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ココでは、自分の持ってる中で気に入っているディスク(CD/SACD/DVD等)、クオリティの高いと思われる物(音や絵がいいとか)、世間的にもっと評価されてもいいと感じる物など、独断と偏見で取り上げていきたいと思います。
・・・SACDって何?
なにぶん個人の趣味趣向が出やすい部分ですので、同じディスクを持ってても違った印象をお持ちの方が多々おられようかと思いますが、フリートークのコーナー(掲示板)にでも書き込んで頂けたらと思います。
| "曲目" ボタンをクリックしてもリストが表示されない方は ココ を見てください。 |
| Amazon.co.jp ベストセラー |
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Elements Garden/suara | SACD/CD | ||
| Pure-AQUAPLUS LEGEND OF ACOUSTICS- |
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| King | KIGA-2 | 2007/11/28発売 | ||
| 雑誌の記事を見て買ってみました。何でも"オーディオ的におもしろい音源を目指した"らしいです。 ジャケットに若干抵抗がありますが、曲の内容に沿ったものだと思われます。さほどの期待もなく一曲目を聴きましたけど、プットビました。いい録音ですヨー!! 曲自体もイイですし。アニメや、ゲーム音楽に疎いアッシとしてはメッケもんでした。ボーカルで参加してる"suara"さんですか? いっぺんに好きになりました。特にC、H、Iがいいですねー。ついでに最近"夢路 最後にライナーノーツから引用 "1時間ゆとりのある時間を作ってください。そして目をつむって五感の全てを『音』に傾けてみてください。そこには、このアルバムに関わった全ての人が見えると思います。" ―どうですか?― |
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Bet・e & Stef | CD | ||
| Wish You Well | ||||
| eau | TOCP-65772 | 2001/07/25発売 | ||
| 例によってジャケット買い。しかもジャケ写から想像する声と、実際の声がピタリとマッチしたアッシにとっては希有なパターン。"カスレてるようでそうでもないし、囁くような歌い方で・・・こんな声質ケッコウ好きなんですヮ!" 内容はボサノバのスタンダードを混ぜながら、オリジナル有りーので、チョットしゃれた感じと、けだるさは"アンテナ"に通じる物がある。 @が良い、かなり気に入ってます。録音もヴォーカルをクローズアップしたアッシ好みのパターン。12は@のヴォーカルパートを入れ替えた同じ曲(男に歌わすなー!)。 |
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Blondie / GREATEST VIDEO HITS | DVD | |
| 東芝EMI | TOBW-3080 | 2003/03/19発売 | |
| 懐かしい"ブロンディ"のビデオクリップ集。といっても'80sに流行ったプローモーションビデオほどお金のかかった物ではない。年代的にはそれよりも前("パット・ベネター"以前のロック界のアイドル)だから仕方のないことだろう。 アッシが"ブロンディ"を聴いてたのは中学生の頃なので家庭用にビデオなんて物は普及しておらず、"小林克也"の"ベスト・ヒットUSA"だけをたよりにしていたが、実は動いているデビー・ハリーをあまり見たことが無かったので個人的にはある種、資料的にみているところもありーの、当時の思いもありーのでみるたびにウルウルしてまいます。 声から想像するほど大柄でなく、みるからに"ブロンディ"と思わせる髪と顔、口元を少し歪めた歌い方、やっぱイイです。 残念なのは、一曲目の"コール・ミー"のときの映像がタダ延々と街並みの風景を撮してるのみであること。(ネタが無いなら無いで他にやり方あるヤロ!) ヨカッタのはCDでしか聴いた事がない1999年再結成時の曲"マリア"のビデオクリップがボーナス映像に含まれてたこと。(年齢ほどの歳を感じさせない) 2005/09/14再発 |
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Bob James & David Sanborn | CD | ||
| Double Vision | ||||
| WarnerBros. | 925393-2 | 1986/06/25発売 | ||
