記念撮影。 この撮影が功を奏したのか、白鵬関は22回目の優勝を果たす。 ここから向かったのはさとやさん。とらやきをいただく。 少しお腹が空いてきたので助かったわと隆子さん。 ナイスタイミングでした。つぎに行ったのが旧天王貯水池です。 凱旋門のような建築のまえで一枚。



 けやき通りを北へ。長尾街道にでる。一路東へ一行は街道をゆく。 南花田の炉端焼蛇居庵へ。巳さんポイントです。
 さぁ最終の目的地はおおいずみ緑地。噴水のすぐそばにひつじ園。 本物がいます。ひつじ園の前で上着を脱いだのは井上さん。 彼が着ていたのは、篠山マラソンのティシャツだった。背中には猪の絵が…。 酒井さんもこれには感激してくれました。なかなかのアイデアでしょう。

 最後に大風のなか帽子を飛ばされつつ先頭を走っていただきました渡利さん。 記念撮影では毎回ありがとうございました。 なんとか無事第5回徘徊ランを終了できました。 参加の皆様ありがとうございました。 (文:山西)





「光明池清掃&ラン 」(3/18)



ふれ愛3時間走を1カ月後に控え、今日はコース周辺の清掃活動を実施しました。
(写真は走っている分だけですが、ちゃんとゴミ拾いもやりましたので・・・。)
小雨まじりでしたが朝9時に7名が集まり、まず1時間ほど光明池の周りを軽くランニング。その後各自ゴミ袋を片手に、予定している周回コースに落ちているゴミを拾い集めました。でも地域の方々の清掃活動が行き届いているのかして、大きなゴミはほとんどありませんでした。
3時間走当日は周辺にお住まいの皆さま、公園を利用されている皆さまに何かとご迷惑をおかけするかもしれませんが、ご協力の程よろしくお願いいたします。 (文:渡利)





「石川より愛をこめて!」(3/11)



河内長野駅南側踏切より8時56分スタート。 6人のメンバーが青空のなか走りだす。 河内長野から北上する道は狭いのに車がよく通り注意しながらのランでした。 ずっーと続く道が合っているのかなと金岡さんと話をしたときに 右手の山の上に初芝富田林高校が見え道が合っていると渡利隆子さん。 安心してランを進める。 この道が滝谷不動へゆく道と交差したところで石川に向かって下りる。 石川にでてすぐの彼方というところで休憩していると 小犬が我々の部隊が突っ込んできた。 人なつっこい犬で次々とメンバーにアタックしてきた。 石川を見ながらのランはここから始まった。途中より河川敷へ下りる。 どこか写真撮影のポイントがないかと思いながら走る。 PL塔をバックに一枚。



石川をさかのぼる途中渡らないといけない橋を通りすぎ、 ひっかえすことも楽しい出来事でした。このあたりよりバイクが増えだした。 ここはサイクルローカルだから、 ビュンビュン飛ばすバイクを避けて再び河川敷へ下りる。 石川の流れは実に穏やかでヒドリガモの群れがのんびり浮かんでいた。 やがて周囲に焼きたてのパンのいいにおいが広がっているところへ。 山崎パンの工場だった。その隣が今回のゴール地点の延羽の湯。 11時すぎ全員無事完走。温泉に入って練習会を終了しました。
参加の皆様お疲れ様でした。(文:山西)




「一生に一度は東照宮へ行ってみよう〜!」(2/19)



 関空紀州路快速に乗って一路紀州路へ。
県境を越えたところで雪景色。前日の雪が残っていた。紀の川を渡ると雪もなくなり日本晴となる。
 8時44分定刻に紀三井寺駅到着。集まったのは4人。着替えを済ましスタート。紀三井寺交差点にてジュニア駅伝があることを知る。本日のコースと同じところだ。どこで出会えるか楽しみのランとなる。
 和歌浦を見ながらゆっくり走る。妹背山に登り、不老橋を渡って東照宮へ参拝。養翠園、番所庭園の紀州の殿様のお庭を巡るラン。今回はそのあと雑賀崎灯台までゆく。そこからの眺めもまた良ろし。
 ラストランは駅伝コースの逆走。沿道のギャラリーを横目に走る。駅伝本体とは、かまぼこの丸濱さんの前で遭遇。小学生の女の子が力走していた。県下の有力ランナーの卵たちは流石に速い。怒涛のランナーたちが去ったあとRC4人組は天ぷらを頬張り、ゆっくりと花の湯温泉に向かったのでありました。 (文:山西)







「限界に挑戦! 2時間走!」(2/5)



