【釉の会六人展】 陶芸を始めて自分の焼成窯を持つようになり作品の数が増えてくると、今度はその作品を社会に披露したくなるのが人情で、それが作陶展である。 釉の会の会員が六人集まって、それぞれの得意の分野で作陶展をしたのである。志野、黄瀬戸、粉引き、織部、茶陶、 食器、雑器とさまざまである。 堺東の裁判所向かいのギャラリー堺で一週間催した。総売上は100万円近かった。終わった後非常な満足感があったことを記憶している。今、釉の会には私しか所属していない。