| フュージョンを聴くきっかけになった一枚。今となってはこのジャンルの古典ともいえる。実際そうとは知らなくても、いずれの曲もCMで使われたり、ニュース番組の中や、ドキュメンタリー番組のBGMで流れたりしているのを聴いているはずだ。 特に好きなのは@とB。たとえは悪いけど、死ぬ間際にどんな曲が・・・と聴かれたらこの2曲をと答えたい・・・ ― 合掌 ― |
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Dara Sedaka | CD | ||
| I'm Your Girl Friend | ||||
| WESTWOOD | SDCF-1010 | 2004/08/18発売 | ||
| 1982年にLPレコードで発売されていた物のCD復刻盤。 レコードプレイヤーが手元から無くなった為にLPも全部売却してしまったので実際に聴くのは二十数年ぶり。機材の違いが大きいと思いますが、当時の記憶よりも音質は断然いい。 劇場版「1000年女王」テーマ曲Hが収録されている数少ない音源なのでCD化されて非常にウレシイ。帯には(AOR史に刻印を残した名盤が…)とか書かれているが、当時から普通のポップスと思って聴いていたし今もそれは変わらない。 この後10年以上、少なくとも国内では彼女のアルバムは発売されなかったと記憶してますが、1996年のジャズヴォーカルアルバム"ホワッツ・ニュー"の中でDをセルフカバーしている。10代後半の歌い方と、30代前半のそれを比べてみるのもイイかも?? 個人的にはこの人の声質はジャズよりポップスに向いていると思っている。 |
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Dave Grusin | CD | ||
| Migration | ||||
| GRP | VDJ-1221 | 1989/09/21発売 | ||
| ボブ・ジェームスと並んで好きなキーボード(ピアノ)プレイヤーのひとり。二人とも当時から職人ともいえるほどアレンジャー又はコンポーザーとしてのキャリアを持ち、多方面でのプロジェクトに参画している。 このアルバムもオーディオファン好みの内容で、低域は弾力感を残しながらもダラダラとせず、高域は余韻がきれい。 どの曲も印象的なメロディラインで聴いていて楽しい。中も注目はIのミラグロ。映画『ミラグロ(奇跡の地)』から5曲を組曲風にまとめた10分余りの作品ですが、展開が早く様々な曲調に魅せながらも1本の主題はしっかり通した名品です。インデックスサーチの出来るプレイヤーを持ってるなら5曲をじっくり聴き比べてみては・・・? |
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Dave Grusin ・ Don Grusin | CD | ||
| Sticks And Stones |
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| GRP | VDJ-1149 | 1988/07/21発売 | ||
| デイブ・グルーシンと実弟ドンとのコラボアルバム。ドンもバリバリのキーボード(シンセサイザー)プレーヤーでキャリアも充分。アルバムも何枚か持っていますが、個人的には大好きなアーティストです。 んで、このアルバムですが、どの曲もアコースティック楽器では絶対に味わえない音創りが気持ちイイ。特に@ACあたりがスピード感もあり、締まりのある低域、後頭部に抜けるような高域、劇的なメロディ展開、優れた音質、オーディオ的にも不足は無い。 大型スピーカーを制動力のあるアンプでドライブ。環境が許す限りの大音量で聴いてみたい・・・そんな気にさせる1枚です。 唯一アコースティックピアノソロと思われるHが和みます。 どこにも在庫無いようです。 |
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Enya | CD | ||
| Watermark | ||||
| WarnerBros. | 25P2-2465 | 1989/02/25発売 | ||
| エンヤが一躍メジャーに躍り出た一枚。まずFが大ブレイクし、その後何曲か話題になってたと思う。エンヤ一人の声を多重録音で重ね合わせコーラスっぽくアレンジ、全ての曲に於いて幻想的な雰囲気が漂う。ヴォーカルは遠め。が しかし一番の注目曲は10。下まで伸びていないシステムで聴くと(CDラジカセやパソコン等は論外)始まりから30秒間は遠くで人の声が聞こえるだけの退屈な曲ですが、スーパーウーハーやそれに準ずる装置があれば、かなり低い帯域で空気を押し出すような音が振動を伴って感じることが出来る。そしてその音は曲の終わりまで一定の間隔で続いている。かなりの枚数が売れたと思いますが、どれくらいの人がそれを聴くことが出来るのか、自分が制作した側にたつ人間だとしたらかなり気になるはず・・・と、思う。 |