朝8時、新檜尾公園の集合場所に9名が集まった。
朝早かったのですが、今日は冷え込みも少しゆるみ、冬の日差しを受けての2時間走となりました。
今回は新入会員の杉若さんも参加。また少し遅れて石田さん、山際さんも加わり、合計11名が周回5kmの光明池緑道で限界に挑戦!
きっちり20kmを走りきったのが、泉州国際を2週間後に控えている植田さん井上さん、そして月担当リーダーの山西さんです。
やはりシーズン真っ盛りだけに、他のメンバーも体調に合わせて10〜16kmを、いつになく真剣に走り込まれていたようです。
私は今回Y田道子さんが、「ペースが遅いので」と逆周りで一人モクモクと走られていたのが、とても印象に残りました。
3月25日にはゆっくりペースの「堺徘徊ラン」企画もありますので、また是非参加してくださいね。  (文:渡利)





「選ばれし勇士 大泉緑地に集う!」(1/22)


今日は風もなく、暖かい絶好のラン日和となりました。
大泉緑地でおこなわれる「堺市民駅伝」に、昨年に引き続き 「堺RC☆光明池の春」チームの出場です。
直前に選手交代がありましたが、何とか急なお願いにも対応いただき、 5区間5名でタスキリレーをすることができました。
さてレースは、12時の号砲とともに1区平野さんがスタート。 1区だけは2周回になるのですが、 1周目を12分30秒そこそこで帰ってきました。(早い早い!)
2区は茨木さんです。走る前に「目標は昨年の記録更新ですよ!」 とハッパをかけておいたのですが、結果の方は・・・。
3区は、この大会で高校と中学の娘さん二人が走っている、 ランナー一家の井上さん。13分を切る大健闘です。
4区と5区は、今回急遽出走を依頼した山際さんと西海さんです。 どうもありがとうございました。
5人の皆さんの奮闘で見事タスキはつながり、 昨年より7秒記録更新の1時間25分51秒でのゴールです。
皆さんお疲れ様でした。
一般男子は85チームがエントリーしていて、 昨年より10チーム以上多い盛況ぶりです。
この日大泉緑地の周回路は、 若者から高齢者までランナーの活気で溢れていました。
是非来年は2チーム位はエントリーしたいものです。 皆さん、駅伝もたまには楽しいですよ〜。
最後に、今回応援に駆けつけてくれた河野さんご夫妻に サンドイッチの差し入れをいただきました。
走った後レースを振り返りながら、皆でおいしくいただきました。 ありがとうございました。  (文:渡利)

「堺徘徊下見ラン」(1/15)



6人で堺市内を行ったり来たりしました。曇天のなか午前8時南海堺東駅をスタート。干支を巡るランを楽しみました。最後は長尾街道を走りました。なかなかいいコースになったと自負しています。只車と自転車には十分に気をつけないといけない所が数々あり当日は気を引き締めていかないといけないと痛感しました。本日参加の茨木さん、渡利さんご夫妻、平野さん、井上さん、ありがとうございました。 (文:山西)




「そうだ辰年だ! 練習会に行こう! お遍路さんにもなってみよう!」(01/04)

◆Report1◆
みぞれまじりの冷たい雨が降る中、8名がいつもの陶器山東屋に集まりました。
ただこの雨ですから、体調を崩してもいけないと思案の結果、山西リーダーの判断で予定変更、西山霊園までのショートコースランとなりました。
梅迫さん差し入れの日本酒に、皆さん軽く口を付けて新年の景気づけをした後、雨の中元気よく東屋を飛び出していきました。 (文:渡利)



◆Report2◆
曇り空。天気予報は晴れ。なんの不安もなく家を出ました。集合時間になる少し前に陶器山上空より(絵文字)が。 この時いたのが、植田さんと杉若さんと私の3人。 これは中止だなと思ったところに中谷さんが駆けつけてきて4人。そこへ傘を差して渡利さん夫妻、ずぶ濡れになってきたのが井上さん。7人が集まりました。悪天候にかかわらず。 最後に梅迫さんが御神酒を持って登場。 これは少しでも走らねばと西山霊園まで往復しました。
雨の中ご苦労様でした。 梅迫さんいつもお気遣いありがとうございました。 (文:山西)


「ラストRUN」(12/31)

ラストラン楽しく終えました



この冬最高の快晴に恵まれた天野街道のラストランを楽しみました。
ランニングの後は恒例のイカリ寿司での年納めの宴で喉を潤おし、
賑やかに2012年の抱負を語り合いました。特筆することは、

・河野さんの奥様の特別参加と河野さんが天野街道作成を楽しんで
 して頂いていることの報告。

・山西、植田、井上さんの40歳代若手が堺RCの将来を担う意欲を
 持って頂いていること。

・金岡さんがラストランに参加し且つ今晩夜勤をするとのこと。

・イカリ寿司宴会場が激的?に改装し、仲居さんも美人で若返
 ったこと。ビールはアサヒスーパドライ大瓶です。
                               (文:高橋)



参加者 河野&奥様、山田、石田、金岡、茨木、山西、植田、井上、高橋


「忘年会」(12/18)

20名のランナーがスパヒルズ前に集合した。少し気温が低いが絶好のラン日和です。
今日は恒例となった、金剛寺まで約20キロランと温泉がセットになった忘年会です。
昨年に引き続き大塚製薬の梅澤さんと、今回もう一人木岡さんが特別参加されました。
これからもランの前後にアミノバリュー!!皆さん忘れずにね!!



