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現行のibtテストは私自身は受験したことがないので、旧テスト対策について説明します。
良いテキストを見つけたい場合、アマゾン(日本&アメリカ)でリビューを参考にしてみてください。
テストをいつ受けるか?
TOEFLテストは午前、午後のどちらかを選択できますが、私がテストを受ける際は午前を選択していました。確かに自称夜型人間(当時)の私には、午前受験は少々ツライ面もあったのですが、テストに集中できる度合いを考えると、午前のほうが良かったように感じました。
まず、午前は午後の受験と比較すると、テスト受験者の数が少なく、より静かな環境で受験に臨めます。TOEFL受験者とGRE受験者は、同じテストルームでテストを受けるのですが、TOEFLはリスニング、GREはライティングからテストが開始されます(当時)。
このGRE受験者のライティングが曲者で、GRE受験者のタイピングの音が、TOEFL受験者がリスニングに集中するのに邪魔になることがあります。特に私は、リスニングセクションがTOEFLの総合点の足を引張っていたので、リスニングには特に神経質になっていました。私の経験では、午後にGREを受験する人におもいっきりキーボードを叩いてタイピングする、無神経な人が多かったように思います。
また月初めは月末と比較すると受験者の数も少なかったので、私はなるべく月初めの午前にTOEFLを受けるようにしていました。テストセンター毎に状況は違うと思いますので、私の様に周りの受験者に神経質な方は、テストの係員の方にどの時間帯、日にちが受験者が少ない/静か、かどうか聞いてみるのも一つの方法だと思います。
~参考までに~
TOEFLのスコアは出願の際、足きり程度にしか用いられないので、必要なスコアが取れたならGREやエッセイ等他の出願準備に移りましょう。 (この必要なスコアを取るのが難しかったりするのですが・・・・)

教材紹介 
ここからは、私が実際にTOEFL勉強のために購入した教材を紹介します。

全セクション対応 
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ETS発行のオフィシャル教材です。TOEFLのPBT(ペーパーテスト)の過去問を掲載したものですので、CBT(コンピューターテスト)と比較して若干の違いはありますが、実際のテスト傾向を知る上でぜひ試してほしい教材です。問題の解答についての説明がないので少々難ありですが、問題数(特にストラクチャー、リスニングセクション)が多いので繰返し問題を解いて、実力をを養ってください。 |
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各セクションの問題について、丁寧に解答の方法が解説されています。値段相応に問題数も充実しています。ただしすべて英語で解説しています。慣れればば全然問題ないです。またTOEFLリスニング用のCDは10枚くらい?収録されていて、かなり充実しています。基礎から中くらいのレベルの人には、お勧めの一冊です。ただし値段が少し高いです。本はかなり分厚いですが、あまりストレスを感じずに学習を進めることができます。 |
ストラクチャー 対応 
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旺文社のパーフェクトシリーズです。問題数は多くもなく少なくもなくといった感じで、各問題についての解答が詳しくされています。TOEFL初心者~中級レベルの人には、扱いやすい問題集だと言えます。わたしはこの本でストラクチャーはこの程度だと勘違いして、最初の方は、この本だけでぜんぜんストラクチャーの勉強をしてました。(でも実際のテストで8割ほど解答できてたりするんですが・・・) |
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TOEFLを受験する際、いつもストラクチャーは満点だと思うものの、スコアを受け取ると8割程のスコアしか取れていなかった時に、ストラクチャー対策に購入したものです。第一印象は、『小さいけど、分厚っ!』。内容は濃く、覚える内容も沢山あり、問題数も沢山あります。確かに良い本だと思いますが、ストラクチャー対策にこんなに重点を置いても良いものかと、私は思いました。リスニング、リーディング、ライティングも点数を上げなければならない私には、到底この本に書かれている内容は覚えられるものではありませんでした。ということで私は、問題をこなしながら、間違えた箇所をチェックして、文法の決まりごとを覚えていくようにしました。効果は『若干あったかな~』というような感じです。
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リスニング 対応 
TOEFL対策で、一番時間を割いた/悩ましてくれた、憎っくきリスニングです。テストセンターでの音声は、音が割れて聞きくい一方、市販のリスニング教材はCDに収録されていて、音が非常にクリアです。この音質のギャップを埋めるために、私は安いイヤホンを購入したり、片方の耳だけで音声を聞いたりなど、CDの音質をいかに実際のテスト音声に近づけるかを色々試したりしてました。私は幸運にも、TOEFLの総合目標点をクリアできたのでTOEFLにオサラバできたので良かったのですが、あの音質の悪さをどうやって克服できるのか、はっきり言ってわからないというのが本音です。
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私のお気に入りの旺文社のTOEFL TEST
パーフェクトシリーズです。付属CDが2枚あり、問題数も充実しています。問題の内容も実際のテストに近い感じの印象を受けました。 |
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はっきり言って難しいです。かなりの上級者向けの本です。実際の問題傾向と比較して違和感を感じたので、途中で使うのをやめました。私のTOEFLのスコアは250点台ですが、私には必要のない本でしたので、私と同等かそれ以下のレベルの人には、全く必要のない本だと私は思います。
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参考書というよりは、実際のテストを想定した問題集とお考えください。解答はCDに収録されているファイルをパソコンにインストールして、制限時間内に出題される問題を解答していきます。実際のテスト問題に近い内容の問題が出題されますし、緊張感を味わいながら解答できます。(音質も実際のテストを想定しているみたいでした) スコアを見るときも自分実力がどんなものかわかるので、ハラハラします。腕試し的な書籍なので、自分の実力を知りたい方にはお勧めの一冊です。
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リーディング 対応 
私の経験上、リーディングの実力は読書量に比例すると思います。リーディング対策にTOEFLの参考書で勉強するのも大切ですが、雑誌(TIME,
NEWAWEEKなど)などを購入/コピーして、自分の興味のある記事(興味のない記事は読むのが億劫になるので読まなくて良いと思います)を読んでみるものリーディングの実力をつけるのに有効だと思います。
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またまた出ました、旺文社のパーフェクトシリーズ。これは、PBT(ペーパーテスト)時代に発行されたもので、当然出てくる問題もPBTを想定しています。PBT(ペーパーテスト)とCBT(コンピュータテスト)では、問題の出題方法に若干の違いがありますが、学習を進める上でこの違いは大きな問題ではありません。色々なジャンルから問題が出題され、解答もくわしく解説されています。限りなく実際のテスト問題に近い印象を私は受けました。お勧めの一冊です。 |
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