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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序(EVANGELION:1.11) |
DVD | |
| キングレコード | KIBA1663 | 2009/05/27発売 | |
| "新劇場版:序" も2008年発売の "1.01通常版" と、2枚組の "1.01特装版"
に続いて今回は新作カットを取り入れたデジタルリマスター版の "1.11" です。発売タイミングも "新劇場版:破"
の劇場公開一ヶ月前という絶妙さ。ほぼ同じ内容の盤を "TV版" も含めたら3つ(特装版は未購入)のヴァージョンを持ってることになります。おそらく今後、アスカをジャケットにした
"1.21" が発売されそうな予感がするのはアッシだけでは無いはずです…。もういいかげんにしてくれー!! と言いながらジャケ写見たら買ってまうんやろなー。 というわけで "1.01"と比較すると画質面では、輪郭はっきりくっきり滲みなし、良い悪いは別として暗部が明るくなって識別しやすくなっている。 音的には "6.1chサラウンドEX" を表明しているだけ有ってサラウンドLCR成分の方向性は作為的(アニメだから当然なんですが)と思われる程感じ取れます。 基本的にはブルーレイ盤の為の処置と思われますがDVD盤でも充分味わえます。環境さえ整ってれば本命のブルーレイ版がオススメです。ただしこれが最終ヴァージョンであればですが…。 |
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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破(EVANGELION:2.22) |
Blu-ray | |
| キングレコード | KIXA-35 | 2010/05/26発売 | |
| 昨年ブルーレイの視聴環境が(とりあえず)整いましたので、今回はブルーレイ版をGETしました。前作の "序" と違ってTV版(オリジナル?)からはストーリーも大幅に変更されていたり、新キャラも登場し、新鮮な気分で見入ってしまいました。 DVD版を買ってないので比較は出来ないですが、ハイビジョン未対応のプロジェクター(80inchスクリーン)で見ても滲み無し、ノイズ感無し。特に "第3新東京市" の町並みや、電車の走行シーンなどは立体的で破綻が見られない。改めて日本のアニメーション制作技術の高さを実感いたしました。 オマケには劇場フィルムの切れ端が入ってましたが、ヤフオクではアスカの着替えシーンのフィルムに19万円の値がついたようです。 販売店舗によってはUSBメモリーやオリジナルカバーをセットにしたりと話題には事欠かきせんが、このディスクの発売がひとつのイベントになった事には間違いなさそうです。 |
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Eydie Gorme | CD | ||
| Blame It On The Bossa Nova (ギフト) | ||||
| CBS/SONY | 32DP696 | 1987/04/22発売 | ||
| 買ったきっかけは15年ほど前にタバコのTVCF(マイルドセブンだったと思う)でBが使われていて気に入ったから。それまで知らなかった。 買ってびっくり、音源は1962年(関係ないけどアッシが生まれる少し前)の物。初期のステレオ録音にありがちな、声は真ん中、各楽器を右、又は左に完全に分離させたミキシングではありますが、超Hi-Fi(死語?)。現在のものの中に入れても優秀録音といえる・・・とおもう。 収録曲はポップスのスタンダードナンバー(今となっては)をボッサ・ノヴァ風にアレンジしたものが中心。たぶん30代後半以上の方なら2〜3曲は知っているはず。 |
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The Godfather(DVD COLLECTION) | DVD | |
| CIC・ビクタービデオ | PDS-1002 | 2001/11/22発売 | |
| PARTT〜V+ボーナスディスクのセット物で全収録時間は12時間43分という豪華版。音声は5.1chにリミックスされていますが、今時のアクション映画のような派手さは無い。絵は映画の性質上暗い場面が多く、型遅れの液晶プロジェクターには辛いソースといえる。 操り人形を模したロゴも的を射ているし、タイトルを言えば誰でも知ってるこの映画。ところがアッシの周囲には実際観た人が意外と少ないのにはビックリ。T、U、V全てとなると尚更だ。 VはともかくTとUはいろんな意味で20世紀に作られた中で最高の映画だと思っているアッシとしては是非観て頂き・・・たいと。 |
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Grace Mahya | SACD/CD | ||