さてランニングは各自思い思いのペースで、冬の天野街道を楽しみました。
久しぶりに顔を合わせるメンバーとは、お互い楽しく近況を報告し合いながらの道中でした。
約2時間しっかり走り込んだあとは温泉でさっぱり、そして楽しい宴会に突入です。
食事の前には、会長からふれ愛3時間走その他の連絡事項がありました。
もう少ししたら本格的に準備が始まりますので、その時は皆さんご協力お願いいたします。
宴会は20代の新入会員杉若さんのお披露目のあと、走り込み大会表彰、恒例のユーモア賞6名の発表でおおいに盛り上がりました。
最後にはちょっとしたクリスマスプレゼントもあり、山際さんの一本締で楽しくおひらきとなりました。



ただ今回少し残念なサプライズだったのが、田中さんの退会です。ほんとうに色々お世話になりありがとうございました。
堺RCは辞められても、ランニングを通して培ったつながりが無くなるわけではありません。
どうぞこれからは一歩外から堺RCを見守り、またご指導いただきますようお願いいたします。   (文:渡利)



「和泉市民マラソン大会ボランティア」(11/20)

11月20日(日)、第32回和泉市民マラソンが光明池緑地で 開催され、堺RCから9名のボランティアが協力参加する。 市内の小学生、中学、高校生、一般のランナー約490名が、 赤や黄色に色づいた樹間コースをそれぞれ部門別に、2,3,5km の距離を走る。真剣、全力で疾走する姿は、応援する者にも フレッシュな元気を与えてくれる。走るコースは短くとも 人生は長い。この体験がこれからの生長の心の糧になればと 思いつつ声援を送る。  (文:石原)




「秋色の和泉ミステリーRUN」(11/13)



光明池駅前集合にて茨木さん企画によるミステリ−ランが開催された。
参加したメンバーは正岡さん、高橋さん、渡奥さん、茨木さんに山際の5名です。
光明池を横切り、春日神社、リサイクル公園、松尾寺と
20Kの池あり山道ありお寺ありの変化に富んだ秋のミステリーなコースを楽しく走りました  (文:山際)



「秋色の泉北ミステリーRUN」(11/6)

担当である私が 集合時間ギリギリに極楽湯に到着
茨木さん 石田さん 渡利夫妻 中谷さん 山西さん 私 と7名が9:00に集合



私はコースがいまいち頭に入っておらず 茨木さんにお任せ
荒山公園にはいり 多治速比売神社で今日の無事をお祈りし緑道ラン(途中中谷さんフェードアウト)
陶器山に泉北に永いこと住んでいても陶器山最高峰(149m)には行ったことがない人は多いのでは?



陶器山を槙塚台で下りまたまた緑道ラン(山西さんフェードアウト)
大蓮公園から豊田へそのまま極楽湯へ トータル15Km程 大阪マラソン後初ラン なんとかついて行けました。
当日は淀川マラソンの開催日だったため参加者は少なかったですが入浴後のマラソン談義はやっぱり止められないです(#^.^#)   (文:植田)



「2011 大阪マラソン 参加してきました」(10/30)

