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| 1 |
DAY TRIPPER |
◎ |
65年12月 2と両A面で発表。トリップの言葉でわかるように、いわゆるドラッグソングである。 |
| 2 |
WE CAN WORK IT OUT |
○ |
アルバム「RubberSoul」と同じ日に発売され4週連続1位。シングルでも作風が変わり、いよいよ円熟期に入っていく。 |
| 3 |
PAPERBACK WRITER |
◎ |
4週連続1位。複雑なコーラスでシングルとしては異例の10時間もの時間がかかっている。 |
| 4 |
RAIN |
○ |
「PAPERBACK WRITER」のB面。アルバム「Revolver」に先駆けサイケデリックサウンドの色彩が表われている。 |
| 5 |
LADY MADONNA |
◎ |
68年3月発売。4人のジャズサックス奏者を起用し、ドラムはリンゴが2タイプのリズムを左右のスピーカーから聞かせるなど、アイデアと余裕が感じられる。 |
| 6 |
THE INNER LIGHT |
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「LADY MADONNA」のB面だが、ジョージの作品が初めてシングルに収められた記念すべきシングルだ。 |
| 7 |
HEY JUDE |
◎ |
ビートルズ最大のヒット曲であるとともに、世界で最も売れたシングル作品。全米チャート9週連続1位。ポールがジョンとシンシアの離婚に際して、当時5歳だったジュリアンレノンに贈った。7分という前例を見ないシングルとしての演奏時間でも話題になった。 |
| 8 |
REVOLUTION |
◎ |
「HEY JUDE」のB面。68年初頭のインド滞在中に作られた。アルバム「TheBetles」のヴァージョンとは異なり、ファンキーなロックンロールヴァージョンとなっている。 |
| 9 |
GET BACK (with Billy Preston) |
◎ |
アルバム「LetItBe」のオリジナルテイク。このリピート部分が編集されアルバムに収録されたのである。アメリカで5週連続、イギリスで4週連続1位。電気ピアノは彼らの古い友人、ビリープレストンが弾いている。 |
| 10 |
DON'T LET ME DOWN (with Billy Preston) |
○ |
「GET BACK」のB面。この曲でもビリープレストンが参加しているが、スタジオライブアルバムでの音の厚みを増すためにキーボードを加えるようジョージマーティンがアドバイスしたのである。 |
| 11 |
THE BALLAD OF JOHN AND YOKO |
○ |
69年3月20日、ジョンとヨーコは結婚式を挙げたが、ハネムーンを含めてその様子をジョンが歌にした作品。5月にビートルズの名前で発売しているものの、実際にはジョンとポールの2人だけで録音された。ポールがビートルズから離れつつあったジョンに格別の配慮を見せた結果である。2週連続1位。 |
| 12 |
OLD BROWN SHOE |
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「THE BALLAD OF JOHN AND YOKO」のB面でジョージの作品。 |
| 13 |
ACROSS THE UNIVERSE |
◎ |
アルバム「LetItBe」のオリジナルテイク。鳥のはばたきと鳴き声のサウンドエフェクトが入っているため、バードヴァージョンとよばれる。シングルの選曲からはもれたが、69年野生動物保護基金のチャリティアルバムに収録された。女性コーラスのパートが急遽必要となり、ポールがスタジオの外にいたファンを2人レコーディングに参加させている。 |
| 14 |
LET IT BE |
◎ |
ビートルズの活動期間中発売された21枚目、最後のシングルである。シングル「GetBack」同様、シングルテイクはジョージマーティン、アルバムテイクはフィルスペクターとプロデューサーが異なっている。 |
| 15 |
YOU KNOW MY NAME (LOOK UP THE NUMBER) |
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シングル「LET IT BE」のB面。 |
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