| イパネマの娘 |
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| SONY | VRCL11006 | 2008/07/23発売 | ||
| またジャケット買いしました。あまりにもアルバムタイトルどおりの絵に見えたもので…。写真の顔は日本人ぽいのに名前はグレース・マーヤ? よくよく調べてみるとやっぱりバリバリの日本人でした。"ケイコ・リー"みたいなものかと自分なりに納得。 選曲はボサノヴァのスタンダードを半分、ポップスやジャズの名曲をボサノヴァアレンジしたもの半分という構成。専らアッシの興味は後者の半分ですが…。 んで、さっそく聞いてみたのがF曲目。"イーディ・ゴーメ"の声で聞き慣れた"リカード・ボサノヴァ"ですが、ライトな感じで、力んだところが無く、良いアレンジに上がってると思いました。声は日本女性にしては低めのアルト域なのでこんな曲調にピッタシ。英語は完全なネイティブ感は無いですが、ほぼ違和感無し。 コーユーのも有りです。 他に良く聴くのは、"スティング"のG、"カーペンターズ"もカヴァーしたJ、"シャーデー"のD、ボサノヴァと言えばCこんなところでしょうか。 いずれの曲も声質からくるアダルトな感覚は一聴の価値有りといえますョ!! |
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Grover Washington,Jr | CD | ||
| Next Exit | ||||
| Sony Music Entertainment | SRCS5764 | 1992/05/21発売 | ||
| デビュー20周年を飾るアルバム。ヴォーカル物ではナンシー・ウィルソンのAとレイラ・ハザウェイのFが曲調もよく、染みてきます。Eは彼のサックスらしいメロウな雰囲気で、以前のアルバム
"ワインライト" が好きな方なら気に入ると思います。 CDとしての音質は◎。しっかりした低音に支えられサックスもきわだっている。声はもう気持ち近めの方が個人的には好き。 |
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今井 美樹 | CD | |||
| 未来 | |||||
| PASION RECORD | WPCV-7460 | 1998/11/26発売 | |||
| このCDは@曲目。 ア・カペラのナチュラルな感じが◎。ホントに良く録れていると思う。大きい口が両スピーカーの間に更に大きく浮かび上がる・・・(笑)。 他の曲はおしなべて低音過多ですが、パーソナルオーディオを前提にすればコレくらいが丁度良く聞こえるのかも。 なぜかレベルが大きく、通常のボリウム位置よりもかなり絞り気味にしないとビビッてしまいます。 |
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I Solisti Italiani (イタリア合奏団) | CD | ||
| ヴィヴァルディ:《和声と創意への試み》作品8よりNo.7-12 | ||||
| DENON | 33CO-1520 | 1987/05/21発売 | ||
低域から高域まで充分に使った好録音。スピーカーに "STERLING" を選んだのはこのDiscを聴く為と言ってもいい。好きなのは@とB。荘厳な感じの曲が収録場所(コンタリーニ宮)の響きを伴い実にリッチ。バロックのイメージを覆すほど厚みのある音に仕上がっている。とにかく
"DENON" → "イタリア合奏団" → "コンタリーニ宮" というパターンはハズレがないとさえ思える。 ←1998/08/21に再発(\1,785税込)。でも在庫無いみたい。 |
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I Solisti Italiani (イタリア合奏団) | CD | ||
| ヴィヴァルディ:協奏曲集「調和の霊感」作品3より | ||||
| DENON | COCO-75532 | 1993/06/01発売 | ||
| タイトルの全曲集からコンチェルトを中心に7曲をセレクトしたものらしい。アッシも含めて、題名(曲名) を見てもピンとこないと思いますのでどんな曲調のものが収められているかというと、ボキャブラリがないので表現し難いですが、
"皇室アルバム" というTV番組の中でよく聴いたような格調高いものが中心になっています。 ― アッサリと ― 中でも@、B、E、H、I位が聴きやすくて好きです。音質は上記の皿と同じく大当たりといえると思います。 |
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Jennifer Warnes | CD | ||
| Famous Blue Raincoat | ||||
| CYPRESS | 661 111-2 | 1986/12/25発売 | ||