大会前前日28日にインテックスへ受付に行きました。
大阪マラソンEXPO2011が開催されていて結構盛上がっていました。協賛ブースに大塚製薬の梅澤さんもいて少し立ち話。レース前の2日間 EXPOのスタッフとして立ちっぱなしみたいで支障がでなければいいと思いました。
当日はスタート9:00なので 6時前の電車に乗り大阪城公園へ向かいました。7時前に到着しましたが、もう沢山の人で、トイレも結構並んでいました。受付は済んでるので 慌てることもないかと思っていましたが、朝からコンタクトの調子が悪かったので付け替えようとトイレに行くと鏡がなく焦りました。女性に声をかけて手鏡を貸してもらい なんとか装着完了。そうしていると荷物預けの時間に。荷物を預けスタート位置へ移動。
A〜QまでのスタートブロックのCブロックへ。スタート1時間前には到着していました。
スタート前のセレモニーも前の方でしているみたいですが、全然見えずわかりません。
橋本知事と平松市長の挨拶があり いよいよスタート。Cブロックの私がスタート地点まで2分30秒程でした。Qブロックの最後尾の方はどのくらいかかるのか?
スタート前に1時間程待たされているのでスタートする前から既に尿意が・・・
早々にトイレへ。結構並んでいていましたがこれでリラックスして走れます。
5Kmほどのところで トミーズ 雅さんに声をかけ、御堂筋を北上 側道だけでなく中央車線も走ることができ、なかなか経験できないことが出来ました。応援の方々もすごい人で事前にどこにいるか通達していないと探すことは出来ないなあと走りながら考えていました。
テレビクルーを連れて走っている人がそこそこいましたが、あまりわからずでした。10Km位のところでロザン 宇治原さんを見かけました。
片町の折り返しで暫く走っていると 4:00のペースメーカーの集団がいて2〜3Km並走しました。御堂筋を南下し京セラドームを見て今度は恵美須 通天閣へ そこで松原さん(ボランティア)と出会いました。
ここからは住之江公園通りまででじっと我慢のランでした。南港大橋周辺はもっと応援が少なくなると予想していましたが、案外たくさんの声援があり頑張ることが出来ました。
橋を渡ってから38Km時点のエイドでどら焼きやパンなどたくさん出ていましたが、あまり食べることもできずそのままゴールを目指しました。
心配していた天気の方も私がゴールする時間帯までは、雨もそれほど降らずでした。
もっと余裕を持って、楽しんでゴールするはずでしたが最後は苦しんでのゴール
グロス3:58:09 ネット3:55:34でフィニッシュ。
第2回大会に参加できるかはわかりませんが、次回のチャンスにはもっと楽しんで走りたいと思いました。
高野マラニックで負傷した吉村さんの6位入賞と記念の大会に参加でき、思い出に残るレースになりました。 (文:植田)





「陶器山〜野半の里マラニック」(10/16)

前日までの雨も明け方までで上がり 当日は絶好のマラニック日和でした。
集合時間7:40にちょうどに行くと 石田さんと井上さんが既に来ていました。
少し元気のない様子の井上さん。話を聞くと前日 狭山池でトレーニング中 カバンを 盗まれ家の鍵を紛失したとのこと。
練習中 大会中の荷物の管理には充分注意せねばいけないと改めて思いました。
当初 スタート時間を分けていましたが 8:00スタート一本に。
7:45に 石田・高橋・久保(パンジョ)がスタート
7:52に 正岡・中谷・山西・金岡・井上・植田 スタート
金剛寺で先行していた3名と合流 ここで山西さんは予定通り引き返しました。
ここから 第一の難所関西サイクルスポーツセンターの登り坂 途中 高橋さんが練習不足のため途中リタイヤ
7名でダムサイトを目指しました。
滝畑トンネル前 気温20℃ 滝畑奥の茶屋18℃ 少し長めの休憩 各自エイド・給水をし 最大の難所 蔵王峠の上りに 各自のペースで登り始めました。
やはり 和歌山ジャズマラソンに向けて調整出来ている井上さんが一番早く到着
さすがです。
降りに今回最大のハプニング 蜂でした。井上・正岡・金岡の3名の足に一撃で刺しました。かなりの痛みでした。 同じ日にマラソン大会でも足長蜂に襲われているとのこと。この時期充分注意が必要です。
無人販売所でちょうど7個入りの柿を買い 食べながら歩を進め下りきってからのしんどい4Kmほどもなんとかクリアし12時半頃到着。橋本駅からウォーキングで野半の里まで来られた河野さんと合流。
ゆっくりと温泉につかり 待望の軍艦ビール 頑張ったあとの一杯最高です。マラソン談義に花が咲きました。 (文:植田)





「関西レディスハーフマラソン ボランティア」(10/01)

 8時前、会場に着くと、更衣テントを組んでいるところでしたので、さっそく手伝いました。3時間走準備のおかげで、こういう作業の勘所は心得ています。目隠しに周囲をシートで捲くタイプ。内部には、靴脱ぎ場を余してシートを敷きつめる。快適に使えそうな更衣テントが完成しました。
 受付開始時間となり、参加者が続々と来場。茨木・井上は受付テントで、受付処理を手伝いました。平野は横の貴重品預かり業務をお手伝いです。A4封筒に入る小物を無料で預かるサービスで、これは結構なニーズがありました。
 大会の印象は、こういうありがたいサービスがあるかとか、更衣テントの快適さであるとか、細かいポイントの集まりです。貴重品預かりは、うちの3時間走でも出来ないか一度検討したいと思いました。

