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アメリカの大学院について調べる際は、在り来たりですが私はUS NEWSを利用しました。
US NEWSには大学院のランキング、大学のホームページのアドレス、合格率ほか色々な情報を知ることができます。私の希望する学部については、トップ20校まで掲載されていました。なおUS
NEWSの購入に関しては、インターネットで直接閲覧できるWeb版と書籍を購入する書籍版があります。私は$10で、インターネット版を購入しました。
なおインターネット版の利用期限は一年間のみとなります。

米大学院ランキング
私はトップ校に限らず、色々な大学を調べたかったので、他の書籍を購入して、海外の検索エンジン(Yahoo America等)を使って大学の情報収集をしました。参考までに色々な書籍を掲載しておきます。大学院留学関連の書籍が以前と比べて、かなり増えています。
アメリカ大学&大学院 留学情報

先生へのアポイントについて(重要)

大学院を調べて興味のある研究室が見つかれば、その研究室の教授または助教授にメールを送りましょう。
メールを送る意味としては、①来年期に新入生を受け入れる体制/資金があるか、②教授/助教授の性格がわかる、の二つの点にあります。GREとTOEFLが基準の点数を満たしていれば、合否というより採用/不採用は先生次第です。
私がメールを送った際には、自分の研究テーマをごく簡単に紹介して、アメリカの大学院で何を勉強/研究したいかを5~6行くらいにまとめた簡単な文章を相手の先生に送りました。あまり長い文章を送っても、先生方も忙しくてキチンと目を通してくれないと思います。
反応はマチマチです。丁寧に返答してくれる先生もいれば、そっけない返答をくれる先生、返答すらくれない先生など。あなたのメールに返答をくれなくても、がっかりしないでください。そんな先生も結構いています。逆に丁寧に返答してもらえると結構うれしくて、その研究室への興味が一層煽られます。
出願する人の中には、『面識もない先生に、いきなりメールをだすなんて・・・』と考えている方もいると思います(私も最初のうちはそうでした)。だけどメールを出す事によって色々な情報が得られるのも事実で、先生方にまずメールを出してみることをお勧めします。そんなに大げさなことではありませんので、『メールが返ってきたらラッキー!』程度の気持ちで実行してみてください。
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ここで偉そうにアドバイスしている私も、最初メールを出すときは結構ドキドキしていました。しかし、メールを出さないと始まらないと思い、開き直ってメールを出すようにしました。
人間、開き直りも大切ですよ。
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