| 映画「愛と青春の旅立ち」の挿入歌を歌ったジェニファー・ウォーンズのアルバム。国内でブレイクする前に輸入盤でGET! 主に聴くのは@BH。@はアップテンポで劇的な展開。Bはヴォーカルとサックスがクローズアップされたスローな曲、Hはア・カペラ、バックヴォーカルの中にジェニファー・ウォーンズの声が浮かび上がる。どの曲も録音のバランスが良く、声が遠くなってないのが良い。 これは再発され、今でも入手可能。→ |
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Jennifer Warnes | SACD/CD | ||
| The Well | ||||
| Mercury | SCD2034 | 2004/04/20発売 | ||
| SACDとCDのハイブリッド盤。CDとしては2001年に発売されていた物。今回も輸入盤でGET! あいかわらず歌がうまい、曲がイイ、録音もバッチシ! ひとつひとつの楽器もクッキリ、特にCではゾクッとさせられるほど生々しいヴォーカルが聴ける。 けど入手困難です。 CDなら手に入りやすいんですが・・・ |
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ジョー・ブラックをよろしく |
DVD | |
| ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント | BUD-29934 | 2002/04/13発売 | |
| 男女の出会いのシーンから始まり、食事しながらの他愛のない会話、互いにたいして再会を期待するでもなく別た後、男の側が車にはねられて(このシーンがかなりショッキング)死んでしまう。 その体を借りて死神がこの世に現れ、人間世界を経験していく。 とまあ書けばオカルトっぽくなりますが、れっきとした恋愛物。 →死神が人間に惚れる →惚れられた人は死ぬてユーことチャウの? →あのオヤジ階段のむこうでどないなっとんねん? →オヤジの会社どーやねん? いろんなコトおもいながらみれる映画です。 この映画で初めて知りましたけどクレア・フォーラニていう女優さん・・・綺麗ですワ!! |
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姜 建華 | CD | ||
| 二胡の四季 さくらさくら | ||||
| Victor | VICC-60112 | 2001/03/23発売 | ||
| ジャン・ジェン・ホワと発音するみたい。かのカラヤンにも絶賛され、小澤征爾や坂本龍一らともいっちょかみという多彩な経歴を持つ、中国の有名な天才二胡奏者なんだと。 このCDは二胡の四季シリーズの春編で "さくらさくら" というタイトルが付いてます。収録曲は曲目リストどおり古いのから新しいのまで日本のおなじみの曲ばかり。曲調は "二胡" という楽器をクローズアップした弦好きなアッシ向きの内容で特に12は(ユーミンの曲ですが)アレンジの良さもあって聴きやすく、楽器の良さが充分に生かされた好録音。スピーカーのチェックにも使ってます。 |
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K★19 The Widowmaker(K-19 ) | DVD | |
| 日本ヘラルド映画 | PCBP-50780 | 2003/07/02発売 | |
| 図らずも、また潜水艦物。(別にこだわりはないのですが・・・) 旧ソ連の隠蔽されていた実話らしいですが、全編英語でヤッチャッタ・・・そのへんどうなのよハリソン君!・・・みたいな感じ。 話のスジはココで書くべき事ではないので割愛しますが、ヨーデケタお話(実話やっちゅーねん!)で、けっこう引き込まれます。艦長と、副艦長の微妙な関係がまたヨサゲなアクセントになっとります。個人的にラストの墓参りシーンはチョットしつこすぎたかなと思っている。 |
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川井 郁子 | CD | ||
| 嵐が丘(初回限定盤)(DVD付) |
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| Victor | VIZC-6 | 2005/11/03発売 | ||
| 最近ではテレビのCMや番組のテーマ曲でよくこの人の演奏を耳にすることが多くなりました。 この種のCDをジャンル分けするならば”器楽曲"ということになると思いますが、前作の"オーロラ"にも増して、オリジナル曲が多くアレンジが前衛的なこともあり、アッシ的には"クラシック版フュージョン"とでも呼んでみたい。 タイトル曲の"嵐が丘"ではSウーファーが大活躍。 ジャケ写も◎。 |
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記憶の棘 (オリジナル・バージョン) |