 10時、スタート。ハーフで制限は3時間。ちょうど7周でゴール。周回数管理と計時はゼッケン目視でスタッフが行うけれど、ヒューマンエラーの避けられない所なので、基本は各自で管理となっています。このあたりの苦労は、重々承知している我々なのであります。
 1時間ほど沿道応援についてのち、そろそろトップが最終周となる時分から、7周目突入ランナーにタスキを渡す係りを担当しました。
 トップはキロ4分近いので、渡す方もうまく渡せるか緊張しました。次第に遅くなってキロ7分ぐらいになってくると安心です。しかし油断していると、渡すタスキと手持ちのタスキが絡んでしまうので注意しないといけません。
 「ラスト1周、ファイト!」

 参加費は3,000円。ボトル入のついたウエストポーチが参加賞。表彰あり副賞あり、遠来賞にトビ賞など抽選あり、ジャンケン大会賞あり、最後には、ふるまいヤキソバにビールもつきます。賞品は、気仙沼物産セットと東北を応援するなど、多方面に細かい配慮が行き届いていて、運営面で見習うところの多い、素晴らしい大会でした。

 参加されたランナーのみなさま、お疲れさまでした。 (文:平野)





「高野マラニック」(09/25)

■■■■ 酒井さんの紹介で参加された 小澤さんからの 完走記 ■■■■

1週間前(9/19)滝畑を走ったときは、気温27度と残暑の厳しい中でのランニングでしたが、今日は17度、秋の訪れが感じられた青空でした。

8月中旬酒井さんから、高野山まで走れへんか、と誘われ思い切って決意。
スタート直後からうしろの集団、先頭グループに遅れまいと慈尊院までは何とかついて行けたが、最後の難所、町石道に入ってから力の差を実感。柿畑の登り坂では思うように足が上がらず、この先どうなるか心配。
柿もまだ青く、実りの秋に向かって頑張っているように見える。
町石道も台風12号の影響か道中、小枝が散らばり水を含み走りずらい。
矢立の1時スタートに間に合うか気になりかけてきた。
ハイカーの人に励まされながら、やっと矢立に着くも、もう集団の姿はない。
ここから粘るのが私の信条だ。
いよいよ大門まで数キロ、前を走る日高さんに引っ張って頂き、後から石田さんが背中を押してくれる。

大門に着くと堺ランニングクラブの大勢の人たちの温かい拍手に迎えられて無事ゴール。ビールの乾杯には間に合いませんでしたが、本当にありがとうございました。
多くのランナーとのマラニックは初めての経験でした。秋の深まりはランニングの季節です。
これからもよろしくお願いします。 (文:小澤)


何年ぶり?かの驚きの高齢完走者!       大門にゴール。健脚に拍手! 迎える方も嬉しい。


■■■■ 酒井さんの紹介で参加された 今田さんからの 完走記 ■■■■

3連休最終日、酒井さんにお誘い頂いて高野山マラニックに参加させて頂きました。
堺・泉北から高野山・大門までの56kmの山間コース。過酷なコースの事はさておき、歴史深い高野山の風景が大好きで、サポートカ―もついてるし、と軽い気持ちでスタートラインへ。 幸い当日は涼しい秋晴れ、天気も味方してくれて、どうにか時間内完走ができました。
泉北陶器山から河内長野・金剛寺をめざし、子供のころに遠足で行った関西サイクルスポーツセンターから滝畑ダム(280m)の湖畔を通り、蔵王峠の約5キロの登りを上って和歌山へ。途中の黄金色の稲穂を見ては、秋を感じ・・・。 でもその稲穂のほとんどが、なぎ倒されていて、先日の台風の被害を感じ、切なくもなったり・・・。
そして、紀ノ川の妙寺まで長い長い坂を下る。妙寺から紀ノ川沿いを九度山・慈尊院まで走って慈尊院からは世界遺産になった町石道の参拝道を登り、ゴール地点の大門へ。
7月、8月と月間100キロも走っていない私には、足もボロボロでしたが、大門で、拍手で迎えてくださるクラブ員の皆さまを見たら、達成感と、満足感で、疲れも吹っ飛びました。参加された皆様お疲れ様でした。サポートしていただいた皆様ありがとうございました。 いい思い出ができました。 (文:今田)


