染め付け


【染め付け(2)】
染付けを始めるには、まず「写し」から始めたほうがよいとおもって、古い染付けの写真集を 購入して、皿とそばチョコからはじめた。
この図柄は葉っぱと細かい線と七宝地文の組み合わせで、染付けの練習にはうってつけである。 休日に飽きもせずに何時間もかかって画いていくのであるが、小さい頃から細かい作業には なれているし根気強く作業することもなれているので、頭を空っぽにしたい時は一番よい( 私の性格は本当は非常に気が短いのであるが)。
やや還元をきつくして焼成したもので、呉須の色といい生地のブルーといいなかなか良い作品だと 思っている。