DVD | |
| 東芝エンタテインメント | BBBF−7096 | 2007/03/23発売 | |
| "自分は君の夫の生まれ変わりだ"と主張する少年とのミステリアスな関係を描くドラマ。今はやりのスピリチュアルな内容でと…あとは映画を見て下さい。 "アザーズ"、"ムーラン・ルージュ"と並んで是非押さえておきたい映画ですな。ショートカットのヘアスタイルや普通の生活の中でのファッションが◎。心の動きを顔の表情のアップで表現する場面が多くN・キッドマンフリークにはオススメです。 |
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Kristina & Laura | DVD | ||
| Firenze volume 1 |
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| ポニーキャニオン | PCBC-50089 | 2001/04/18発売 | ||
| 坂本龍一とかの曲をイタリアの風景をバックに二人のヴァイオリンとチェロ+ピアノで演ってる音楽DVD。画像はマルチアングルで演奏シーンと風景映像の2種類。音はスタジオ録音と思われる。音質は中の上というところ。画質は全編ハイヴィジョン収録とのこと。このシリーズのDVDは全て揃えているけど、選曲がいいのでこれを一番よく見ます。音楽もののDVDを観ていると "絵が出ないCDは欠陥品" というような意味のことを言っていた故:長岡鉄男 氏(誰? と思った方 別に知らなくてもイイですよ!)の気持ちがわかるような気がする。 | ||||
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Linda Ronstadt | CD | ||
| For Sentimental Reasons | ||||
| ASYLUM | 32XD-500 | 1986/10/25発売 | ||
| リンダ・ロンシュタットがネルソン・リドルの編曲でジャズとポップスのスタンダード・ナンバーを歌った3部作の中の3作目。選曲の良さは前2作同様、しかしヴォーカル物としての録音の良さはピカイチ。今まで何回聞いてるかわかりませんが、システムに変更を加えた時はその都度コレを再生して声が鼻づまりに聞こえるようならダメ。 おすすめは@DHJ、口を開ける音まで拾っている。再発されたかどうか不明。発売後20年近く経ってるので、輸入盤もしくは中古盤でしか見つからないかもしれないですが、もし見つけたら買っておいて損は無いと思います。 ![]() |
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松田 宜正 | CD | ||
| 心がやさしくなる音楽 | ||||
| 赤坂工芸音研 | AKL-013 | 録音:2003/01/29 | ||
| 高音質盤を排出し続けているAKLからの一枚。 ピアノ1台、ヴァイオリン1本の為に作曲された小品で構成される。 録音機材、方法等にもこだわっているのはAKLとしては当然のこと。1曲目のヴァイオリンの音はまさに "松ヤニが飛ぶ" という形容にふさわしい。 |
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大いなる遺産 | DVD | |
| 20世紀フォックスジャパン | FXBD-4492 | 2002/6/28発売 | |
| 原作は、19世紀を代表するディケンズの名作「大いなる遺産」。舞台を現代のアメリカにかえての作品。結果的にはハッピーエンド? となるのですが、不思議な展開のラブストーリーといえる。 ハード的な画質という意味ではなく、とにかく絵が綺麗。特に古い屋敷内部でのダンスシーンは◎。グウィネス・パルトロウを初めて綺麗と思った・・・。 主役級の扱いではないけど重要なキーパーソンとなっているロバート・デ・ニーロの絡みがおもしろい。デ・ニーロが画面に出てくるだけで締まるし、存在感は圧倒的。 |
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パール・ハーバー | DVD | |
| ブエナ ビスタ | VWDS3092 | 2001/12/5発売 | |
| コレはスピーカーのセッティング等が終わった後にチェック用としてよく使います。と言ってもブッ通しで全編見ている訳ではなくて、シーンで言うと真珠湾攻撃の始まりから終わりまで。音声モードはDTS。 飛行機が飛ぶエンジン音の移動感、爆弾落下の浮遊音から爆発音、魚雷が泳ぐ方向感など緻密にデザインされたサラウンド効果はなかなかイケてます。 ストーリー的にはい・・・・やめときます。(^_^;) |
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Swing Out Sister | CD | ||