集団で登ればサイクルの登りも勢いで     大門にゴール。よろこびが伝わってきます


■■■ 傷だらけのランニング、となった吉村さんからの参加レポート ■■■

9月25日クラブ行事の高野マラニックに参加しました。
ここ1年半、左膝の故障でなかなか思うような練習が出来ず継続的に走る事もままならない状態でした。
こんな状態で高野マラニックに参加するのは皆さんに御迷惑を掛けることになると思い参加しないつもりでいましたが、心の中ではやっぱり走りたい参加したいという思いもありました。それは、来月開かれる第1回大阪マラソンに招待選手として出場することになっているからでした。僕のマラソン競技人生は3時間走と高野マラニックが原点なので高野マラニックを走りきれれば大阪に間に合うかもという思いがあったからでした。
膝はまだ痛みが完全になくなってはいないし、また走れない状態になったらどうしようという不安、いろいろな葛藤がありましたが、山田さんからいただいた参加確認の電話が、思い切って参加してみようという気持ちにさせてくれました。
久々の高野マラニック、参加前日には不安だった気持ちは何処にいってしまったのか、走り切って自信を取り戻すんだという気合が自分の中に出てきていました。しかし、マラニック当日、集合場所に向かう途中で、考えてもいなかった転倒、膝の痛みに加え肩や手にまで傷を負ってしまいました。
このまま、高野山まで行けるのかという状態でしたが、どうしても走り切りたいという気持ちが強かったので、皆さんに迷惑と心配を掛けてしまうとは思ったのですが、走らせてもらいました。
皆さんに付いて行くことが出来ずに、明らかに迷惑を掛けている自分に優しく声を掛けてくれる皆に感謝しながら必死で走りましたが、蔵王峠からの下りで遂に膝が限界を向かえてしまいサポートカーに乗せてもらうことにしました。
下り坂は走れないけど、上りが続く道は膝の負担が減るし自分の気持ちがもう一度走りたいという思いになり、最後の町石道、走ろうか迷いましたが、行ってみることにしました。尋常じゃない膝の痛みでしたが矢立まで何とか辿り着きました。矢立で休憩をとるために脚を止めてしまうともう動けないと思ったので、「止まったら脚が動かなくなるのでこのまま行きます」とサポートの皆さんに声だけ掛けて大門までの上り道を最後の力を振りしぼって登りました。転倒で激痛と闘い、まさか大門まで行けるとは思えなかったですが、どんな状態でも諦めなければやれるんだなと大門に辿り着けたことで思えました。
ただ、アスリートとしては、絶対にやってはいけない無茶であったことは確かです。
参加された皆様には、多大な御心配と御迷惑を掛けてしまったこと反省いたします。
本当に皆様すいませんでした。

マラニックから数日経ちますが膝と肩の腫れとキズが酷い為、現在、薬を処方してもらい回復に努めています。
大阪マラソンで元気な姿を見せれるよう頑張りますので、これからも宜しくお願い致します。 (文:吉村)

膝の故障は子供と遊んでいて…だそうです  慈尊院からはそれでもかっとんでいかれました


■■■■ みなさんのランニング区間 (一部走行でも'○' 敬称略) ■■■■

陶器山

金剛寺
金剛寺

ダムサイト
ダムサイト

奥ノ茶店
奥ノ茶店

蔵王峠
蔵王峠

妙寺
妙寺

慈尊院
慈尊院

矢立
矢立

大門
距離(km) 7.5 4.5 3 5.7 9.1 4 13.5 6 53.3 
Runner ◎はタスキRunner 総距離 大門到着時刻
石田 53.3  14:15
井上               4.5   
茨木         25.0   
植田               4.0   
ウォーレン 53.3  12:41
梅迫           18.1  12:59
大仲   39.8  12:43
金岡     38.2   
河原       34.2   
酒井 53.3  13:42
田代           15.1  13:48
中谷               7.5   
日高 53.3  14:15
平野 53.3  13:04
正岡 53.3  13:53
松原               5.7   
山際     30.7  13:02
山田               9.1   
山田(道)             12.1   
山西       40.3   
吉村     40.2  12:18
渡利     38.2   
渡利(隆)     38.2   
久保 53.3  13:33
山守 53.3  13:33
三輪 53.3  13:33
小澤 53.3  14:15
今田 53.3  13:42
松葉 53.3  13:04

間違いがあればすみません。平野までご連絡を m(_ _)m

■■■■ photo album  高野マラニック  photo album ■■■■


陶器山スタート地点にて。台風の爪痕の心配、いろいろありましたが、ナイスなラン日和。

彼岸花と稲穂の美しい時節、清々しい早朝ラン。    大峰の水に本わらび餅、エイドが楽しみ。


蔵王峠からの長い下り。向かいに高野の山並み。まだまだゴールは遠い。セーブしつつ。


Goal12:18 柿畑の坂をグイグイ Goal12:41 来年はダイトレに。Goal13:04 町石道に花いろいろ





「大阪マラソン試走」(09/11)

 追加当選で大阪マラソンを走ることになった植田さん。9/11に試走会を企画してくれました。会社のラン友さんと、パンジョJRCのお馴染みさん、掲示板で募った当クラブの面々、計14名での試走会となりました。
 森ノ宮駅9:00スタートにあわせて全員が集合。