| avex | AVCD-31271 | 2007/08/01発売 | ||
| やっと発売されました。花王「Segreta」のCMソングに起用された「Secret Love」です。最初にCMを見た時は、流れてる曲とスーパーモデルのクリスティ・ターリントンが気になって何のCMかわからなかった(花王さんスミマセン)。 あとで分かったことですが、けっこう高級路線のシャンプーらしいです。対抗馬は資生堂の"TSUBAKI"あたりになるのだとか。 とにかく"Breakout"を最初に聴いたときのような新鮮な気分になることうけあいの一曲です。 そういえば"Breakout"もバラード(ボサノバ?)調にアレンジを変えて収録されてます。 |
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TITANIC MUSIC FROM THE MOTION PICTURE | CD | ||
| 「タイタニック」オリジナル・サウンドトラック | ||||
| SONY | SRCS8529 | 1997/12/12発売 | ||
| 映画の内容はともかく、音楽は◎。 ひとつの主題であれだけのシーンに合わせた曲に仕立て上げたジェームス・ホナーの才能に拍手。 フルオーケストラに電子楽器プラス音源不明の効果音を駆使して文字通り劇的な展開。このCDの場合もスーパーウーファーがあった方が楽しめる内容となっております。 dts盤があるらしい。是非とも欲しい! [売ってるところ知ってたら教えてチョンマゲ!] |
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DVD | |||
| ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント | VWDS-3844 | 2004/11/17発売 | ||
| チョット前の映画になりますが、最近になってやっとDVDを見ました。 久しぶりに良いダイアン・レインを見せてもらったというのが率直な感想です。これより前の、"パーフェクト・ストーム"にしても、"グラスハウス"にしても、暗い感じの役で、扱いも主役級とはいえず、同じ年代を生きてきたアッシとしては結構なストレス解消になりました。 お話の内容的には、もうフツーの人間ドラマです。 アクション無し、スリルもサスペンスも無し、CG・VFX未使用? そんなものを期待してはダメ!! イタリアの情景や、そこに暮らす人々の関わりの中で徐々に自分を取り戻していくD・レインを見てるだけでいいでしょ。 |
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トランスフォーマー |
DVD | ||
| パラマウント ジャパン | PPF112981 | 2007/12/19発売 | ||
| 久しぶりにVFX満載のSFアクション超大作。劇場公開当初からパッケージ販売を待ち望んでおりました。 HD DVD版も同時発売になってますが、我が家にはまだハイビジョン環境が整ってないためDVD版のみゲット!! この種の映画は、音響効果も派手だし、映像的なテクニックもかなりのもの。プロジェクターやテレビ売り場でデモで使われるんじゃないですか? 実際、映画のストーリーなんかどうでもよく、自動車からロボットに"トランスフォーム"(変身)する課程の映像は、"ジュラシック・パーク"でみた恐竜や、"T2"の液体金属ロボットや、"マトリックス"でのけぞりながら銃弾をよけるシーン以来のインパクトがある。ホームシアターの餌としては最もオイシイ系のソースとなるでしょうな。 |
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True Blue |
DVD | ||
| 東芝エンタテインメント | COBB-90401 | 2006/02/02発売 | ||
| "HDカメラが捉える海洋生物の生態に、上質な音楽が寄り添う。DTS96/24の5.1ch収録に加え、フェイズコントロールに対応し、DVDビデオフォーマットの枠内で音質を最大限に追求した注目ディスクだ。" いうのが、このディスクの紹介文の冒頭ですが、 ココで耳に新しいのは"フェイズコントロール"いう技術。何でも低音域の位相制御に関する事らしいのですが詳しくはコチラへ。この機能のONとOFFの収録の聴き比べが出来るようになってるんですが、アッシには違いがよくわかりませんでした。 絵のほうは、制作者のコメントとして"映像にもっとビットレートを割り当てたかった"というコメントがありましたが、ノイズ感は全く無く充分なもの。DVDでもココまでやれるというのが第一印象。 四方を取り囲む水の音と、スクリーンに実寸大で泳ぐイルカの生々しさに室内にいることを忘れる…というのは言い過ぎです ハイ。 |
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U-571 | DVD | |
| パイオニアLDC | PIBF-1324 | 2001/01/02発売 | |
| あれだけ機雷を落とされても命中しないのには無理がありますが、潜水艦内での緊迫した雰囲気がヒシヒシと感じられるところが○。 音響適には艦内に居るかのように自分を中心に四方に爆発音が振られ、dts5.1chの良さが充分に味わえる。スーパーウーファーが大活躍する一本。 |
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Valerie Joyce | CD | ||
| New York Blue | ||||
| CHESKY RECORDS | UCCT-1148(JD316) | 2006/01/25発売 | ||
| 優良盤が多い "チェスキー・レーベル" からのデビュー・アルバム。日本生まれで、米国人と日本人のハーフらしい…。 今回も "ジャケット買い" の部類に入りますが、ハッキリ言って"アタリ" でした。(まあ、”ハズレ" ならココには載せませんが…) ジャンル的にはジャズ・ヴォーカルですが、スタンダードナンバーからビートルズのカバー曲、そしてオリジナル曲と盛りだくさん。(詳しくは "曲目" タグから) 声はアルト域。ジャケットのタスキには "スモーキー・ヴォイス" と形容されてますが、アッシの知ってる範囲で言えば、ジュリア・フォーダムやローラ・フィジーと同じ臭いがある。 最初に聞いた時は "ああ、こんな感じか" で終わりますが、何か気になってとか、確認したくてとか変な理由で数日後にはまた聞きたくなる不思議な声です。 特に良いのはC。今までいろんなアーティストで聞きましたが、録音のいいのも関係してか、テンポと、声質と歌い方で雰囲気抜群。 ―女声フェチの方にオススメです。― |
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バーティカル・リミット | DVD | |
| ソニーピクチャーズEnt | TSDD-30444 | 2003/07/11発売 | |
| この皿は、ハード的にもソフト的にも絵がキレイ。ある種ビデオ映像のような趣がある。音響的にも吹雪の感じや、山間をヘリが飛ぶ音など結構イケテます。 お話しは、冒頭のオトウチャンが墜落死してしまうシーンで もうドップリと引き込まれてしまって、あとの展開も早く飽きさせないけれども あえてドコとは言いませんが "ソンナワケナイヤロ!!" とツッコミたくなるところも多いです。 いまでも時々、気に入ったパートをデモ映像の様に見ています。 SUPERBIT版のほうがオススメです。 ※SUPERBIT(TM)とは、映画本編そのもののクオリティを徹底的に追及するため、あえて特典映像や日本語吹替え音声を外し、通常の2倍にあたるハイ・ビットレートでエンコードした映像ストリームとドルビーデジタル&dtsのオリジナル音声ストリームを収録した高画質・高音質DVDです。 |
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Viktor Lazlo | CD | ||
| Viktor Lazlo(ブレスレス) | ||||
| PRLYGRAM | P33P20106 | 1987/05/25発売 | ||
| この頃は、ルックスや曲調などから良く "シャーデー" と比較されたりもしていたけどアッシは "ヴィクター・ラズロ"
派。フランス訛りの英語というが、それがまたけだるさを醸しだしアダルトな雰囲気を盛り上げているのだと思う。 国内では2枚目のアルバムだったような・・・。どの曲がシングルカットされてもおかしくないくらいイイ曲が揃っている。音質も悪くない。 ―ちょっとヒイキ目に聴いてるケド― |
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Zoe Heywood | CD | ||
| Zoe | ||||
| CBS/SONY | 32DH658 | 1987/ 5/21発売 | ||
| 正直言ってジャケット買い。綺麗な英国のオネーサンという以外この人が何者か不明。バックミュージシャンの殆どは日本人らしい。オリジナルではなく全てカバー曲。後にも先にもこのCD以外リリースされていないと思う。ひょっとしてソニーの企画物? 曲のアレンジはディスコ調、声はアダルティーで良い感じ。収録状態も良く、締まった低域をベースにして全体にハギレがよいが、もう少しヴォーカルをクローズアップして欲しかった。注目曲はAとF。弾けるようにこねくり回したアレンジが◎。モニター系のスピーカーをハイパワーアンプでかき鳴らすのに絶好だ!! ―アッシには出来ないけれど― |
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