 大会コースはこちら
 試走してくれた井上さんを先頭にスタート。玉造筋を南下して千日前通りから西へ。上町台地の登りをキロ6分少しで行く先頭に、後方が「速いぞぉ」。もう汗が玉のように噴き出して、暑い暑い。この日、夏の日差し。

 千日前通りと御堂筋が交差する、府下でも屈指の巨大交差点「難波」。信号を待って小休止。大会ではここを3回通るんですね。試走会では、御堂筋と中之島方面の折り返しはすべてパス。規制されたその道のド真ん中を走ってナンボの御堂筋ですから、それは本番当日のお楽しみに。……と理由づけて、はしょります。
 京セラドーム・通天閣、一等スケールの巨きいランドマークを、行ったり来たりで東西ジグザグに走ったのち、26号線を一路南下。



 休日のため、市街地は、車両・通行者ともに少なく、案外走りやすいなと感じました。「玉出」交差点で26号線を離れる。
 走りはじめて3時間50分、交差点「住之江公園前」に到着。試走会は、ここ住之江にある銭湯「スパスミノエ」を、手前のゴールとしました。ここで隊は解散。走る人は、奥の大会ゴール、南港インテックスへ。

 ご一緒できたラン友さんたちは、走りなれたベテランランナーさんで、いろいろと気を使っていただきました。ありがとうございました。
 大会まであと一月半。本番を走られる方、「ファイト!」です。また結果を聞かせてください。 (文:平野)





「天野街道 2時間走」(09/04)



夜中まで台風の影響で大雨であったため天野街道での練習ができるのか心配でした。が、朝起きてみると曇ってはいるものの雨は上がっていたので、雨で来る人は少ないだろうと思いながらも陶器山の東屋に向かいました。
行ってみると天野街道は結構水はけがよく、相変わらず朝から歩いている人がたくさんいました。参加が少ないだろうと思っていたクラブ員も逆に予定していた行事が中止になってか11人も参加する練習となりました。
練習は天野街道のA地点とN地点までの間を往復する約5Kのコースを最初は全員で ゆっくり走り、あとはそれぞれが自分のペースで1〜2往復しました。特に大阪マラソンを2カ月後にひかえた植田さんは腰をひねって練習不足というものの調子良く走っていました。
曇っていた天気も、誰の行いが良かったのか途中からは薄日も差し込む、湿度は高いものの気持ちの良い朝の練習となりました。

次は9月25日の高野マラニックです。参加いただく皆さんは体調を整えて、できる限り沢山の距離を走ってください。 (文:井上)

参加者 高橋、茨木、石田、酒井、山際、中谷、植田、渡利ご夫妻、山西、井上


「新檜尾公園(2時間走)」(8/21)



8月21日新檜尾公園に8時30分集合し、2時間走の練習会を開催しました。
前夜から雨が降り当日も雨模様、担当係としては気になりつつ参加しました。
雨も止み絶好のランニング日和、微風が吹き、和気アイアイで楽しみながらのランニング・・・
早く帰られる方がいましたので、少し早めて打上げを開催しました。
酒井さんのスイスアルペンマラソンの話が場を盛り上げました。
丁度終わり頃雨が降り始め、打上げを終了、解散しました。
楽しい一日を過す事が出来ました。 (文と句:道子)

  


参加者 石田、石原、茨木、井上、金岡、酒井、正岡、山際、山西、渡利、山田、山田道


「大門〜野半の里マラニック」(08/07)

 避暑地となる高野山でも、朝7時からすでに暑い、夏真っ盛りの一日が始まっていました。
 ケーブル高野山駅8:16着で、9名が合流。3kmを走って大門に。



矢立まで降りて、そこから二ツ鳥居へ。マップで見ると、矢立と二ツ鳥居の標高は殆ど同じなんですね。この間、おおむねフラットで、下りがあると上りもある。このルートの発起人(?)石田さん曰く「逆も結構しんどいでぇ」の区間です。

 休憩時に、大仲さんが皆さんにチーズをふるまってくれました。クリーミーでコクがありクセのないチェダーチーズで、塩分補給にGoodでした。



 登ってくるランナー・美ジョガーに多数出会い、トレイルコース・町石道の人気のほどが窺えました。
 二ツ鳥居の手前は、登りが続く。ちょっとキツイ。日陰のトレイルとはいえ、夏の低山。スタートから3時間弱。二ツ鳥居に着いたころには、『ふぅー、ふぅー』と全員消耗が露わ。
 井上さんとはここまで。二ツ鳥居から慈尊院へと下山。

 神社に降りて、自販機・トイレの休憩をとり、少し復活。しかし、ここからの10kmが、下り基調とはいえキツい。見通しのきく道は、長い。影もなくなって、暑い。



 「歩くと長いよー」と、灼熱のロードはきびしい。
 里山の景色を眺めながら、渡利さん・金岡さんが隊を引っ張って、紀ノ川手前に到達。
 大仲さんとは、ここのコンビニまで。大仲さんはここから慈尊院まで東にラン。『えっ!? 慈尊院まで、だいぶあるのに』と呆れましたが、無事辿りつけましたでしょうか。
 私たちは紀ノ川を越えてパワー切れ。残り1.5kmはウォークになりました。
 26.5kmを5時間弱。野半の里に到着。
 温泉、冷風、地ビール、山西さん気配りのおしぼり、心地よさを満喫しました。
                                      (文:平野)
◆ ◆ ◆



8/7 マラニック当日           7/30 試走会


「泉ヶ丘緑道 2時間走」(07/17)



参加者は暑い中にもかかわらず11名という予想外の人数参加でした。

最初の6キロはコースの確認のため、全員でできる限り固まってゆっくりと走りました。

2週目はそれぞれ自分のペースで楽しく走りました。
泉ヶ丘緑道はアップダウンのある少しきついコースですが、木陰も多く夏の暑いときに走るには最適なコースです。そんなコースを各自が自分のペースや今日の体力を考え約2時間で12K〜18Kのランニングを行いました。
(文:井上)





「2011 総会」(07/03)



3時間走大会でお世話になった大塚製薬販促のU澤さんによる、Amino-Valueの試飲がありました。ちょうどランの30分前で、BCAAの摂取タイミングとしてはバッチリでした。(ランニングとAmino-Valueについてはこちら)
U澤さんは、大阪マラソンで初フルにチャレンジされます。今日は、トレーニングを兼ねての、往復20kmの天野街道ランに、ご参加してくださいました。

「アミノバリュー、よう効くわー」
すれ違いに、山際さん、酒井さんが感想をのべてくれました。となれば、U澤さんも自身で効果を証明しないといけません。o(^^)o
ランをはじめたばかりで、20kmはハードです。頑張って金剛寺に到着。

戻りは、歩きをまじえて11:40に戻ってきました。天野街道を完走! \(^O^)/

ナスにキュウリ、桃の木、ブドウの木、高くを竹が覆い、遠くまで田んぼの稲が青く並んでいました。季節ごとに素晴らしい、天野街道ランニングのデトックス・パワーは、いかがでしょうか。

翌日、御礼のメールをいただきました。ありがとうございました。

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さて、お昼から総会。一年間の報告と取り決め、意見交換を行いました。
それと出席回数上位者の表彰。
表彰者は、茨木さん、山田前会長、河原さん、山際さん、正岡会長です。
おつかれさまでした。



行事担当、クラブ高齢化問題、個々人の近況報告、3時間走20回記念への期待など、いろんなことを話し合いながら、ビールとお料理いただいて、14時半ごろ、お開きとなりました。 (文:平野)





「淀川ECOライド2011ボランティア」(6/5)

 ボランティアも車来場可ということで、申込者:茨木・西・平野の3名は車で行った。河川敷には広い無料駐車場があった。そこは普段から一般開放されているようで、参加者以外も使っていた。野球チームに、釣り客、川辺で憩う人、誰もが自由に使える広い駐車場が、河川敷のあちこちにあるようだ。3時間走のことを思うと、恵まれた環境が少しうらやましい。
 「この辺りを走る練習会も一度いいかもしれないね」



 担当は、エイド(西)、監査誘導(茨木・平野)。9:00前、配置について、参加者の通過を待つ。
 この大会は、安全走行の啓発イベント(?)で競技性はない。50名グループで走り、先頭にはスタッフがつく。20km/hで走るスタッフを抜いてはいけない。20km/hというとキロ3分。ランなら抜けるものではないが、自転車ならユルユルで、まったりライドな大会なのであった。
 ボランティアスタッフとしては、雰囲気がピリピリしていなくて、気楽である。

 うどんをおかずに飯を食うという、珍しいカーボ弁当を食べて、午後は折り返してきた参加者を誘導した。日が傾くほど風が強くなり、上一枚だと肌寒いぐらいになってきた。
 16時に、最終の親子がゴールして、無事にイベントは終了した。枚方出身の森脇健治さんがゲストとして来場されていて、開会式や表彰で活躍されていた。(文:平野)



6/9追記:
スポーツ&ボランティア様より礼状が届きました。
お手伝いお疲れ様でした。好天に恵まれ、大会が無事に終了したのも、皆様方のお陰です。有り難う御座いました。第1回で至らない点がりご迷惑を掛けました事お詫び申します。次回要望やご意見がありましたらご連絡お願いします。
という内容です。こちらこそ、お世話になりました。またよろしくお願いします。